成人の日
今日は成人の日、街中に成人式で着飾った娘さんがいるのかと思ったが静岡市はとっくに済んでいたそうで、人口が少ない田舎では正月に里帰りをした人を含めて祝うところと一緒のようで、、、、”大いなる田舎”と言ったところか。
それにしても成人式がこんなに派手になったのはいつの頃からだったろうか。
自分たちのころは写真を見ると男女ともにスーツ姿でこの日のため自分の給料で初めての背広を買ったが、以後六に切ることもなく、やっと5~6年目に処分したが、今では考えられないほど重いものであった。
思いと言えば値段もかなり重く当時で一万円は越していたから、いまの値段で言うと一ヶ月分の給料に いやそれ以上の値段だったと思っている。
四歳年下の連れに聞いてみると振り袖を作ったというが、住んでいた場所による違いもあるかもしれないが昭和の中頃の高度成長期には短期間で生活程度が上がっていたのかもしれない。
最近では成人式というより”成人を祝う会”なんて洒落た名前でいうところもあるようだが、自分のころと違ってかなりの若者が親がかりで生活しており、中学を卒業すると同時に集団就職した若者が半数を超えたころの成人式とはずいぶんと違うものがある。
そういえば最近の成人式はどうなっているんだろうか、ひとっころのように荒れた話しや派手な衣装を聞かなくなったような気がするが、、、、、、、、

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