2026年6月 8日 (月)

区切りの法事

6~7~8日と長野へ行ってきた。

一つは連れの妹の一周忌そして二つ目は連れの母親の五十回忌をするためであった。

義妹の方は彼女の夫が親類を集めて行ったのだが、連れの母親は自分と連れの二人だけで内密に行った。と言うのは家を継いだ次男が四年前に亡くなっており連れの弟も身体を壊して長野までくることが出来ないためである。

自分らもそれなりに高齢であり少し早いが今度はいつになるか分らないのでこの法事を一区切りとしたいという。

自分も同じ考えで四月の法事を済ませたが、果たしてこれで良かったのかどうか、、また本当にこのような法事が無くなった人に届くのか、、、、自己満足のためだけとすれば、、、、

 

兎に角、出かける前は熱帯低気圧が忍び寄ってきているので台風か大雨になるのではなんて周りから言われてきたが、自分なりに大したことがないと思っていた。

その予想があたり、昨日の夕方傘がいる階らないかぐらいのふりで終わり、今日は時折薄日が差すくらいの天気で終わった。

全てを終え十一時少し前に帰途につき静岡に帰り着いたのは午後四時を回ってからであったが、テレビを入れるとフイリッピンのミンダナオ島の南で地震があり太平洋沿岸に津波警報が出ていると報じていた。

長野でテレビを見ていたが地震のニュースは全然知らなかったのでこんなこともあるんだと言う気にさせられたが、ミンダナオ島の南部が震源地だとすると、日本と逆方向になりオーストラリアが被害を受けても日本にはオーストラリから跳ね返った津波しか来ないはずなのでオーストラリアの情況が分かってからで良いのではと素人考えで聞いた。

結果的には何事もなく終わったがこのように大げさに予報を出し続けると将来信用性が無くなり、本当に大災害が起きる可能性が出てくるのではないだろうか。

自分たちの保身から避難指示を出し続ける”オオカミ少年”にならないで穂好いのだが、、、、、、

 

 

 

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2026年6月 5日 (金)

福島の熊

日本各地に熊の出没情報が流れている。

我が家の近辺でも低山ながら竜爪山から尾根続きになっており、熊の情報がないもののイノシシやハクビシンなど野獣の存在は見られている。

今日は、その尾根に上がり今年最後の甘夏狩りと南高梅を採りに行ってきた。

 

四人の人を傷つけたと言われて報道されている福島の熊は賢さは大したもんだ。

工場の中に追い詰められて鉄砲が使えないので麻酔銃を命中させたと言っていたが、どうも失敗だったようで、夜のうちに工場から逃げて行方不明になっているそうだ。

警察や猟友会の人が囲んでいる中、工場の水を蛇口をひねって出して飲み、箱罠の餌をひっぱりだして食べ、挙句の果てに窓ガラスの鍵を開けて脱走したとくると、ひょっとして野生の獣ではなく熊の皮をかぶった人間だったのかもしれないなんて想像してしまう。

そうすれば、毛皮を脱ぎ捨てれば行方が分からないのは無理からぬことであろう。

 

山の畑でもよく話のタネになるのは、「ジャガイモなどを明日掘ろうかなんてことを言うとその夜に掘られてしまう」と、、、、

やぶの陰からこっそり人の話しを聞いて理解しているのではないかと、、、、、そういえば飛騨の昔ばなしにもそんなのがあって人間の家に夜になってから訪れると言われていた。

 

 

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2026年6月 4日 (木)

あえて傷つける

古代日本が中国に朝貢外交の際、貢物の一部に生口を送ったとある。

生口とは人間でありいわば奴隷ではないかと言う話しを聞いた。ただ、中国ではその生口が全身に入れ墨を入れていたそうで中国では驚きの目で見られていたことを表わす文書が残っている。

このころは孔子が生まれて五百年以上たったころの中国はすっかり儒教が国の中枢に根付いていた時代なので、論語の一節に「身体髪膚 これ父母より愛く あえて傷せざるは孝の始めなり」が定着していたこともあって、入れ墨はあえて身体を傷つける行為とみなされていたはずである。

日本も儒教の影響があったかどうかは知らないが、入れ墨はやくざな男の間でしかいれなかったし、江戸時代は犯罪を犯したものの腕に入れる刑罰の一つとされた。

堅気な人は入れ墨を入れないという風潮はやっとこの間まで暗黙の了解でもあり、いまでも銭湯や温泉などでは入れ墨した人は遠慮してもらっているのだが、近年欧米で入れ墨が流行っている関係から若い人が入れ出した。

