2023年2月 6日 (月)

メダカ忌

Img_0376-2

今日は我が家のメダカ忌、俳句の季語にそんなのはないと思うが、、、

数日前から水面で横になったり水槽の底で動かないでいたりしていたので寿命もあとわずかというのはわかっていた。

このメダカ、六年前の同級会の帰り弟の家からもて来た20匹ほどのメダカの最後の一匹でメダカにしてはかなりの長寿だったと思う。

もらってきた直後娘に半分をやった残りだったが昨年までまだ4匹はいた、それが、、、、

とにかく育て方が下手で、子供を作ることができなかった。なので12月に寂しかろうと5匹を買って同居させたのだが新入生が激しく動き回るのについていけなかったようですぐに動きが鈍くなった。

一度水底に沈んだ時死んだのかと思ってタモですくってみたら動いたのでまた放したが、その時安楽死させようかどうか迷った。結局今日が最後だったので、この長寿メダカは椿の木の下に埋葬することにした。

 

ユーチューブを見ていると日本安全で食べ物美味い国だという投稿が目立つ。

しかし最近の情勢を見ると本当にそうなんだろうかって気がしてしまう。

ここ数日、毎日のように殺人事件が発生し、防犯カメラがバカ売れをしているとか、自分の家にはほとんど現金が置いてないし年金生活者なんだから傍目にも金のない家で通っているから大丈夫といっていたら、「いつ何時勘違いした奴が来ないでもない」といわれた。

もう平均寿命は生きたのだからじたばたしたって仕様がない。

 

おどが うっちん(打死)ちゅうて 誰が泣いてくりょか

         裏の松山 蝉が鳴~く

 

 

 

 

| | コメント (0)

2023年2月 4日 (土)

ライブカメラ

Img_0375-2

”立春大吉” 春が来て気温もどんどん上昇おまけに風もない陽だまりはポカポカと温もってきた。

裏の空き地に植えて置いたフキノトウが目を覚まし親指の倍ほどに成長したので、早速湯がいて味噌あえにして食べた。

故郷では歌の文句ではないが「春は名のみの風の寒さよ」がそのまま似合う季節で、雪の量も2mはざらにあった。

しかし、最近は暖冬というのだろうけれど「屋根雪を下していない」というのでライブカメラで見ると河原こそ一部白くなっているけれど道路は舗装面が露出してセンターラインまではっきりと見える。

天気図を見ると白い雪雲が飛騨北部にもかかっているが、ほとんどは海岸近くで終わっている。

向こうにいたころは里雪 山雪と言い方をしたが、今期あたりは里雪だけで終わるのではないだろうか。

 

本格的春になれば、雪の下から丸々と太ったフキノトウやウドがでてきて春を満喫するのだが、、、

 

 

| | コメント (0)

2023年2月 3日 (金)

節分

Img_0371-2

今日は節分、各季節ごとに節分はあるが春の節分が一番有名である。

お茶摘みの八十八夜や台風の二百十日などはこの日を起点にしていることから、節分と言えばこの日をさすといっても過言ではない。

子どもや孫たちが小さいころはそれぞれの所属保育園などで豆まき鬼退治をした後、我が家に来て部屋中を駆け巡り豆をまいてくれたが、今では静かに小さな声で各部屋に小分けした小さな風呂と小さな声で「福は内」と言いながらおいてくる。

しかし、それでも寂しいので病院へ行くしか予定のないカレンダーに笑顔の鬼を張って格好をつけてみた。

昨年は連れが身体障碍者に認定され、台風で床上浸水など鬼が家に入ってきたが、今年の緒にはあまりにも屈託のない笑顔できているため、追い出すまでもないのかなと思っているが、、、、、、

 

 

| | コメント (0)

2023年2月 2日 (木)

バイキンマン

Img_0362-2

用宗公園の一角に”それいけアンパンマン”のキャラクターがいくつもたっていた。

いずれも石を加工したもので高さは50センチほどかとみた。

自分の孫たちもよくのこの漫画で楽しんだので名前を含めてよく知っている。

主人公のアンパンマンに対抗する意地悪でなんでも邪魔をするバイキンマンであるが、嫌われながらも愛されているようでこの日も来ていた小さな子が真っ先に抱きついていた。

品行方正なアンパンマンに対してじぶんの都合と欲望だけで行動するのが魅力なんだろうか、それとも考え過ぎなのか、、、、、

 

この後、税務署に行って確定申告をしてきた。

所得税は年金だけなので今までも申告すればほとんど帰ってくる金額だったが、面倒くさいということもあって10年ほど前から確定申告はやめていた。

しかし、昨年連れが身体障碍者になったので所得税より何倍も多い住民税の減免処置をするため市民税課に行ったら、所得税も申告した方がよいと言われ税務署の受付に行き持参する書類を聞いて一昨日出かけてた。

税務署では、「スマートフォンで申告してください」と言われ、「電話しかしてないから無理だ」と答えると「うちの職員が手伝います」とのこと。

「じゃ~ お願いします」ということで手伝ってもらったというより向こうまかせの作業に入ったのだが、スマートフォンもいろいろ種類があってなかなかうまくいかないなんだかんだと終わるまでに一時間かかり、連れは途中で気分が悪くなったと駐車場の車に逃げ込んでしまった。

