2026年3月16日 (月)

ウハウハ

「先月だったか首相が円安でウハウハと言っている企業がある」と言って物議をかもしていたが、今回の石油高騰で石油元売り業界は便乗値上げでウハウハ状態なんであろうと思う。

今売られている石油はイラン侵攻前に仕入れたものであり、急激に値上げをしている価格差は思惑から来ているうえ、近々政府から補助金が出て泥棒に追い銭状態になる。

資本主義から言って仕方のないことかもしれないが、テレビは困った人の特集ばかりを報じている。

 

いつものことだが、値上げの時はすぐに反応 便乗するのに、いざ値下げとなると難癖を付けてなかなか一気に下げられないのは米も同様である。

この辺にもっと力を入れなければならないが、出来ないのは企業献金型よりの自民党政治だということに気づいてほしいのだが、、、、

 

 

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2026年3月15日 (日)

体力の衰え

”三寒四温の季節”今日は三寒の日になったようで肌寒い一日になった。

山の畑にいのしし除けの金網を張りに出かけたが、300余段の階段とその先にある尾根を越えて鉄筋棒を取りに行っただけでくたびれて帰ってきてしまった。

確実に体力が失われているのが実感させられた。

 

「いやぁもう 資質のない人が指導者になるとこうなるんだろうな」というのがトランプアメリカ大統領である。

言うことがころころと変わるのはしっかりした信念を持たないで、イエスマン居囲まれ耳触りの良い言葉だけを信じ、その時ばったりの発言をしているさまはいかにも小心者のように見えてしまう。

都合の悪いニュースはフェイクニュースだと言ってきたのに、自分自身がまき散らしている。

 

今回のイラク戦争にしても、核施設は完全に破壊したと言いながらまだ核施設と思われるところに爆撃を繰り返し、ホルムズ海峡の封鎖にはアメリカ海軍が護衛し安全を保障すると言いながら、今日は各国に艦艇の派遣を要請している。

短期で終わらせると公言したのはいつのことか、イスラエルに耳をつかまされて引きづり回されていることにはかなりの弱みがあるのではないだろうか。

とにかく世も末だという感がしてしまう。

 

 

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2026年3月13日 (金)

今日ばかりは

先日来行って見たいと思っていた三島は佐野美術館に行ってきた。

今回展示されているのは高橋まゆみさんの人形展でその素朴な人形は前から知っていた。

彼女は長野県の北部飯山市に住んでいて、そこには人形館があることを知っていたが、自分らがよく行く佐久地方からはかなり遠い位置なのでなかなかいくことができなかった。

今回はその遠い位置から静岡県に来てくれたので「これは行くしかない」と思っていたが、最近なかなか県東部には行っていなかったので、、、、、

行って見るとしばらくぶりと言うこともあって、道路状況がかなり違いカーナビに案内されてようやく行くことができたものの、途中の景色には全然覚えがなく「ここはどこ?」の状態だった。

 

展示品は、いずれもどこかで見たことのある風景で懐かしさを感じのあるものだった。

服装などから昭和三十年代までの田舎のおじいさんおばあさんを思い出させるもので、よくこんな表現ができたものだと感心すると同時に、脇に建てられた表題がまた良かった。

何を話しているのか、ただ空を見上げているのか想像させる人形のちから、いずれこんな風になりたいと思ってはいたが現実はこうはなりえず夫婦喧嘩ばかりしているお互いの我の強さ、連れ合いを亡くした人からは「夫婦げんかできるうちが花よ」といわれてもそうは思えない。

 

帰りには久しぶりにウナギ屋に入り、静岡で一番うまいという”三島のうなぎ”  今日ばかりはにこやかな顔をして帰ってきた。

 

 

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2026年3月11日 (水)

原発

十五年前の今日、津波が港に停泊していた大きな船を持ち上げ倉庫らしきものを打ち壊しながら上陸する状態や田畑やビニールハウスを飲み込んでの押し寄せる画面を映画のように見ていた。

そして、原発が建屋を吹き飛ばして爆発する様子を不鮮明な画像で見ていたが、これが今日までほとんど手つかずの状態で残されている序章だとは思わなかった。

国の政策で作られた原発は楽観主義の下につくられ、いろいろと国民に隠蔽されていたことが、その後ほかの発電所でも起きていたようで、一時は再稼働する原発が無い状態にまで落ち込んだものだった。

