2019年2月20日 (水)

ポピーだけが

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大井川の河口の町吉田町にある吉田公園。

この暖かさに釣られていってみた。

開園したのが十年ほど前になるのかなあ~、花の博覧会をやった当時は足の踏み場もないほど混雑していたが、いまは花の時期でないためもあって閑散としている。

芝生はまだ新芽も出ず茶色く、河津さくらは海風が冷たかったのか開花はぽつぽつと見えるだけ、、、、、

そんな中ポピーだけがやたらと明るく輝いていた。

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2019年2月19日 (火)

雨水

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今年に入って雨の少ない状態が続き、静岡市の大半をまかなう安倍川の伏流水まで減少し、節水を呼びかけられている昨今であった。

今日は暦の上で「雨水」ということもあって雨が待ち焦がれているのを見計らったように夕方になってかなり激しく降ってきた。

雨水とは春の兆しを受けて、雪が雨になるころという意味だそうだが、雪がめったに降ることのないこのあたりの様子を見て、天の神様もすこしは恵んでやろうかと言う気になったのだろうか。

これで、安倍川の水も畠の作物も一息つくことになるだろう。

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テレビのコマーシャルを見ていると「お客様満足度98.5%」などという数字を掲げていることがある。

この場合、どういう手法でどこが調べたかなど一切言っていないことから眉唾物だと分かるが、消費者庁などもこの点では一切言及がない。

国会では連日統計問題で質疑が続いているが、今日の国会ではGDP(国民総生産)もその疑惑にはいっているようで、首相は「GDPを国際水準に変えたら上がった」と答えているが、統計と言うものは何のためにあるのか分かっていないご様子

むかし、吉田茂首相がGHQに日本の統計がまともだったらアメリカとは戦争にならなかったといったそうだ。

自分の都合のよい数字だけしか見ないということは、そのようになるようなデーターしか集めないことで、結局統計とは呼べないものだと言うことをいまだに分かろうとしないことでもある。

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2019年2月18日 (月)

もってこいの日和

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安倍川の右岸を走っていると”美和さくら”と書いた幟が沢山立ち並んでいる。

ここを右折して堤防脇に来ると河津さくらが1kmほど続く場所がある。

三十年位前からこの場所に近所の人が苗を買って植え続けた結果結構な桜並木になっており、以前は購入した人の名前が幹にくくりつけられていたように思う。

木の直径は古いもので30センチくらいになろうか、樹高も4~5mくらいあるように見える。

ここまでくると、河津さくらと名乗らせるのも可哀想と思ってか”この辺の土地の名前を取って美和さくらと変更したようだ。

昨日は混みあったようだが、さすがにウイークデーの午後ともなると人でも少なく農道に路上駐車するしかないさくら見物にはもってこいの日和であった。

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2019年2月16日 (土)

見てござる

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春は名のみの風の寒さよ、、、と言う時期なのに今日も暖かい一日であった。

天気予報はここしばらく暖かい日が続くとのことであったが、気温は陽だまりに行くと二十度越えとなり、春真っ盛りと言った様子である。

そんななか遊水地で掘削した水溜りにカモが何羽か集まり居眠りの最中であったが、さすが野生動物、犬や猫ののように眠りこけてはいないようで、自分の気配に感じたようで動きはしないものの目を開けてこちらの様子を探っていた。

鳥の種類はヒドリガモかマガモみたいだが、いずれもオスではないようだ。

この時期になるとペアが出来て、雌の周りにべったりと雄が付きまとっていると思っていたが、、、、、カモの世界でも晩婚化が進んでいるのだろうか。

これだけは「生めよ増やせよ」と号令をかけても無理なようだ。

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a先日知り合いの山で甘夏を食べたところ、しっかり甘味がはいてt収穫できるほどになっていたので15kgほど収穫し弟のところに送ろうと宅急便会社に持ち込んだ。

