2019年6月27日 (木)

古代インカ展

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台風の予兆ともいうのか朝からむしむしとする熱気が漂っていた。

こんな日はどこが良いのかと考えた末、先日来言ってみようと思っていた”古代アンデス文明展”が静岡県立美術館でやっていたのを思い出した。

行ってみると上の駐車場はすでに満杯のため連れを降ろし、一度下の駐車場まで下りて美術館までのプロムナードを急ぎ足でもどってきた段階で汗をかいてしまっていた。

いつもの例であるが、こういう催しは入り口付近が混んでいて身動きが取れないが中ほどからは疎らになりゆっくり見学ができるものである。

それで、今回の目玉にしていたのがリマで四十数年前に見た天野博物館で見た展示品と再開できるかもしれないと言うことであった。

昭和五十年だったか、、、その三年前に先の天皇が皇太子時代に訪れたことで有名になったペルーはリマ市にあった天野博物館(museo de amano)を仕事の合間に下山したとき行ってみた。

そのときの印象は、思ったより小さく土器を中心に薄暗い中に雑然とおかれていて。あまりよい感じはもてなかった。

多分収集したばかりで仕分けまでいっていなかったのか、また、今は日本人が案内してくれるそうだが、当時は受付意外には誰もいなかったようにおもう。

 

それでも、多分憶えてはいないと思うけれど昔見たものに出会えるのかと丹念に見たかったのだが、入り口の混雑でその気はうせた。

今回の展示品については、フラッシュを焚かないことミイラや頭骸骨を移さなければ写真を写してもよいとのことだったので何枚か映してみたが、、、、、、、、、

 

八時過ぎて雨脚が時折激しくなってきた。

裏に水位が上がる川がある関係上夜の台風はあまり好きではない。

寝入ったときに、大雨にならなければ良いがと思いつつ、、、、

 

 

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2019年6月26日 (水)

神々しく昇る

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ひさしぶりの早朝散歩は日の出時刻だった。

薄雲かかる朝焼けの太陽は田植えが終わって間もない田んぼの水面に写しこんで神々しささえ感じられ、思わず手を合わせてしまう。

人間と言わず地球上のものは何らかの因縁で太陽のお世話になっているが、そのありがたさはこんなときでないと考えられない。

特に今の時期、頭の天辺からチカチカと刺激を与える太陽光線は目の仇にされ帽子や化粧で遮断され、むかしのくろんぼ大会など忘れ去られれてしまった。

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夕方になって娘がチラシを持ってきて「じいじ これに行ってこようよ」と言うので近くの学校の体育館で催されている太極拳の講習会に行ってきた。

チラシの中にベテランも初心者もと言うの字があったのでちょっと尻ごみをしたのだが、行ってみてやはり予感があっ立った。

講師が「太極拳 初めての方?」と言うのに手を上げたのは自分と中学生と思しき女の子二人だけ、あとはみんな少し以上の経験者ばかり、基本からと言うがなかなか身体がついていかないというか動かす順番が憶えられない。

一時間半のコースの中ほどで講師が「最後に腹の上で男は左手を上にして組み、女は右手を上にして組む」と言ったので「どうしてその違いはあるのですか?」って聞いたらなかなか納得できる返事が無かった。

多分、「むかしからそういう習慣です」とでも答えてくれたら「そうですか」と引き下がったのだが、、、、、、、

娘あとから曰く「あのときから会場の空気が微妙に変わった」とのことであった。

まったくの素人が聞くと、長年それを疑問に思わず受け入れてきた人には答えようがないようで、中国人の講師はこの次にでも、、、、とお茶を濁してしまった。

集まった中で一番年上で初心者のじいさんは一番辛らつだったようだ、、、、、

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2019年6月24日 (月)

千変万化の空模様

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今日一日千変万化とも言うべき空模様で推移した。

雨が降ったりやんだり、雷が鳴ったかと思えば突然日が差したり、挙句の果ては地震が千葉と伊豆で二度も起きたり、、、、、、、。

写真は、麻機田んぼから南方面を見た空だが、日本平の上から駿河湾にかけて晴れているのか入道雲が白くワタアメのように盛り上がっているが、手前は低く垂れ込めた雲の下で何時降りだしても不思議無い雲が光を遮っている。

そして、このあと予想どうりぽつぽつと降り出した雨は、家につくころザーザーブ降りにと、、、

 

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2019年6月23日 (日)

