2021年12月 4日 (土)

富士山目指して

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今日は静岡県の恒例となった市町駅伝大会の日であった。

合併によって村がなくなった静岡県ではあるが、浜松と静岡市が2チーム出した以外はそれぞれ1チームを出し37チームが覇を競った。

毎年のように山の畑の下で友人と応援しているのだが今年は例年になく冷たい風が吹き募る中の観戦となった。

この区間は、女子高校生が多い区間なのだがそれぞれ軽やかにかけていく。

自分も中学から三十代までは何度か選手に選ばれて岐阜県で走った経験があるが、今では2~300メートルが走れるかどうか、、、、いや、100メートルも無理かもしれない状態になり、富士山を目指して走っていく選手を見ながら「あんな時もあったんだろうか」と、、、、、

 

”田中英寿” ”中田英寿” よく似た名前だと報道を見ながら思っている。

どちらも元スポーツ選手であまり人前ではしゃべらないタイプに見える。

しかし、その違いはあまりにも大きすぎる。

姓名占いでは字画がほとんど違わないのだと思うが、、、、、、、

 

 

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2021年12月 3日 (金)

紅葉踏みしめ

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奥山に 紅葉踏み分け 啼く鹿の

   声聞くときぞ 秋は悲しき  猿丸大夫

 

猿丸大夫の歌でよく知られているが、静岡の市街地では何年か前鹿が駐車場に紛れ込んで、大騒ぎをしたくらいでめったには見られないことである。

変わってコンクリートの三面張りの安東川でせき止められた紅葉の葉っぱを踏みしめているのがコサギ。

餌探しの邪魔になるようで幾分戸惑っているような気配に愛嬌を感じてしまったのは、、、どういうこと?

 

今朝早く富士山の裏側で震度五の地震があったがプレートが違ったためか、神奈川県が揺れたのにこちらは無感であった。

そのあとまもなくして和歌山県でも同じくらいの地震があり、構えていたが感じることができなかった。

 

自身大国といわれる日本でも、短い時間で同じくらいの規模の地震が間を置かず発生することはあまりないのだが、来る来ると言われて久しい東南海大地震や富士山噴火に何か関連性がないのかと気になる。

地震学者は関係ないというが、自身の予測はできないというのが最近の学説であるだけに、巨大地震は不意打ちをかけてくるのかも知れない。

 

      くわばら くわばら

 

 

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2021年12月 1日 (水)

霧立ちのぼる

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村雨の 露もまだひぬ まきのはに

      霧立ちのぼる 秋の夕暮れ

 

昨夜来雷を伴って激しく降った雨も朝にはやんで八時前には快晴の空に変わっていた。

その快晴は太陽光をさんさんと受けた草原は温度が上がったようで、あちこちから湯気のような霧をわかせて、上の歌を思い起こさせた。

日本海側は、昨夜の前線が去ったあと引き続き寒波が押し寄せ、雪模様というが、、、、、

 

今日も皇族の一人が二十歳の誕生日を迎えて、来春から公務に励むそうだ。

奇しくも自分の戸籍上の誕生日と一致するこの人には好感を持っている。

特別な美人ではないが、素朴なしぐさがなんともかわいらしいと思うのは、えこひいきではないと思う。

一部固定観念に凝り固まった人々は天皇になる道を閉ざしているが、イギリスの例を見るまでもなく女系天皇もこれからの時世を見ればありと思うのだが、、、、、

 

まあ、自分にとっては、雲の上のことはどうでもよいのだが、、、、、、、

 

 

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2021年11月30日 (火)

家康も見た

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静岡は駿府公園から見た富士山。

そのむかし、天守閣があった位置から少し南西から見ている格好だが、その線上に位置しているところから大御所時代の徳川家康もこんな富士山を眺めていたのかと思うと感慨深いものがある。

徳川幕府が一応成立したとはいえ、息子の秀忠には不安があってかこの場所から死ぬまで政権を操っていたことになる。

小説などをみてもその評価は様々であるが、200年余もの間の長期政権の礎を築いたのはさすがというしかない。

 

いま世界では中国をはじめロシアやブラジルなど専制政治を施いている国が民主政権の国より多くなっているそうだ。

政治を独断で即決できる国は、スピード感を以て施策を遂行できるが、為政者の都合の良い政治になって一般国民は虐げられても声を上げることができなくなる。

民主主義国をうたう日本でも、安倍政権当時の忖度公務員が出れば同様だし、いま話題になっている日大のトップも同様で、隙あらば独断専行の組織が出来上がる可能性が大きい。

 

今日ちっけん民主党の党首選挙が行われ、国民民主党から移籍した泉健太郎氏が当選したが、これでもって国民民主党と野党合併ができるのかもしれない。という期待とともに、憲法をいじくることに共産党と社民党以外の政党が賛成することになりそうな情勢になり、大きな曲がり角に来たという感じがする。

 

 

 

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2021年11月29日 (月)

木の葉をはらう

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日本各地で氷点下の気温が報告されている中、ここ静岡は6,5度とほかに比べると温かい朝を迎えていた。

しかし、「北風 木の葉をはらう」という季節には応じているようで、近くのハナミズキは赤く染めた葉を一枚一枚と絵だから切り離している。

 

大相撲も終わって見るとそんなに見ていなかったテレビも寂しさを感じてしまう。

それにしても。序二段まで落ちてから復活した横綱は全勝優勝で終わり、そのあとのインタビューでの応答には謙虚さと風格が感じられた。

「艱難汝を玉にす」というが、ここに至るまで周りの温かい支援があったに違いない。

どんどん番付が落ちていくころ、「いつ辞めるんだろう」と何度も見ていた自分が恥ずかしい気がする。

とはいえ、満身創痍と持病は完治していないのだろうが、愛嬌のある顔立ちでこれから何度も土俵を沸かしてほしいものである。

 