原子力の制御は難しいものであるが、無理に稼働させるため中部電力のように地震の震度を過少な数値に変更したりしたのは原子力政策の根本にあるのではないだろうか。

とにかくやっつけ仕事で始めた原発、、、、、このあとどれだけたてば完了するのだろうか。

この費用を考えると原発は果たして安いと言えるのだろうか。

 

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2026年3月10日 (火)

先生

天気予報とは少し違って終日陽が射していたが、北の空は悪魔でも宿しているかのような真っ黒い雲で覆われていた。

テレビでは関東や箱根などで雪が降っていたと報じていたが、その雲の余波だったのかもしれない。

 

むかし、学校の先生は偉いもので授業中に私語をしたりよそ見しただけでチョークを投げることなど当たり前、バケツを持たされて廊下に立たされたりビンタを張られたりなど私的制裁みたいなことをされたものだが、親に言っても「お前が悪い」と逆に叱られそうなので黙っていた。

戦争が終わって間もなくのころだったが、大学へ進学して先生になるのはよほど家が裕福か、勉強ができる人でない限りなれなかった時代であり、世間の目は「先生は偉い人」というイメージがあった。

それから八十年、先日の新聞を見たら先生の成り手が少なく、全国どこも教員不足であり休職中の教員も六千人以上いるとのことだった。

その原因は過酷な職場環境だそうだが、社会的に大学進学率が高く先生を偉い人とは見なさないうえ、あらゆるハラスメントで身体を壊す人が休職するからだそうだ。

自分は小学校から高校卒業まで一クラスの生徒が二~三十人という小さな学校しか経験していないが、一クラス五十人を超える学校もあったそうで、それを一人に先生が見てこれたのは、えらいと評価された先生だった。

 

”小善は大悪に似たり”という言葉があるが、「甘やかして育った子供はろくでもない人になる」という意味だそうだ。

自分自身を振り返っておおそれたたことを言うつもりはないが、いままで道を大きく踏み外さなかったのはこれら先生といわれた人たちのお陰なんだろうなとおもう。

 

 

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2026年3月 8日 (日)

春の彼岸も近づいて

「万死に値する」という言葉がある、責任をとって一回死ぬだけでは足りないという意味で偉い人が失敗した部下に言うイメージがあるのは自分だけの解釈かもしれないが、、、、、

日本では、故意に人を殺した殺人罪などで死刑を宣告されるのは二人以上のように思っているが、この伝で行くといま世界を騒がしているネタニェフイスラエル首相以外にプーチン、トランプをはじめ何人の首脳は万死どころの騒ぎではない。

仏教徒の世界では地獄の釜が口を開けて待っている図が目に浮かぶ、、、、ユダヤ教、キリスト教ではどうなんだろうか、、、、、、、いずれの宗教を信仰していても安穏とした死後の世界があるとは思えない。

「一人を殺せば殺人だが百人殺せば英雄だ」「一将功成って 万骨枯れる」などのほかに「人の命は地球より重い」なんて迷言もあるなかで春の彼岸も近づいてあの世から亡くなった人々が返ってくるというが、万死に値した人々は、、、、

そういえば靖国神社に祭られている人のなかにも万死の人がいるんだが、、、、、、

 

 

 

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2026年3月 5日 (木)

如何様

同じ文字でも読みようによってはずいぶんと違うものがあるが、その典型は”如何様”ではないだろうか。

如何様と書いてイカサマと読めばインチキとかごまかしという意味になるがイカヨウと読め「どのようにも」と言うことになる。

もともと如何という言葉は「どうした?」という言葉なのでそれに様をつけると全く別な意味合いになる。

どこでどうかの解釈ができたのだろうか、調べてみたが分からない。

 

首相が当選した自民党議員に三万円ほどのギフトカタログを配ったことで政党助成金を使ったことで「まったく問題ありません」と国会で答弁していたが、これで納得した人がどれだけいたのだろうか。

政党助成金には国からのお金が入っている以上通用する話ではないはずだし、前の総理大臣が新人議員に十万円を配って批判された時は世間離れしていたと謝罪してはずなんだが、、、、