マタタビの半化粧

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安倍川上流で一部葉が白くなった蔓を見かけた。

マタタビである。

その葉影で小さな花が咲いているのだが、葉が白くなるのはここに花があるというのを知らせるためのようだが、白粉を半分だけしか塗れなかった半化粧とも言うべき状態か、、、、

マタタビは子供のころよく食べた果実ではあるが、同じ仲間のサルナシほど美味くなかったので、焼酎漬けなどにしたが、子供ゆえに飲ませてもらった覚えがない。

猫にマタタビというように何か刺激するものが入っていて、酔っ払ったような状態になるとも聞いたが、マタタビをとっていたころの鉱山町には今思うと猫がいなくてそんな話を聞くだけのことで、実際に見たこともなかった。

また、マタタビの意味は疲れきった旅人がこの実を食べると又元気が出て、歩き出すことからだというが、これまたそんな旅人を見たこともないし、子供のころはそんな疲れ方をしたことが無かったので、これまたわからない。

結局のところ、マタタビはほかの薬草同様その効果は聞くだけで、効いたかどうかは分からないで来た。

世の中、うわさには聞いていても実際はどうなのか分からない半化粧が多いのはいつものことか、、、、、、

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2019年6月22日 (土)

クチナシの花は

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今日は夏至。一年でいちばん昼時間が長い日だという。

あさからほんの少し感じられる程度の雨がつづき、その時間の長さを感じることが出来なかったが、関東地方の猛烈な雨のニュースを見ていると、こちらは上々の天気である。

先日来クチナシの花が咲いて、庭中に芳香というよりきつめの匂いをを撒き散らしている。

この花は麻機の田んぼの脇に咲いていたものだったが、八重の大きめの花がかなり目立っていた。

七~八年前まえになるか、遊水地として摂取されることに決まったとき枝を折って挿し木をしておいたものだった。

持ち主が誰かは知らなかったが、木を移転する気配も無かったので、手折ったのは10cmほどの枝葉を二本持ってきて鉢で育ててきたものだが、鉢から下ろしてから急に成長早まり今では背丈を越えるまでになってしまった

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2019年6月21日 (金)

ヤマモモの実が落ちて

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ヤマモモが真っ赤に熟れていた。

ピンポン玉よりはひと回り小さくイガの生えたような木の実は静岡に来てからの対面であった。

見た目には甘いような感じであるが、すこし渋みのある実で決して美味しいとはいえない。

そのせいもあってか、その木の下は落下した実で足の踏み場も無いほどである。

ヤマモモと言うが、桃の仲間ではなく、ヤマモモ科という独自の蚊を作っていて、花も房状の地味な花で、桃の花とは全然似ていない。

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2019年6月20日 (木)

今日の仕事は辛かった

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#きょうの仕事は辛かった あとは焼酎煽るだけ、、、、、、

山谷ブルースの出だしだが、十八日十九日と涼しいことを期待して行った長野も気温が連日二十七度の炎天下ではジャガイモ畠の草取りと土寄せはかなりきついものだった。

十九日、まだ涼しいうちにと畠に入ったのだが、露を帯びた土は長靴にぐっちゃりと付いて重かったのもつかの間今度は太陽の日差しが背中を刺激する。

昨日長野に入って五畝を何とか片付けたのだが、今日は更に六畝を片付けた段階で、フラッと立ちくらみらしき感じがし、一人作業で嫌気も出始めたころだったので急遽仕事を取りやめ、涼しい所で横になって寝た。

作業前から日射病を気にし、ときどき食塩水を含んでいたのも嫌気が差した原因だが、日ごろ仕事もしないで鈍ってしまっていた身体には少々きつかったのかもしれない。

最近静岡の山の畑で落ち合う仲間の合言葉は「無理をしないで、、」だったが、一人で黙々とするジャガイモの草取りと土寄せは「無理をしない」つもりがしてしまっていたようだ。

それでも、午後日が傾きだしてから、残りの二畝をすませ、寝る前に焼酎ならぬビールを500cc飲んだが疲れはとれるものではない。

#どうせ 長野の田舎町 ほかにすることありゃしない、、、、

ってんで、九時まで起きていられなかった。

 

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2019年6月17日 (月)

芸術的な羽根

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トンボの仲間でメジャーなのは大きなヤンマーに始まってシオカラトンボ、赤トンボなどは子供のころから遊びの対称なので良く見ているが、イトトンボなどはほとんど興味が無かったので最近まで全てを一緒くたにしてしか見てこなかった。

