2026年4月14日 (火)

総探偵

今日もかなり厳しい暑さになったようで自動車の窓を目いっぱい開けても爽快感はなかった。

京都で起きた小学生の行方不明事件も最悪の結末で発見された。

三週間という長い捜査は毎日のようにワイドショーをにぎわしていたがそれぞれのコメンテーターといわれる人が出演した元警察官などにしつっこく質問する様子は見るに堪えなかった。

この長い捜査期間に警察からの情報提供も少なく、疑心暗鬼からか一億総探偵みたいな空気が醸し出してこの人が怪しいなどとユーチューブなどで犯人扱いの名指しされた人もいる。

もし関係がなかったとしたら人権問題に及びかねない投稿なのだが、ただクリック回数を稼ぐだけのセンセイショナルな表題のつけ方を取り締まる方策はないものだろうか。

 

 

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2026年4月12日 (日)

井戸を掘った人

中国のことわざの一つに”飲水思源”というのがあり水を飲むときにはその源になる井戸を掘った人の苦労を忘れてはならないということだそうだ。

転じて大恩を受けた人を大事にしなさい。と言うことだそうだが黄土高原など渇き切った中国北部では水の確保は一大事業だったに違いない。

世界では生水をそのまま飲める国は数少なく、日本はその例外の国にの一つであるためこういう言葉はできなかったが経済成長の激しかった時代では河川の汚れは激しく、東京湾や静岡でも富士田子の裏そして有明海などではヘドロなどで死の海化していた。

近年ようやく浄化の効果が上がり多摩川に鮎が遡上したなどと聞かれるようになった。

また、工業用水などの確保のためあちこちで大口径の井戸が掘られ地下水位の低下に伴って弊害が出てきていたが、取水制限などで回復基調にある。

 

静岡に来てからであるが、自分も県東部でいくつかの井戸掘削にかかわってきたがいまから思うと環境悪化の井戸もあったようで、中国と違って”井戸を掘った人”のことは記憶に残ってはいないと思うが、忘れてほしいことである。

 

 

 

 

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2026年4月11日 (土)

動けるうちが花

午後になってタケノコを茹でるため素とに出たらやたらと蒸し暑く感じたので車載の温度計を見たら33度を示していた。

ブッタマゲとはこんな感じなのか、この時期に真夏日が来るとは、、、、

あさ八時前に知人から「雨後のタケノコ」を掘りに行こうという誘いがあったので、先日収穫したタケノコもほとんどなくなったことや長野に送ろう呂していた矢先だったので二つ返事で出かけたのだが、文字通りというか「今年は成り年」というか各所に黄色味を帯びて穂先だけを出したタケノコが次々と見つかり、尾根の道筋ぞいに3~40mを歩いただけで米袋二杯分約三十本を収穫することができた。

あまりの収穫でタケノコの先端を現場で切り落とさなければ入りきらないので入れて持ち上げたがとにかく重かった。

一時間弱で終わったタケノコ掘りだが、身体への負担が大きく帰ってからの疲れで大休憩の後茹でるのが午後になったが、朝のうちは心地よかった気温が真夏日になってしまった。

気温が高いのに薪ストーブでの火燃やし作業はまた堪えた。

作業が済んでからの家に帰ってまたひと眠り、、、、若い時はすぐに回復しそれに耐える身体になったが、この年になると疲れが内にこもり長引く、それでもこの歳で動けるうちが花か、、、、、、、

 

 

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2026年4月10日 (金)

雷が後押し

午後六時半ころ遠くから近づいてきていた雷が真上で大音声を挙げた後それまで降っていた大雨が急速に止んでいった。

まるで雷が雨雲を後押しして行ったようで、、、、、、、、、

 

今朝がた二人目のひ孫が誕生したとのことであった。

しかし、ひい爺さんは「よかったね」の一言でお祝いの心配はしないことにした。

子供で遺伝子は半分、孫は四分の一、ひ孫ともなればそのまた半分、いままでも親戚づきあいは孫といとこ迄と言ってきているので冷たいといわれようが「遠くの親戚より近くの他人」で行きたいと思う心を原則的には崩さない。