なんだか友達の居ない子供が親からくすねたお金を渡して歓心を買おうとしているように見えて仕様がない。

真の友達というものはそんなにいるものではないし、真の友達というものは時には耳に痛いこともいうものである。

周りをイエスマン居囲まれていてはものの本質が見えないものである。

独裁者といわれるものはほとんどがイエスマン居囲まれた寂しい人であることはいままでの歴史が証明している。

 

 

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2026年3月 4日 (水)

解散命令

旧統一教会なしてきた信者からの巨額献金などから姿勢を改める気配がないということでその後変名した世界家庭連合に対して解散命令が高等裁判所から出ては清算手続きに入ることになった。

患者とその家族ら被害者からすれば長いながい道のりだったが一応これで一里塚が出来た。

関連団体だった勝共連合などをから日本の右翼の懐に入り込み長い間政治にも影響を与えてきたと言われることには、元安倍総理が銃撃を受けるまで時折表に知られることがあっても蓋をされてきた。

そして、安倍元総理に銃撃殺人をした山上被告の裁判で検察は情状をくみ取ることは無いと言っているが、彼の生活環境は統一教会の信者だある母親のため悲惨な環境で育ったことが話されている。

その教会と密接な関係にあった元首相に怒りを募らせた結果だったとすれば、政治とは何だったのだろうか。

とにかくこの裁判が始まるまで、いやそれ以降にも教会とグルになっていた自民党の政治家とは何なのだろうか。

今日の高裁結果を糧に、宗教法人の見直しを検討してもらいたいものである。

 

 

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2026年3月 3日 (火)

春雨じゃ

いまこの時間に皆既月食が淫行しているはずだが空一面から降ってくる雨はその姿を隠している。

「月さま 雨が」「春雨じゃ 濡れてまいろう」というにはあまりにも冷たくて激しい雨である。

関東や山梨あたりでは雪になっているそうだ。

 

いま世界中あちおこちで戦争が起きている。誰それが亡くなったではなく、どこそこで何十人が あちらでは何百人が、、、と名もなき人々が怪我をし亡くなっている。

その一人一人に歴史があり、家族があるが多数になると灘人数だけの存在になる。

昔のように戦って亡くなる場合と違って、殺す方は安全圏にいてコントローラーでミサイルやドローンそして大砲までをゲーム感覚操縦し殺戮する。

殺される方としてはなんとも悔しい死に方である。

プーチンやネタニヤフそしてトランプは自分が狙われればテロだと大騒ぎするが、自分の指示により人を殺すのは何と思っているのだろうか。

 

何かで読んだことがあるが、死刑を執行した人の苦悩の何万分の一かでもあればこんなに軽々と攻撃命令が出ないはずだが。

 

 

 

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2026年3月 1日 (日)

金魚の糞

イスラエルとアメリカがイランを攻撃しイランの最高指導者ハメネイ師を殺害した。

今日のテレビではアメリカとイランの交渉を成立させたくなかったイスラエルがアメリカを誘い込んで攻撃に引きずり込んだのでは、、というコメンテーターもいた。    まんざら嘘ではなさそうだ。

アメリカのトランプは各所で弱みを握られているようで、イスラエルの言うことや、中国 ロシアに強いことや態度に出られないようで、何時もふにゃふにゃとして首尾一貫とはできないようだ。

子どものころの餓鬼大将は対抗する相手には容赦をしなかったが、弱いもの、自分の陣営のものに対してはいつも味方になってくれた。いわば親分気質でそうでなければついて来る者はおらずただのいじめっ子として孤立していたものである。

その伝から言うとトランプの性格ではついて行くものはおらず時期がいたれば爪弾きされるだけだである。

 

今回の事件、戦争というべきものはその結末を考えてのことでなく、陰謀家のイスラエルに利用されているだけなので、イランの反撃で中東各国は飛んだとばっちりを受けている。

それ以上に大変なのは石油の大動脈である海峡を抑えられていることであろう。

船舶の航行安全が簡単にできるとは思えない、どんなに叩いても完全排除は難しいだろう。

航行の安全が阻害されれば石油や天然ガスが高騰し世界中に被害が及ぶ。

かって親日国といわれたイランもNHKの支局長を拘束するなど変化できている現在、政府の対策はどうなっていくのだろうか。

アメリカ一辺倒で金魚の糞のようについていくだけが外交と思っている現在の政権では。イランから見れば決して友好国扱いは望むべくもない、と思うのは下司の勘繰りか。

 

 

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