 

バイキンマンがいつもアンパンマンに負けるのは欲をかき過ぎてしまうためであるが、合法的とはいえ納税を回避しようとして長時間狭い室内で訳の分からない作業も似ているのだろうか。

 

| | コメント (2)

2023年2月 1日 (水)

はたして

Img_0360-2

用宗港の岸壁から100mほど先に幾羽かの水鳥が浮かんでいたのでてっきり鵜だと思って写してみたら今まで見たことの無い鳥が写っていた。

鳥の大きさからカンムリカイツブリではないかと見たが果たして、、、、

 

ロシアがウクライナに侵攻して一年近くが立っている。

戦況は膠着状態のようだが、自分たちが見聞きするのはウクライナ政府やアメリカなどからのニュースで本当のところが分からないのは、それぞれが自国に都合の良いニュースを流しているためであろう。

戦争のニュースとは大本営発表をはじめ朝鮮戦争やイラクでのニュースが主ですべて自分たちが所属している側のニュースであり、唯一違ったのはベトナム戦争で取材をある程度自由にした結果、アメリカにとって都合の悪い報道が多くなり反戦運動が起きたことであり、その後報道制限がなされたとも聞いている。

ただどんなに報道が許されていたとしても、全線で負傷しなくなっていく個人のほとんどは名もなく消え去っていくのはどんな戦いでも一緒である。

”一将功成って 万骨枯れる”はいつの戦争にも当てはまることである。

それにしても、鈴木宗男代議士や森元総理のように、「長年付き合ってきたロシアをあんまりいじめてもいけない」という主張にはこの戦争がもしロシアに有利な終わり方をすれば、その様子を虎視眈々と見ている中国が台湾へ侵攻の舵を切る可能性があるということに思い至らないのだろうか。

朝鮮戦争の特需で日本が生き返ったように、台湾進攻でその夢の再来を目論んでいるとしたら、、、、

 

         おお怖い

 

 

| | コメント (0)

2023年1月31日 (火)

がんばろう!

Img_0368-3

 

がんばろう 突き上げる空に

 くろがねの男のこぶしがある

  燃え上がる女のこぶしがある、、、、

 

そのむかし、この労働歌をどれだけ歌ったことだろう。

毎年行われた春闘や期末賞与の要求ストライキの集会のたび客席や壇上で隣の人と腕を組み何度も歌った。

 

昨日行った市民税課の人に勧められて今日は税務署に行って所得の申告に行ってきたが、「コロナ禍の中予約制になったため三時間後に来てください」とのことで、時間つぶしに用宗公園に行ってきた

その折見かけたのが、公園で毎年夏になると真っ赤な花を咲かせるデイゴの木であった。

毎年伸びた分だけ伐採するようで、先端を丸くした形に剪定してあったが、その一つが写真の木で真ん中が頭とするとその両脇が天に向かって突き上げているこぶしのように見え、後ろには鉢巻の緒をおもわせる、そして、”がんばろう!”の歌が出てきた。

デイゴの木は名前の通り南方系の木で沖縄などにも多く咲いているようで「沖縄を返せ」という歌の中にも”デイゴの花は夏ごとに赤い、、、”とうたわれている。

 

これらの歌が歌われた昭和30~40年代は安保闘争などの政治問題にも労働組合は関与しその力を示していたが、いつの間にか組合員の要求にも応えなくなって力を失い、今では政府に後押ししてもらえなければ賃金要求さえ出せないみじめな団体になってしまった。

失われた30年と言われるが、労働組合の衰退が原因であったと言っても過言ではないだろう。

 

デイゴの木の切り口を見るとチェンソーで乱暴にはつられているがそれでも夏になれば赤い花をいっぱいつけるたくましさがある。 他力本願ではこんな風にはいくまいと思うが、、、、、

 

 

 

 

| | コメント (0)

2023年1月29日 (日)

紅梅

Img_0345-2

あまりにもの青空に誘われて日本平に行ってみた。

日曜日ということもあって駐車場はほとんどいっぱいになっていたほか古い車自慢の人たちも集まっていたようで駐車場以外までその影響が広がっている。

家を出る時富士山の周りには伊豆側の裾の方しか雲がなかったが上に上がってみるとすでに山頂は雲の中に身を隠していた。

普段から見慣れているので当方としてはどうってこともないが、せっかく遠くから来た人には恨めしい気性だったに違いない。

連れが駐車場の手前で「桃色をした梅が咲いていたよ」っていうので梅園の方に行ってみるとここは八重の紅梅と疎らながら蠟梅が咲いていた。

街中でもまだ白梅しか見ていなかったのでちょっと意外な感じがした。

梅は桜と違って開花前線というものがないのだろうか、山頂に近く風も気温もあまり影響しないようだ。

帰りは清水側に下って魚市場をのぞいてみようかということになったが、入口付近にまで駐車場探しの車が渋滞していたのであきらめて帰路途中のスーパーにたち寄って帰った。

暇人は土日しか動けない人の邪魔をしてはならない!!!!