従兄弟でも疎遠なれば他人同様と思っているが、一時は五十人を超えた従姉弟も今では数えるほどに減ったいま

 

 

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2026年4月 9日 (木)

あと一週間

静岡では一昨日あたりから小学校の入学式が始まったようで、今日初めてピカピカの一年生が学校から帰ってくる様子を見ることができた。

自分が小学校一年生の時はどうだったのか全然記憶にないが多分今のようなランドセルなんてもののない時代だったことは確かで薄っぺらい教科書を風呂敷で包んで学校に通っていたような気がする。

小学校一年生の時、生まれたところの小さな学校に入学したが家の都合で五月半ばか六月ころおばあさんの居る船津町の学校に姉と共に転校し、十一月ころ山から下りてきた親たちの元に戻り始めて入学した学校に復学、そして翌年六月鉱山に就職した父親に連れられて大津山の小学校に転校するなど変化の多い少年時代を過ごした。

数々の転校で何かあるとすぐ泣きだしてしまうくらい生徒ではなかったかと思っていたが、そのころの同級生によると悪ガキで徒党のリーダー格だったという人もいて意外な評価にびっくりしている。

そのなかで、生まれた家のカイド(街道)を挟んだ向かいの家に晋という名の子がいて同い年だったので生涯大事にしなければ子供心に思っていた。

生まれ故郷には母がたのお婆さんがいたこともあってそこへ行くたび晋と遊んだものだったが、中学を卒業した後向こうの方が疎遠したい様子が見て取れ何年か姿を見ることがなかったが、同じ鉱山に就職したことで交際が復活した。

その彼が昨年暮れに余命宣告を受けたと電話してきた、難病で早ければ年内遅くても春にはというので時々電話をして病状を確かめ、春になったら会いに行くからと約束していた。

昨日の電話では良くはならないがまだ最後の入院をせよとは言われていないので楽しみにしている」とのことだったので、あと一週間ほどでその楽しみが実現できそうな状況になってきた。

 

 

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2026年4月 7日 (火)

タケノコ掘り

天気予報は九時過ぎから雨が降り出すと言っていたので八時半ころには山へ行く支度をして我が家に来てくれと電話した。

きのうの夜になって「タケノコ掘りに行こう」と言ってきたのでその返事だった。

未明にも少し降っていたというけれど朝は曇り空ながら明るい空模様だったのでこれなら大丈夫といさんで裏の山の尾根に向けて自動車を走らせた。

孟宗竹の繁殖力はすごいものがあり山中竹林になっていくが、その中心部は手入れをしないと繁茂しすぎて新芽が出にくくなると同時に周辺部には次々と範囲を広げていくためタケノコ掘りは範囲拡大を阻止するとともに山の保全には欠かせない仕事である。

しかし、どの山の持ち主も老齢化し手入れが行き届かないなか、同じ高齢者ながら自分たちが動ける間はとおもい、手入れと収穫に協力している。

雨がポツリポツリとが降り出した9時半過ぎには米袋二杯分、計40kg以上の収穫を納めて自動車に乗ったときにはかなり疲れていた。

帰ってから茹でる手間を省くため友達の家に半分裾分けして小糠とともに茹でたが、すべてが終わったのは午後四時過ぎ      疲れた~~~

 

 

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2026年4月 6日 (月)

ロケット

昨日はあまりの天気のよさに誘われて御前崎市の”あらさわふるさと公園”に行ってきた。

途中いくつかの桜の名所といわれる場所にもよってみたがあまりの人出に伴う駐車場の無さにあきれて結局はここに落ち着いたという感じになってしまったのだが、自動車の中から見る桜は老木が多いせいかいつもの年より花の数が少なく難じたのは気のせいだったのか、、、、、

 

いま月を一周するためにアメリカのロケットが向かっているとのことで、人間がここまで行くのは54年ぶりだとかいっていた。

月には最後になったアポロ15号以前にも三度ばかり人間が着陸しているが、最後の15号は可なり危険な状態だったと聞いている。

それに懲りたのか54年の空白を作ってしまったのだが、当時のコンピューターに比べて雲泥の差がある今のロケットでも月面着陸は予定していないというから当時はよほど一か八かの運用だったに違いない。