 

 

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2021年11月28日 (日)

オミクロンだって

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春に抜きそびれていたラッキョが花をつけた。

小さな筒状の紫の花を四方に突き出して「ここにいるよ!」とでも言いたげに、、、、、、

そのこともあってか花言葉は”慎ましい”というそうだ。

 

南アフリカを起点とした新型コロナウイルスの変種がこのさき猛威を振るうのではないかと世界が警戒感を強めている。

日本も患者発生国とその周辺国からの来日者に警戒を強めることにしたそうだ。

ただ不思議に思うのは、この変種をWHOは「オミクロン」名付けたそうだ。

これまで、起点となった国の名を冠するのをやめてギリシャアルファベット順にすると言っていたので、デルタ株の次はイプシロンだとばかり思っていたのだがオミクロンではかなり飛ばしてしまったことになる。

何か不都合があったのではないだろうか、それとも、自分が知らない変異種がずっと続いていたのだろうか。

変異がどんどん進んでいけば、アルフアベットを使い切った後どうなるんだろう、と、余計なところに気を回してしまった。

 

 

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2021年11月27日 (土)

物思いにふけって

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麻機沼の一角 沼周辺の草も枯れ茶色く染まった水辺にアオサギが一羽たたずんでいる。

覗き見ている自分の気配は察しているようだが物思いにふけっているかのような表情でじっと動かないでいる。

人間の感覚では、水の中に足を突っ込んで寒くはないのかと思うのだが、、、、、

 

木野の新聞だったか、、、皇室の在り方というか将来を検討する有識者の会合が開かれたとあった。

最近よく聞かれるのが、この有識者会議とか第三者委員会などというのがあるが、何を以てこのような人が選ばれるのだろうか。

そして、これらの人を選ぶのが誰なのだろうかということである。

政府なり会社ななり団体が選んだ場合、自分に都合の良い人を選ぶ可能性が大きいし、それらから選ばれた人は選んだ機関に近い場合、選んだ機関に近い意見でまとまる可能性が大きい。

皇室の場合、委員のほとんどに保守的な考えの人が多いためどうしても男性中心の考え方がでやすいとおもうのだけど、どんな結論を出すことやら、、、、

まあ自分にとってはどうでもよいことなので、どんな結論が出ても構わないのだが、、、万世一系というのだけは信用できないでいる。

 

 

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2021年11月25日 (木)

和食の日に

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「食は広州にあり」という言葉があったが、平成13年にユネスコが和食を無形文化遺産に認定し、世界中に日本食の優位性を証明した。

栄養のバランスが取れている、健康志向にあっているなどの上美味しいことが一番の理由だったと聞く。

その認定を受けて昨日が和食の日となったそうだが、これは11月24日が”いい日本食”になるという、どちらかというと苦し紛れの語呂合わせである。

近年はむつかしくなったが年に何度か自分の兄弟と長野に行って温泉宿の泊まるのだが、女衆は上げ膳据え膳が一番の楽しみだといい、どんな料理が出てくるか、味加減はどうかとうるさい。

なので、バイキング形式の宿は好まないと異口同音に言う。

 

昨日、遠州一宮に行った帰り昼時になったので、食事処を探した。

油物は嫌とか、肉は食べたくないなどと御託をならべるので、和食のチェン店という看板のある店に入って食事を注文した。

写真の付いたカタログを見て注文したが、これが不味かった。

まるで、戦後の日本製の商品みたいに”安かろう悪かろう”を地でいっているような感じの店だった。

帰り際、見本はきれいに撮れているだけに、、、、、と退出。

和食の日に悪い和食だった。

 

 

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2021年11月24日 (水)

遠州一宮

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京都でも紅葉が始まっているようで今朝のテレビを見ていたら人出が激しく、ほぼ密集状態の観光客が映し出されていた。

秋も深まり紅葉前線は平地まで降りてきているようだが、ミカンや杉の植林が進んでいる静岡の山々は黒々と深い緑で沈みこみ、どのくらいの紅葉なのかわからないでいるが、先年この時期に行った遠州一宮 小国神社がきれいだったので出かけることにした。

連れの友達も前から「連れて行って」とということもあって三人で風の強い新東名を森町まで行ってみたのだが、ウイークデーにもかかわらず駐車場が満杯となりかなり手前から渋滞していた。

手前で二人を降ろし、駐車場探しに離れた場所まで行き、合流したのは30分後、自分は何回もいっていたので早々に帰ってきたのは、冷たい空気と強い風と曇り空のせい、、

このあと、森野石松の石碑がある大同院へ行ってみたがこちらも満杯の駐車場を見てあきらめた。

 

午後になって帰ってきたら空はすっきりと晴れ上がり、、、、、、、

 

 

 

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2021年11月23日 (火)

勤労感謝

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今日11月の23日は勤労感謝の日である。

「勤労をたっとび 生産を祝い 国民たがいに感謝しあう日」ということであるが、もともとは、新穀を天神地祇に勧める、宮中の新嘗祭を映したものである。

そんな意味のある祝日だがこの日を祝う何の行事もなく、ただ飛び石状態に休日があるだけの存在のようである。

中には、コロナ化の中失業したりして、素直に勤労を感謝するという気になれない人もかなりいることと思う。

自分個人的には、畑に行って土を耕し野菜を作る文字通りの晴耕ができる幸せに酔っている。

ただし、晴耕の後の雨読は前にも書いたが根気がなくなって出来かねているが、、、、

 

 

 

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