しかし、先年からハグロトンボが毎年のように庭の片隅の太陽光が届きにくい木の下にやってくるので何とはなしに憶えてしまった。もちろはそんなに長生きする昆虫ではないので同じハグロトンボではないのだが、毎年のように一頭だけが姿を現しているとなんだか同じトンボが毎年のように着ているような気がして仕様が無かった。

ところが、今年はそのハグロトンボに変わってどうやらカワトンボと思わしきトンボに変わったようだ。

住み着いている場所がほとんどおなじなので、ひょっとしてハグロトンボの幼生ということではないと思うが、けさがた、太陽の直射日光の光を受けた瑞々しい月下美人の輝く葉先に止まっているのを見かけたらその羽根の模様がひどく芸術的に見えてしまった。

この羽根の構造はただ単に芸術的ということでなく、気流の関係とか飛び方に関係した機能的なものと思うが、神さまは、こんなところにも気を使って細工しているのかと、、、、、、、

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今日もまた子供のいるところへ自動車が突っ込んだ。

幸いにして重傷者がいない模様だが、貴重な子供が最近連日のようにして事故にあうのを聞く何とかできないものかと思ってしまう。

おりしも、自分の自動車が6ヶ月点検だったのでディラーに持ち込んだのだが、なんだか大量の雨などが降るとエンジン近くを防水しているゴム製の部品が経年劣化などもあって交換することになったとかでいつもより時間がかかるとのことであった。

そこで、今年に入って二度、雨の日に車を運転していると障害物を認知すると自動的にブレーキーがかかるスマートアシストが解除になってしまうのでそこの検査も依頼した。

結果として、「激しい雨が降ると自動車から出るレーダー波が障害物を認識できなくなるので、切れたことを図形で認識してもらうことで運転の注意を呼びかけている」とのことであった。

自分としては、「大雨などのときこそ効いて欲しいのだが」というと、整備士も「自分もそう思うがいまの機械ではそこまでは無理なんです」と言われればそこで納得するしかない。

これからは、夜間の運転と共に大雨の日も運転自粛と言う項目がついた日である。

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2019年6月16日 (日)

吹き寄せの富士

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昨夜来の雨も止んだが風が強い一日だった。

あさがた、朝焼けをしていた雲が箒で掃き寄せられるようにして東の空に向かっていった。

その先には富士山があり、雲は掃き寄せられるようにして積み重なり布団をかぶって朝を拒否しているようにも見えた。

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今日の競馬中継は異常だった。

普段なら十頭立て以上で走るはずの馬がどのレースもかなり少なめにしか出走しておらず、寂しいかぎりであった。

何でも飼料の中に禁止薬物が混入していたとかで、百五十六頭とかが出走停止になったためという。

人間世界では、少しでも早く走るためとかで、筋肉増強剤などを取るなどもあったが、中には風邪薬など軽い薬の中にも入っていて、知らずに摂取してしまうこともあると聞く、、、、

今回の場合どうなのか知らないが、配合飼料を作る会社が原因だそうで、フアンもそうだが出走の準備をしていた馬主や厩舎などの被害は大変なものになりそうだ。

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2019年6月15日 (土)

年寄りは

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大量の雨と強風という予想を前にして近くの蓮田では昨夜来の小雨を葉に受け放射状の水滴をくっつけていた。

そんな天気予報を受けて気がはやっていたのか、雨が降る前に床屋へ行こうと思い立って家を出た。

ところが、店の中は閉まっており暗いままだったので、案内板を見ると今日は営業日、しかも開店時間は過ぎていたので、どうしたことかと家のほうに声をかけると、親父さんが寝巻きのまま出てきた。

「あれ、どうしたの?」って声をかけると「今ご飯を済ましたところ」って返事。

そのときになって自分が時計を見間違えて一時間早くここに来てしまったことに気がついた。

「年寄りは朝が早くて、、、」とあやまると、「いいよ いいよ ちょっと待ってくれればすぐにやるから」と言う返事で店に入る。

着替えて出てきて「床屋は仕込が無いからいつでも始められる、、、、」なんていいながら散髪が始まった。

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今日の床や談義はまともすぎて面白くなかった。

老後の二千万円問題について、、、。

野党に追求されてから、答申は受け取らないと発言した麻生大臣の対処の仕方がなっていないということだった。

また自民党幹事長の「参院選を前にして、、、もうちょっと気を使えよ」というのは森友に始まった忖度をせよということであり、国政に対して真剣みが足りないなどと言う。

この親父さん、ずっと自民党なんだけど、、、、、、、

 

 

 

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