2021年3月 3日 (水)

もしかしてだけど、

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明かりをつけましょ ぼんぼりに

      花を上げましょ 桃の花

 

今日三月三日は上巳の節句、桃の節句、ということで桃の花を探しに出かけてみた。

例年だとかなり咲き出している桃の木林だが、今年は少し遅れ気味で、開花した花はごくわずかであった。

そんな中スズメが群がっていた木に意地悪なヒヨドリがやってきたが、ごくおとなしくそばの枝に止まったまま追い払おうともせずたたずんでいた。

同じ餌を食べるメジロなどと区別していたのだろうか、スズメのほうもあまり気にする風もなく動かずにいた。

漫才師のきめ台詞ではないが、「もしかしてだけど、雄雛 雌雛を気取っているんじゃないだろか。」

 

韓国の歴代大統領が任期完了後に逮捕されるのを笑っていたことがあったが、日本でも首相の親族(安倍夫人、ガースー長男)が官僚を使って違法行為をしているのが最近目立つ。

権力が首相官邸に一極集中する中で、左遷を恐れる官僚が忖度しすぎることが原因とみられ、発覚するたびに何人かの官僚が犠牲になっている?????。

いや、貸しを作っているんではないだろうか、熾烈な競争を勝ち抜いてきた高級官僚だから、転んでもただでは起きないはずである。

表面上は左遷されても、甘い汁を吸える部署に何年か後、いや数か月後には落ち着いているはず、、、

そして、日本の首相は全くの安泰で座を降りる、、、、いやになってしまうね。

 

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2021年3月 1日 (月)

病院巡りで

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麻機にこぶしの花が春を告げていた。

花びらの直径は10cmほどにもなり春の花としては大柄な方に属する。

もう咲き始めて十日くらいになるのだが、柔らかくて傷つきやすい花びらはたちまちのうちに茶色くなり散ってしまい、傷のない花びらを探し求めて撮影する。

 

早いもので、もう弥生三月という字を見る日になり、今年も六分の一は済んだということになる。

弥生とは植物の”いやさかえる”月という意味だそうだが、その言葉通り木々が萌え始人間も衣を一枚脱ぎ捨てる時期なのだろう。

最近のコロナ禍の影響なのか先日来右の膝が痛くなり、朝一番で近所のマッサージ店に行き施術をしてもらい、それが済むと連れをこれまた近所のかかりつけ医に送り迎え、そして午後には友人がどこか病院を知らないかということで、明日行く予定にしていた自分のかかりつけ医に連れて行き、ついでに自分も見てもらう。

血圧の薬だけのかかり付け医であるが、一月に市の健康診断を受けたところ検便の一つに血が混じっていたということがわかり、その結果二月初めに大腸の内視鏡の検査を受けていた。

その時、ポリープ五個を取り一か所で少し糜爛(ビラン)していることから、がん検査に出したとのことを聞いていたのでどうなのかというのを聞く日でもあった。

結果として、いずれも異常なしであったが、とにかく一日中医療機関をめぐりで気分的に疲れてしまった。

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2021年2月28日 (日)

春が来た

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菜の花が咲き、柳はみどりに萌え、家の庭には緋寒桜が点々と、、、

麻機遊水地のグラウンドでは少年野球の試合があって甲高い声が響きわたっている。

一瞬コロナも去るときを知って退去したかのような雰囲気である。

そんな中をよたよたと歩く二人は、どんなふうに見られているのだろうか。

近年、体力の低下が加速度的に進んで最近では右足の膝が痛んできた。

これまで、膝が痛いことなんてなかったのに、、、、どういうことが原因なのか、、、運動不足で筋力低下だとは感じているんだが、こんなに脆かったのか???

 

午前中は今年で最後になる琵琶湖マラソンを見ていた。

30km過ぎ突然飛び出した鈴木選手があれよあれよという間に後続を引き離し独走態勢に入ったかと思うと日本人で初めて二時間四分台の日本新記録で優勝してしまった。

飛び出した直後は、どこかでブレーキがかかりいつか後続に追いつかれるのではと思っていたが、38km過ぎあたりからひょっとして、、、、、とおもうとガンバレガンバレと画面を見つめていた。