日本古来の入れ墨に対して西洋風の入れ墨は”タトウ”とか言って方法が少し違うようだがどちらも一度入れたらきれいに消すことが難しいそうだ。

年をとってしわくちゃな皮膚になんだかわからなくなった入れ墨を見たが無惨としか言いようがない。

そして、当時は流行だったかもしれないが図柄にも流行があるとしたら、、、いや、あるはずなのだから後々時代遅れになって笑われる材料になりかねない、、、、

 

親孝行なんて今の時代に合わないというかもしれないが、身体をあえて傷つけるのは後悔する元になるのだけは確かである。

 

 

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2026年6月 3日 (水)

雨漏り

明け方まで眠りを妨げるほどの雨風の音がしなかったので高をくくっていたが六時ころから急に雨の量が多くなった。

風は大したことがなかったがそれでも横殴りの風が吹いたようで三年ぶりに天井裏に水が入り、台所の天井から雨漏りがしだした。

この雨漏り十年来のもので、いろいろと大工さんにも入ってもらい吹き込む場所を探し小屋根の改修をはじめ何度も手を尽くしたが分からない。

大工さんも雨漏りは本当に分からないという。   普段の雨では雨漏りがないのだけど、、、、、

また素人が下手に目つぶしのコーキングをすると壁に入った雨が行き場を失なって余計に入り込んことがあると聞くとどうしてよいか分からない。

結局のところ映画なんかでよくみられるように落ちてくる雨漏りの下にバケツを置き壁を伝うところに雑巾ならぬ古新聞を置いて耐え忍ぶしかない。

幸いと言うか今回の台風は横風の時間が少なかったので被害はわずかだった。

 

浜岡原発では社員が巡回したところ三立方メートル水が溜まっていたという。

さすがに大施設、こんなにたくさんの雨漏り?ができるまで分からなかったとは、、、、、

原因は分からないそうだ。ただ、外部からの水なので放射性物質は含まれていないとのことであるが、先日も地震の基礎データーの不正があっただけに、、、、

それに比べれば我が家の雨漏りはどうってことの無いレベルだが、雨漏りは難しいそうだ。

 

 

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2026年6月 2日 (火)

台風六号

まさに”嵐の前の静けさ”ともいうべき状態の午後十時。

天気予報が発達していない状態だったら日本南岸を駆け抜ける台風六号と言われている状況は夢にも思わないでいただろう。

今月から気象情報の格付けが変わって、レベル4の通報が出たら「避難をはじめてください」とテレビは言う。

それに便乗したかのように、まだ雨もわずかな午後四時ころから焼津に警報が出、午後六時前には自分が住んでいる町を含めて静岡市南部に警報が出た。

それから四時間雨はいまだにごくわずかしか降っていないので避難する気にはなれないでいる。

我が家はいままで何度か床下浸水を何度かと床上を一回経験しているが、川の流れとか濁流はまだ経験していないのでこのまま家で過ごそうと思っている。

明日の午前中いっぱいを何とか耐えれば、、、、、

 

 

 

 

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2026年5月31日 (日)

新茶を買いに

早いもので今年も今日で五か月がおわり明日っから今年前半の最終月に入るのだが、次第に体の衰えを自覚させられる半年になりそうだ。

四月五月と上顎の歯が一本づつ抜け、昨日は眼科の医者に眼圧の上昇と左目の緑内障が思わしくないという指摘を受け薬がまた一品増えた。

この歳になって左目とはいえ見えなくなるのは都合が悪いので何となく寿命以上に持たせたいと思っている。

しかし、寿命が予想していた以上に伸びているのだが、いくつなのかが分からないだけに困る。

 

そんな中、川根までいって新茶を求めてきた。

今年は昨年よりかなり増産されたというが、どうしたことかいつもお茶を持ってきてくれる知り合いが手に入らないという。

近いうちに長野へも行くので少々欲しいと思ってのことだったが川根筋のお茶屋の値段は昨年より1~2割高めの値段がついていた。

静岡もそうだが長野の知り合いたちも川根茶信仰みたいなところがあって、ここのお茶が美味いという思っている以上、、、、、

 

 

 

 

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2026年5月29日 (金)

生成AI

生成AIのから最も縁遠いものが書くことではないのかもしれないが、最近の利用者 特に若い人の中にはこれに相談して物事を決める人がかなりいるそうだと書いてあった。

それによると、AIに相談を繰り返すとAIの方が学習して望むような答えを出してくれるそうで、相談者は非情に心地よく感じるそうだ。

なので、AIが何でも相談できる一番身近な存在となり恋人のような感覚さえ持つ人もいるとテレビでは言っていた。

自分の進路、選択肢を機械に頼る、それもイエスマンに近い機械に、、、、、、自分たちの時代には悩み苦しんで決めたことを機械任せにする。

最近「スワイプスワイプ」 という言葉があるそうで現実を見ないようにして逃げるという意味だそうだが、会社を辞める際にも代行する業者がいるそうだ。

全て嫌なことから逃げる癖がついた人の行く先はどうなるんだろう。

 