そのとき受けつけがいつものように「Tカードはお持ちですか?」と聞いてきたので「使いません」と答えた。

いま、かなりの範囲でTカードが使用されているようで、自分もガソリンの現金カードがTカードになっているが、これも使わないようにしている。

先日の報道によるとTカードの仕様履歴は警察がいえば簡単に見せてしまうとのことだったのでこのようなな処置をすることにしたのだが、、、、、、

およそ、購買履歴を含めて、住所生年月日など個人情報の入ったものを安易に見せてしまうと言うのはどういうことなんだろうか。

自分の個人情報としては犯罪に関係していることも無いので見られて困ることはないが、街中の防犯カメラといいカード情報と言いなんだか日本が監視社会化してきたようで不気味で仕様がないのだが、、、、、

そこで、ささやかながら抵抗してみることにした。

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2019年2月14日 (木)

庭の訪問者

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最近毎日午前中にジョウビタキがやってきて、土や石くれを跳ね飛ばして餌をあさっている。

たいしたものがこぼれ落ちているわけでもないのにあちこち歩き回っている。

このあたりでは寒さを避けてきている冬鳥なのだが、以前は枝から枝へと飛び交って地面に下りることはまずなかった鳥である。

ジョウビタキ名前の由来を調べてみると、小さな声でヒッヒッと小さいながら鋭く泣く声から火打石を連想させヒタキといい、ジョウは頭が白いことから能の翁を意味する尉を付けたとある。

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2019年2月13日 (水)

本家は?

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Img_0032寒暖の差を大きくしながらも春は確実に進んできている。

いつもの集会場の近くにある河津桜も五分咲きを過ぎて八分くらいになるのではないかと自分の目に映るほど開花していた。

本家の河津川沿いの桜もこれくらいになっているのだろうか。

ソメイヨシノよりは数段にピンクが強い色だが真っ赤な緋寒桜のようにくどさは感じない。

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建てられてから五十数年のわが家、それでも、建物の基礎となる部分はしっかりしていると先日建物診断の来てもらった建築士は言う。

ただ、そのときの話しではこの一帯は地盤が悪く、屋根に瓦を載せていることで、耐震判断は0,5にするしかないとのことであった。

そして、その診断の目安となったのは、いまの建築基準法から見るとかなり欠点があるということからであった。

しかし、日本の木造建築では、民家で200年位の江戸時代のものがあり、寺社にいたっては法隆寺の五重の塔など1000年ともいわれるものがある。

そんな中、鉄筋コンクリート造りの建物は五十年たつと老朽化が言われ、立て替えが検討されている、といわれると、なんだか不思議な気がしてしまう。

さらに驚かせたのは現在の厳しい建築基準法が定められたから立てられたと思われるレオパレスのアパート群が手抜き工事の結果1000棟を超える建物で発覚したそうだ。

これだけの建物を建て直したり改修したりすれば会社が破産し、損害はオーナーにかかってくるのではないかと心配する話しまで出ている。

さてこの先はどうなるのだろうか

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2019年2月12日 (火)

久しぶりの晴れ間に

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世間では三連休のあいだ中天気が優れなかったが、その憂さを晴らすかのように青空が広がっていた。

そんな晴れ間に誘われて、富士市の梅の名所岩本山公園からの富士山がきれいだろう。と、予想し九時半を少し過ぎてから家を出た。

約一時間と少しで到着したのだが、南からの雲が次第に量を増やし公園についたころには富士山の天辺を残す程度まで雲は広がっていた。

なんだか富士山が雲の海に溺れているように見えて仕方がなかった。

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公園での梅の開花状況は、赤白ピンクとさまざまに咲きだしている中、花びらを散らした木が見あたらないうえ、蕾のままの梅もかなりあるので、いま咲いているのは早咲きなんだなって感じがした。