この選手、レース前には名前も知らなかったし、招待選手でもないのでそんなに実力がある人とは見ていなかったが、相撲でいえば前頭の下位のほうにあたるのかもしれない。

そんな風に思うと、最近の相撲界も横綱は休みがちだし大関もふがいない中で、平幕陣の優勝が入れ替わりで面白いような、面白くないような場所を展開している。

そして、今回のマラソンでは通常なら優勝してもおかしくない二時間八分台で10人ほどもいるという高速レースになったが、有終の美としては豪華すぎるんではなかっただろうか。

来年からはこのコースがなくなるのはなんだかもったいないような大会になってしまった。

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2021年2月26日 (金)

宝石箱だぁ

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おおげさと言われればその通りかもしれないが、畑の一角が雑草に覆われたため空色のオオイヌノフグリと紫色のホトケノザの花と緑の葉っぱで地上にこぼした宝石を演じていた。

さしづめオオイヌフグリはサファイヤ―、ホトケノザはルビー、そして緑の葉っぱはエメラルドか。

これだけあれば大金持ち、老後は何にも怖くないと言ったところ。

昔から宝探しは格好の夢物語のテーマだったが、アラビアンナイトは泥棒であり、桃太郎は強盗だったと解釈すれば、、、、、、、、

 

今日は昭和十一年に起きた軍事クーデター、 二,二六事件の日である。

当時の貧富の差が激しくそれを憂いた青年将校が起こした事件ともいわれたが、後ろに隠れて操る陸軍将官が沢山いたようで、この事件を契機に軍部に対してものが言えない政治家が増え、日本を破滅させた戦争に突き進んでいった。

いま世界では軍事力を背景にした独裁政治を強行している国が沢山あり、その典型が中国であり北朝鮮やミヤンマーなどであるがいずれも民衆の声を圧迫して、ものを言わせない体制で臨んでいる。

中国四千年の歴史の中で何度も易姓革命が起き、王朝が入れ替わっているがいずれも腐敗が原因で、蜂起した民衆の力で倒されている。

しかし、民衆が蜂起するにはそれなりの武器を手に入れた結果であるが、今の中国あたりでは大小強力な武器を持った国に対して民衆はどう抵抗できるのだろうか。

武器を持った軍部が割れて政府を倒すしかないのだが、倒したとしてもまた軍政しかないのでは元の木阿弥であろう。

二~三百年周期で起こっている中国王朝の交代はこの目で見ることはかなわないが、その時はどんな情勢で起きるのか、、、、、、、

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2021年2月25日 (木)

は~るの小川は

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は~るの小川は さらさらながる

 

静岡は漆山の子供病院のそばを流れる小さな小川。

土手に植えられた数十本の河津桜はもう盛りを過ぎてちらほらと花びらを散らし始めていた。

その下をきらきらと光を反射しながら、水は流れる。   いかにものどかな風景。

ウイークディーなら人も少ないかと思ってきたが、道路を挟んだ反対側にある駐車場はバスを含めて八割かた埋まっていた。

バスは、保育園が仕立てたようでこちらは花より団子と言った雰囲気で、桜のほうには寄ってこない。

河津桜は移植してあまり年月が経っていない若木ばかりで、樹高は三メートルに満たないが、かえってその方が低い桜トンネルを形成してよい雰囲気となり、こちらは老人ホームの人たちが多く集まりベンチに腰かけて眺めていた。

我々も老人の一員、ここ三日ほどの強い風も収まりうらうらと散策をつづけた。

 

栃木県足利市の山林火災が五日目となってもなかなか収まらない。

ヘリコプターからの水爆弾もあまり効果がないようで、昼間は明るさに隠れて煙しか見えなかった火の手が、夜になると赤々と燃え盛っているのがテレビ越しに見える。

昨年、アメリカのハリウッドの火災やオーストラリヤのコアラが沢山火傷を負った火災よりは今のところ小さいが、近辺の家には避難勧告も出ているそうだ。

山火事の恐ろしさは、昼間は火の手が見にくいことにある。

そのむかし、昭和三十三年だったと思っているが、飛騨の神岡で友達三人で二十五山に登りだしたところ、道路わきの斜面からもうもうと煙が噴き出したのを見て駆け下り、木の枝で火を叩き消していたが、気が付くと一度消して上に上がると、後ろから一度消したと思ったところがまた燃え始めていたので、再び下に降り直して消火に当たっていた。