それにしても、日本で打ち上げるロケットに比べて人を乗せて打ち上げるというのは格段に違うものがあり、たびたび失敗をする日本の技術ではいつのことになるのだろうか。

ロケットといえば日本にも敵対国に届く長距離射程の軍事ロケットを熊本と御殿場に配備したと言われているが、費用と数はどの程度なのだろうか、ごくわずかなロケットはたちまちのうちに使い果たし無用の長物となるだろうし、もし使う必要が出来た時先制攻撃を受ければ付近の住民が巻き込まれるだろうし、また使ったとしてその効果はいかほどのものなのだろうか。

とにかく日本のような国を果たしてアメリカ軍が守ってくれるのか最近の事例から難しいものを感じる。それよりははもっとしたたかな外交術を身に着ける方が、、、、、、、と思うのだが。

 

 

 

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2026年4月 3日 (金)

安いものに

#国民のタバコ新生は 安くて煙が多い

 国民のタバコ新生は 安くて煙が多い

 ピースでは強すぎる 若葉ではまずすぎる

 国民のタバコ新生は 安くて煙が多い

 

こんな歌を”赤旗の曲に合わせて歌ったのはまだ二十代のころだった。

坑内の切り羽に近い小さな食堂に集まった四~五人の作業員はご飯を食べ終えると一様に新生の封を切り、ぷかぷかと吸い出すので食堂内はモヤがかかったように煙が充満していく、、、

そんな中で過ごしていたころはタバコの匂いはほとんど気にならなかった。

 

昨日久しぶりにスーパーでヤニ臭い人に出会った、税金の高さと健康面からタバコを吸う人は肩身が狭く、自分の弟のたちのように車から降りるとまず一服できる場所を探して歩くほどのヘビースモーカーといわれる人でも衣服からはタバコ臭をさせないでいる。

それが、この人の場合子どものころ父親のキセル(ラオ)に赤く焼いた針金を通して詰まりを抜くときのような臭いを感じてしまったのだから、近来希なる人なのであろう。

最近のタバコは62%が税金なのだそうだから、高額納税者として崇めなければならない人なんだろうが、好き好んで納税しているわけでなく、多分依存症なんだろうな。

 

ちなみにこの歌の一番はこうである。

#人民の酒焼酎は 安くて回りが早い、、、と

いつの世でも国民は安いものに目が行き味は二の次になるようにできているものだ・

 

 

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2026年4月 1日 (水)

エイプリールフール

今日四月一日はエイプリールフール。嘘をついてもよい日だとされ古来いろいろな嘘が世界を駆け巡った。

この嘘にはユーモアが富んだものが使われる場合が多いが中には悪質なものもあった。

この日に合わせたわけではないと思うがトランプ大統領はイランとの戦争で「合意があろうが無かろうが手を引く」といったそうだ。

これがエイプリールフールでなければ良いのだが、もし本当なら本当に自分勝手な言い草である。

国際法に違反する戦争を仕掛け大勢の人を殺してあとは知らない、、、、では済まされない問題である。

 

言っては悪いかもしれないが早く退場してほしいものである。

 

 

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2026年3月31日 (火)

ころころと

”春に三日の晴れ間なし”ということわざ通り最近の天気はころころと変わる。

さくらも各地で満開の報道が入り花見のニュースが流れ、山桜は山頂をめがけて駆け上っていく、今日あたりは八百米の先まで白く染まっているだろう。

生憎と久しぶりの大雨で1,000メートルを超える竜爪山は雲に包まれ見えていないが予想ができる。

静岡市内も100㎜を超える雨量だというが、ちょすいりつ0%といわれたダム湖には降ったのだろうか。

 

またしてもトランプ大統領の言動があやふやになってきており、報道によるとイランとの戦争から逃避し副大統領らに放り投げ、次はキューバだと御たまわっているとか、、、、

いくら春とはいえころころと方針が変わって目新しいものに興味を映していくのは子供のすることで一国の指導者としてはありえないことである。

こんな人が選ばれるのは今はやりのSNSのせいだが日本国も同様で笑っていられないのだが、、、、、

 

 

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