そういうことになると、ここの梅は幾分遅れ気味ということになるのは標高200m近く為だけなんだろうか。

梅の花は八重咲きでも桜のような派手さがないのは花の量が少ないため。

一輪一輪を鼻元にもって来るとかすかだが香りが立っており、香りは梅に軍配を上げたくなるのは気持ちのせいか、そして、八重より一重の白梅に強い香りを感じた。

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2019年2月11日 (月)

おちょぼ口で

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庭に一本の侘助がおちょぼ口の花を咲かせている。

藪ツバキの仲間だといわれ、むかしから茶人に好かれてきたので、侘びさびのほうから名前が付いたのかと思ってさぐってみたが、これと言った根拠が内容で、その名前の出典も数多くあるようだ。

また、侘助の花とほかのツバキの違いと言うのもなかなか無区別するのが難しいそうで、自分の母親が植木市で30年位前に買ってきたとき、”侘助”と書いた会符(荷札)が付いていたからそう決めているだけである。

とにかく成長の遅い木で樹齢30年以上だといのにまだ、1メートルを少し超えているだけである。

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千葉県で10歳の女の子が親によって虐待死させられていたことは毎日のテレビで報道されているがなんとも痛ましい感じがして心寂しいものがある。

テレビに映るその父親の写真はそんなことをしそうにもない笑顔であるが、母親にも暴力をふるって口出しもさせないような性格だったそうだ。

自分も子育てを完全にしたとはいえないが、報道されているような体罰を繰り返したことはない。

しかし、この人は最近の若い人みたいにすぐか~っとなることやクレィマー見たいなところがあるようで人間的な生長という面から見ると父親になる資格がなかったといってもよいのではなかっただろうか。

また、それに対応した児童相談所側もなんと情けない応対に終始したことであろうか。これでは、彼らも殺人の一端を握っていたと言われても仕方ないのではなかろうか。

記者会見で終始目をうろうろとさせている姿を見ると、こんな人たちに相談所を任せては置けないと思ったのは自分ひとりだけでは無いように思うのだが、、、、

なんとも痛ましい限りである。

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2019年2月 9日 (土)

お見合い?

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時折ポツリポツリと降る雨は気にならないのだが、何時降り出すかという思いから傘を持っての散歩となった。

天気予報は関東地方に雪が降っているというが、静岡は最低気温が4度くらいだったとか、、、、、、一番雪を見たがっている静岡人にはまたしても見る機会がなかったようだ。

そんななか麻機遊水地のほとりでは、ダイサギ二羽が寄り添ってディートを楽しんでいた。

雄雌の区別は出来ないが春に向けてお見合いなんだろうか。

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史上最強クラスの寒波が北日本のほうに来ているとのことだったが、その放送の中で北海道の留萌でマイナス13.5度だといっていた。

ウソだろう。自分が体験した最低気温は飛騨神岡でマイナス20度というのがあるが、寒暖計で確認できたものなので、もっと寒く感じた経験がある。

マイナス20度の世界とは、息を吸い込むと鼻毛が凍り息を吸い込むとき蓋をしたような感じがする。

飛騨でさえそうなら北海道はもっと寒い気温が確認されていて当たり前と思っている。

その伝からいうと留萌の13,5度は何も驚く数字ではないはずなんだが、、、、

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2019年2月 6日 (水)

辛夷咲くあの丘

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最低気温が五度だったから、氷雨と言うほどの冷たい雨ではなかったが曇り空のせいでいつまでも暗い朝になり、体感温度も寒々とした感じで温度計よりも低く感じてしまった。

その雨も午後の三時過ぎには青空が見えてくると気温は十六度にも達し、家の中でごろごろと過ごしていて気が滅入ってきていたので散歩に出かけた。

行くさきは例によって麻機田んぼの先、遊水地の高台である。

ここには早咲きの辛夷があり、今ごろになると毛で包まれた鞘を脱ぎ捨てて白い花が咲き出しているからである。

行ってみると予想にたがわず咲き出しており、朝昼とワイドショーで見たいやな世の中のことを忘れさせてくれる。

休憩も入れて一時間半の散歩は精神衛生によい効果があった。

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