山火事で命を落とすのは、大抵こうしたのが原因で、気が付くとまわり中火の海になって逃げられなかったというのが原因だとあとから聞いた。

結局、鉱山の消防団が消防車で駆けつけてくれたので、あとはまかせて帰ったが、後から聞いた話では「煙草の吸殻をを捨てて火事を起こした三人が慌てて消していた」ということになっていたそうで、その三人は自分たちのことらしかったのだが、三人ともまだタバコを吸う年ではなかったのに、、、、、

今回の足利市の火事も市長は山の休憩所から出ていると言っていたが、、、、、

 

 

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2021年2月23日 (火)

気になる

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見上げれば音もなく飛行機が東から西の空に飛んでいく。

飛行機雲を長々と引きずってゆっくりと飛んでいるのだが、高さのためか、風のせいか、自分の耳のせいか、音が全く聞こえない。

エンジンを二つつけたその姿は、最近エンジン故障が頻発している飛行機とよく似ているが、、、、

それにしても、同じような事故が続いているのが気になる。

一昨年だったか、利用客が増加している羽田空港の離着陸を増やすため東京都心の上空を低く飛ぶことにしたという報道があったように記憶しているが、この話しはどうなったのだろうか。

新型コロナの影響で飛行機の便数が減ったので、今は使われていないのかその後の報道では聞いていない。

アメリカなどでエンジンカバーなどの部品が住宅地に落ちたそうだが、密集地ではなかったためけが人を少し出しただけだったが、かなり大きなものが映っていた。

もしこれが、東京の繁華街あたりの落ちていたらそれこそ、、、、、

しかし、ワイドショーなどではあまり騒いでいないように感じられるのは、見ていないためばっかりではなさそうだが、、、、、

 

倉庫の灯油缶を見たら空っぽだったので買いに行った。

ここ二~三日はぽかぽか陽気が続き、このまま進展すれば買う必要がないのだが、まだ二月。

明日から寒気が南下するという予報を信じて販売所に行くと、半そで姿の年寄りが「あったかくていいね~」って言いながら18リットルのポリ缶にノズルを入れて注油する。

「これが最後になるといいんだけど」と答える自分も上着ナシ!

 

 

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2021年2月22日 (月)

疲れたあ~

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今日2月22日はニャンニャンニャンと語呂合わせで猫の日だという。

時あたかも、猫の発情期に入る季節であり、先日も家のそばで2匹の猫が威嚇しあっていた。

むかし、高校受験で宿に入った夜一晩中猫の啼き声で眠れなかったのを思い出す。

メスを呼ぶオス猫が二~三匹集まっていたようで、交互に啼き声を出す合間に喧嘩もするらしく激しくギャッという声や走り回る音で迷惑したものだった。

中学が大津山という鉱山住宅の子供だけがいた学校だったが、このころ、食糧難もあってか猫は目の付くところにはいなかったような気がする。

なので、猫がこれほど激しく鳴きかわすのも知らなかったので、はじめは何の声かさえ知らなかった。

翌日、30人採用の入学試験は寝不足もあり朝からだるいような気持ちで臨んだが受験者100人を超す中で50人以内に入ったようで、一次試験は何とか通過することができ、翌日の身体を主とする二次試験に臨むことができた。

 

昨夜はさすがに疲れて早寝をしてしまった。

自動車の運転疲れというより、神経を使わなかったと思っていたが葬儀疲れだったようである。

しかし、身体は疲れ、目はしょぼしょぼしていたのですぐに熟睡するかと思っていたが、これが意外と寝つきが悪かったうえ、隣で寝ていた連れも同じような気配で寝返りを打ってばかりいたので、朝の3時ころ、寝るのを明らめて、起きることにした。

おかげで、朝からだるさが募り一日中ぐうたらぐうたらで過ごす。

 

 

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2021年2月21日 (日)

大変時の年?

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朝 露天風呂に入って今か今かと太陽が昇るのを待った。

外にあるため内風呂より温度を高めにしてあるので、いつまでも入っているわけにはいかず、かといって風呂から外に出ると冷たい風が吹き通っていられない。

はいったり出たりをくり返しながら待つこと15分浅間山の右裾から顔を出した。

いつ見ても、日の出時というものは、一種神々しさを感じるものである。

 

一昨日、連れの叔父が亡くなったという知らせが入った。

家族葬でやるということであったが、その人の子供は一人っ子なので近い親類と言えば連れの兄弟しかいないうえ、四人兄弟の中で元気なのは我が家だけ、、、あとはみんな病気を抱えて身動きが取れないため出かけることにした。