 

 

| | コメント (0)

2023年1月28日 (土)

靄に霞んで

Img_0034_20230128210801

この冬は麻機沼に白鳥が5~6羽来ているというので、出かけてみたが広い遊水地のどこにいるか分からず帰ってきた。

どこかにねぐらがあるそうで朝になるとやってくるそうだが、この寒さで出勤が遅れたのかもしれない。

とにかく、気温が0度を下回っていそうな沼の表面は、霧が立ち上って水面を泳いでいるカモも時折霧の中に入って薄らぼんやりとしていた。

 

先の参議院議員の選挙で当選した中条きよし議員、「年金はいらないので納めない」と公言しているそうだ。国会審議中に自分のアルバムを宣伝したりやりたい放題であるが、NHK党のガーシー議員などを含めて最近こうした議員の蛮行というか資質に欠ける議員が多すぎる。

こんな人たちに一票を投じた人たちはどう思っているのだろうか。

政見放送の時にこういう一言があれば違っていたのだろうか。「誰に入れても一緒」という気持ちの人は名前を知っているというだけで良いんだろうか?。

 

先日も、仲間内の話しで「介護保険」って高すぎない。という話しで盛り上がったが、介護保険の厄介にならなければ「幸せ」とおもわなければ、という非常に常識的結論に到った。

ただ、世話にならないから納めるのを拒否しようと思っても年金から黙って天引きしてしまうのでどうしようもない。

年金受給前に亡くなった人、介護保険をもらわなかった人に対し、棺を蓋をする前に「ありがとう」の一言があってしかるべきと思うが。

 

 

| | コメント (0)

2023年1月26日 (木)

ジャガイモを植える

Img_0329-2

世間は寒波襲来とかで雪まみれやトラックの渋滞が報道されているが、さすが暖国静岡では、三度白くなると言われている1,038の竜爪山でさえ雪が降らなかったのか白くは見えなかった。

最低気温は0℃を下回ったが今日は風も吹かなかったので温かく、朝からほとんど雲さえない青空が広がっていたので畠にジャガイモを植えてきた。

そういえば、長野ではジャガイモは撒くというそうだが、どっちが似合うのかな?

 

午前中はかかりつけの内科医院に行った。

今日はエコーをするので「朝ご飯を食べず、膀胱に小水をためてきてください」と言われていたのに出かけようとしたとき思わずトイレに入ってしまった。

小便をしながら「しまった」と思ったがその時すでに遅し、空っぽではまずかろうと慌ててお茶をコップ一杯飲みこんで出かけてみた。

どうやらそのお茶が効果があったようで、、、、無事に済み、エコーの結果を聞いたが肝臓が少し丸くなっているものの腎臓膵臓などに異常は感じられなかったとのこと、、、

良かった良かったなんだが、いつも通りに薬をといわれたので「先生、肝臓の薬がかなり余っているので十日分減らしてもらえますか、なにせ、一日三回飲む薬はよく忘れてしまうので、、、」

優しい医者は起こりもせずに、「じゃ減らします」と診察を終える。

エコーと血液検査の採血を合わせて今日の診療費は1,870円と薬代670円の出費。

 

 

| | コメント (0)

2023年1月24日 (火)

寒波襲来というが

Img_0296-2

「このごろ雪も少のうなって道なんかからからやさ」って言っていたが今日から十年ぶりくらいも寒波が押し寄せてきて、「不要不急の用事では外に出ないでください」って気象庁が言うらしいが、30年50年前ぶりとはいっていない。

子どものころから故郷を離れる40年余前まで冬になると大量の雪に悩まされ、少し年上だったが友達付き合いをしていた川上伍町長はこの雪の除雪がなければ予算がもっと豊かになるんやけどと言ってぼやいていた。

また、生まれ故郷だった茂住では戦後間もない時期、道路の真ん中に山と積まれた尾根を人々が歩いたのは、側溝に雪を流すと下流で氾濫がおき、きつい言葉で怒られたので屋根雪を含めて高さ3メートルくらい二階の高さのところまで積みあがったようにおぼえている。

子ども心ではその高さは天の上のように感じた。

 

いま静岡県ではあちこちの保育園が園児の虐待でゆれている。

保育園児を自動車の中に置き忘れて死なせたのは言語道断だが、子供を逆さづりにしたとか顔に落書きしたとかなどの行為は事情がよくわからない面もあるが、保母さんが少し可哀そうかなという気がしないでもない。

それぞれが悪意も持ってやったとしたら別の話かもしれないが、そうしてくれと園児の方から言ったとすればどうなんだろう。

あまり、あれも悪いこれも悪いというに至っては、保母さんよりロボットに任せて感情を入れない機械的な方がよいことになってしまわないか。

そうなると、園児の人間形成にまた問題が起きかねない。

”角を矯めて牛を殺す”ということわざがあるが保母さんのなり手がいなくなれば、人口はますますということになりそうだ。

 

 

 

| | コメント (0)

«ご同輩はいかがかな?