イスラエルとアメリカがイランを攻撃しイランの最高指導者ハメネイ師を殺害した。
今日のテレビではアメリカとイランの交渉を成立させたくなかったイスラエルがアメリカを誘い込んで攻撃に引きずり込んだのでは、、というコメンテーターもいた。 まんざら嘘ではなさそうだ。
アメリカのトランプは各所で弱みを握られているようで、イスラエルの言うことや、中国 ロシアに強いことや態度に出られないようで、何時もふにゃふにゃとして首尾一貫とはできないようだ。
子どものころの餓鬼大将は対抗する相手には容赦をしなかったが、弱いもの、自分の陣営のものに対してはいつも味方になってくれた。いわば親分気質でそうでなければついて来る者はおらずただのいじめっ子として孤立していたものである。
その伝から言うとトランプの性格ではついて行くものはおらず時期がいたれば爪弾きされるだけだである。
今回の事件、戦争というべきものはその結末を考えてのことでなく、陰謀家のイスラエルに利用されているだけなので、イランの反撃で中東各国は飛んだとばっちりを受けている。
それ以上に大変なのは石油の大動脈である海峡を抑えられていることであろう。
船舶の航行安全が簡単にできるとは思えない、どんなに叩いても完全排除は難しいだろう。
航行の安全が阻害されれば石油や天然ガスが高騰し世界中に被害が及ぶ。
かって親日国といわれたイランもNHKの支局長を拘束するなど変化できている現在、政府の対策はどうなっていくのだろうか。
アメリカ一辺倒で金魚の糞のようについていくだけが外交と思っている現在の政権では。イランから見れば決して友好国扱いは望むべくもない、と思うのは下司の勘繰りか。
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