天気予報や道路のライブカメラの結果ほとんど雪が無くて晴天続きだというので支度にかかったが、静岡に比べて気温がかなり低いというので礼服のほか防寒具や着替えを何種類も用意した結果、自動車の中はわやくそ状態にしての出発となった。

道路は乾いて氷が張った場所もなく順調に進行することができたが、かなり風が強く、スピードは控えめにしなければならなかった。

お通夜は自宅で行って、近所の人には来てもらったが、翌日の葬儀は火葬場の都合もあって、朝七時から支度をはじめ、出棺が午前7時45分と今まで経験したこともない時間から始まった。

そして、遺族夫婦と我々だけ四人とこれまた経験したことのない葬儀となった。

このほかず~っと付き添ってくれた菩提寺の和尚が言っていたのは、最近これが普通になってしまい、盛大な葬儀というものは昨年半ばから全然ないとのことであり、葬儀も和尚ひとりですべてを済ませるという、、、、、

この家の葬儀は約10年前に行ったことがあったが、その時は僧侶4人で行ったように覚えている。

少し前から少子化の影響で家族葬が増えてきていたことも相まって、コロナが収まっても家族葬は減ることが無いのではないだろうか。

2,020は生活習慣の中でも先の大戦で日本が負け大きく社会体制が変革した時以来の大変事の年として後世に残るのではないだろうかと思う。

 

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2021年2月18日 (木)

枝先が萌え

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今日は”雨水” 氷が解けて水になる日だという、それなのに今朝の寒さは外に置いたバケツの水の上に厚さ5ミリに満たない氷が張り、静岡のテレビはニュース番組で氷が張ったとか風花が舞い散ったなどと大きく報道され、雪国では屁でもないことに沸き立っている。

昼過ぎになって麻機遊水地周りを歩いてみると柳の枝先が薄っすらとながら萌黄色を帯びているのが見られ、畑のチューリップも紫がかった芽を出している。

明日から寒気も抜け次第に暖かくなるそうだから、季節もここでまた一歩前に進んでいくのだろうか。

 

向かいの山に月が出てひがでてひがでてまかっかか。

これは熊という感じを憶えるための歌であった。

このほかにもいまではブーイングを浴びるかも知れないが、努力の努は女のまたの力と覚えた。

しかし、数ある字の覚え方でほかの字については今のところ思いだせないのなぜだろう。

とにかく漢字というのはかなり難しく、点の一つで全然違ってしまう。

犬と太 氷と永など、、、これが難しかったので韓国ではハングルという字を編み出したのだが日本は江戸時代の識字率は当時の世界で一番だったといい、本家中国よりも漢字を知っているという教育熱心な国であった。

そしていま、その漢字を遊びに使うゲームにはまり、八十翁は毎日日にち漢字パズルのマス目を埋めているがこれって、、、、

 

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2021年2月17日 (水)

気あらし

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北海道西の海上に居座っている爆弾低気圧は今日も強い西風を吹かせている。

朝、日の出時刻はそれでもしんと静まり返っている時間があり、静岡ではめづらしい”気あらし現象”を起こしていたのは日本をすっぽり包んだ寒気のせいだったようだ。

 

 

思えば、昨年の今ごろは「パプリカの花」という歌がテレビで頻繁に紹介され、むかし三波春夫の歌で有名だった”東京五輪音頭”並みのオリンピック賛歌にしたい意図があったようにおもったのだが、、、、。

しかし、オリンピックが延長されると、この歌もどこかへ吹っ飛んでしまったのか聞くことが無くなった。

そして、今年流行しているらしい歌が、”うっせ~わ”であろう。

まだ歌詞のほうは覚えられないのだが「うっせ~ うっせ~ うっせ~わ」が印象的で面白い、パプリカの花が優等生なのに対して”うっせ~わ”はちょっと不良を気取っている向きが感じられる。

今日のテレビによると、オリンピック組織委員会の新会長選考委員会は橋本聖子氏に的を絞ったかのように速報を出していた。

新委員長になれば、前会長の遺志を継いでパプリカ的に行くのか”うっせ~わ”って放り上げるのか、、、、たぶん前者だろうけれど。

 

”気あらし”とは、気温が急激に低くなり、それについて行けなくなった水の温度との差で、水蒸気が発生して起きる現象なのだが、オリンピックを何が何でもやりたい人とそれほどでもない国民との温度差のように見えて仕方がないのはじぶんだけかな???

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