世の中変わっているんだよ 人の心もかわるのさ   て歌があったけ

 

 

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2026年5月27日 (水)

寝苦しかった

目が覚めたのは真夜中の一時半、まさに「草木も眠る丑三つ時」とほぼ一緒の時間帯、いつものように床に入ったのが十一時だから三時間とは経っていないのだが、、、、。

寝汗をかいて寝苦しかったのは気温と湿度が異常に高いことを意味している。

嫌な季節の先取り、いや前触れか。起き上がって温度計を見ると26度、熱帯夜の始まりである。

エアコンのリモートコントロールを探したが、傍で寝ている連れを起こしてはまずいと明かりもつけられない、仕方ないので部屋儒の窓を開け放し、パンツと肌シャツだけになって寝ることにした。

ところが朝方になって今度は肌寒くて、、、、、、

朝のうちからこんなことをしていると、普段とのリズムが狂い終日身体の調子が狂い身体がだるい、しょっちゅう眠気がするなどで一日が過ぎた。

もともと暑さには弱い体質と自覚しているのだが、四十七年前静岡に来た当時は今頃から窓を少し開け真夏は窓を開けっぴろげることで夏が過ごせたのだが、、、、、、、、

最近はとてもとても無理という状態になったのは歳をとったせいなんだろうか、テレビでは年をとると神経が鈍くなり暑さを感じずねっしゃびょうになるともいっていた。

 

さてこれからどっちの道に向かうのだろうか

 

 

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2026年5月26日 (火)

ボーギー

沢田研二の歌に”カサブランカダンディ”と言うのがありその中に

#聞きわけのない女の頬を 一つ二つ張り倒して 

 背中を向けてタバコを吸えば 

        それでなんにもいうことがない   

 、、、、、、、、

 ボーギーボーギー あんたの時代は良かったね 

 男がピカピカの気障でいられた

と言うのがあった。ボーギーとは戦後間もなくのアメリカ映画俳優だったハンフリーボガートの愛称である。

映画カサブランカは昭和24~5年くらいに見たような気がする当時にの印象はなくここ数年前位にテレビで二度見たので筋書きとハンフリーボーガートの顔を思い出した。

このころは、ほっぺたを張られるなんてことは日常茶飯事にあり、自分たちが最後かもしれないが連帯責任とかで学校で男子生徒が一列に並んで平手打ちは良い方で、中にはスリッパと言うのがあった。

昭和33年鉱山の坑内に入ってからも自分はなかったが同級生の中には火薬を込めるこん棒で頭を叩かれたものがいた。命がかかっている坑内作業を覚えさせるためもあったかもしれないが、そうでない事もあったやに聞く。

時代は下がって、次女が高校時代に同級生を家に連れてきて酒を飲んだことに関して次女を折檻したこともあったがこれが最後だったかもしれない。

 

巨人の安倍監督が長女を叩いた。と言うことで逮捕され監督を辞職したという。

兄弟げんかの末のことらしいが、長女が生成AIで児童相談書を紹介されたことが原因だったらしい。

この事件で長年野球人生を歩みやっと監督の座に就いてこれからという時期に中断させられる無念さは計り知れないものがあろう。

先日も書いたがげんこつに無理偏と書いて兄弟子の相撲界や〇〇ハラスメントの多い世の中で自分たちの世代に生まれたものはいまの世のなかとても社会人としてやっていけないだろう。

 

安倍監督の長女は弁護士を通じて親と仲直りをしたと言っていたが、、、、、、、、、

 

 

 

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2026年5月25日 (月)

青い鳥

今日は連れの友達がラッキョウ漬けを作るためのラッキョウと酢が欲しいというので探しに出かけた。

最初は藤枝の農協直売店と言う指定だったので行って見たが値段が高いうえに思わしいものがないという、それじゃ掛川まで足を延ばしてみるかと言うことになり、掛川の道の駅、そして掛川市農協の直売店に行って見たがどうも思わしくない。

それじゃあ~御前崎の農協はどうかと海岸沿い道の駅「風のマルシエ」からなぶら市場へと周り最後は島田に帰ってきて道の駅「門出」とまわって見たが何にもなし、あきらめて静岡に戻り近所のスーパーに寄ったところ何とか物になりそうなものに出会って購入した。

まるでメーテルリンクの小説「青い鳥」のように チルチル ミチルが幸せを呼ぶ青い鳥を探しに旅に出かけたが見つからず家に帰ったら家の鳥が青かった。いうのを思わせるようだと笑いあった。

倖せはすぐそばにあるのに気づかなかった。と言うことか。

それにしても中遠一周約70km四時間の遠出は何だったのか???青い空の下快適にドライブをしたという事実だけが残った。

 

 

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