2024年5月27日 (月)

反自民

昨日行われた静岡県知事選挙は、出口調査でほぼ過半数に至った鈴木康友氏が当選を決めていた。

今朝の新聞を見ると、鈴木氏は県内最大の都市浜松で圧勝したのがしょういんだったとみられ、静岡市では逆の投票結果が出ていた。

対立候補は静岡市生まれだったことが最大の結果のように思うが、まだこんな投票行動にしか出られないのは有権者の意識がかなり低いことの表れではなかろうか。

国会議員の選挙でもタレントで名が売れているとか、父親や親せきが引退した世襲議員が誕生するのは、本人の能力を無視してただ知っているという程度の意識しかない人々の行動である。

政治はその国の民度度をよく表しているというが、、、、、、、、

 

ただ、自かも反自民というだけの行動もどうなんだろうかという懸念はあるのだからあまり強く言えないのかも、、、、

 

 

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2024年5月25日 (土)

一茶

今我が家の冷蔵庫と床下収納庫にお茶が4kgほど入っており、さらに二~三日後には1kgほどがはいってくる予定になっている。

この内訳の半分以上が貰いものであり、自分が買ったのは先日藤枝で買った手もみ茶と、注文を受けて買った川根茶である。

連れはほとんどお茶を飲まないため、自分が毎日10gほどを消費しているため、ここ十年ほどお茶はほとんどが貰いものでまかなっている。

そんなお茶であるが年々消費量が減っているためもあって過剰生産になっているのか今年の一茶は記録的な安値になったと新聞に書かれていた。

お茶が安値になった背景には、ペットボトル用に安い二番茶などを大企業の飲料メーカーが作っているからというのもあるらしいが、お茶に比べて甘い飲料、刺激が強い炭酸飲料などを好む人が増えてきているからというのもあるらしい。

 

”これがまあ 終の棲家か 雪五尺”などで有名な小林一茶、、、本名弥太郎から一茶を名乗ったのはどんな意味からだったのだろうと筋違いの考えが頭をよぎった。

 

 

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2024年5月24日 (金)

固定観念

市内から少し離れた場所に住む友人と話しをしたことが有るが我々の世代は古い固定観念に縛られた人生を送ってきた人々だと息子に言われたそうだ。

同じようなことは、自分も若いころ年配者に対して思っていたのだが、「今どきの若い者は、、、、」というのはエジプトのパピルスか何かに書かれていたそうだから人間というものはいつも世代間の意外というものを感じてきていたようだ。

しかし、いまのように急速に変化がしていく時代にはその差もますます大きくなって、同じ若い人と言っても一年二年でそんなことを言われるのかもしれない。

何年か前同級生の女性と話をしたとき「25歳まで相手が見つからないので焦ってしまって誰でもいいわって思ったことが有る」と言っていたが、同じ職場で30歳過ぎて独身だった男性も「何かおかしいんじゃないか」って噂が立っていたことをおもいだした。

平均寿命が短かった時代のことだから、早く結婚して早く子供をつくり、、、、という固定観念を自分時便で作り出していたのだろう。

いま周りを見渡しているに、親戚や近所に40代で結婚していない人をざらに見受ける。

それぞれが色々と理由を挙げているが結婚してのメリットがあまり感じられない社会になってきているのではないだろうか。

ただ人生の終わりに近づいて一人で長い間暮らすのはいかにも寂しいのではと思うが、これも固定観念だろうか。

 

 

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2024年5月23日 (木)

どう反応する?

静岡県知事選挙もあとわずかになってきた。

範囲が広いためか、それとも中心街に住んでいないためかまだどの候補も選挙カーもスピーカ音も聞いたことがない。

選挙戦としては六人が立候補しているが、実質的には自民党が推している候補と、立憲民主が推している二人の争いと見て間違いないだろう。

しかし、この二人はそれぞれが無所属で立候補している。

特に自民党が支援している候補は多くの市町長が応戦しておりさすがに保守王国だけはあるなという感じがするが、自民党の大物議員の応援はなく、自民党色を薄めて選挙戦に臨んでいる。

先の国会議員選挙で自民党惨敗を気にしてのことと思うが、当選すれば自民党金看板を挙げての県政となるに違いないだろう。

ただ、岐阜県の井戸枯れ事件を引き起こしたリニア新幹線問題に関しては、一年以内にJR東海の言うことを聞くという姿勢からトーンを低くしたようだが、これも選挙戦術の一つと見るしかない。

この自民党推薦候補を応援するため、静岡市長は「岐阜県の水位低下と違って静岡は流れ出た水は元に戻すから関係ない」言い出したが、高山植物などが自生する山岳部の水枯れには何の懸念も示さなかった。

 

以上のことから自分の態度は前々から決めているが、、、、、、県民はどう反応するだろうか。

 

 

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2024年5月22日 (水)

似て非なるもの

”似て非なるもの”という言葉があるが、日本語は海外の人ばかりでなく日本人自身にも難しいようで、国会議員の先生?たちもよく言い間違えで訂正したり、謝罪したりでおおわらわである。

 

何か月か前、うちの町内で死後かなりの日数が立って発見された老人がいた。

ときどきは見かけた人だがあまり周りとも付き合いがなかったようで発見が遅れたわけだが、先日のテレビではこういう亡くなり方を孤立死というと言っていた。

てっきり孤独死というのかと思っていたら、孤立死と孤独死は亡くなられる際誰も周りにいなかったことに変わりがないが孤独死は周りの人と交流があった人を言うそうだ。

 

よく似ているかどうかは分からないが、知日家と親日家というのがある。

知日家は日本のことをよく知っているがただ知っているのに対して親日家は日本が好きな人を言う。

中国の王毅政治局員は駐日大使から出世していった人で日本のことをよく知っている人だったが、かなりの日本嫌いのようだ。

 

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2024年5月21日 (火)

へたる

昨日は小満、草木が一番勢いづいて成長する時期であり雑草の生い茂り方は目に余るものがある。

一昨夜から雨のあと急速に気温が上がったため、友人宅の日陰を作ろうと少し荒めの防虫網を広げて設置した。

そして今日はポットに撒いていたかぼちゃの苗も急速に大きくなってきたので、朝湿った畑に移植してきたがやはり人に頼った植物はからっきし意気地が無いようで昼に行ってみたら予想通り地面にへたっていた。

仕方がないので日よけを作って水を補給してきたが、、、、はたしてどうなるやら???

 

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2024年5月19日 (日)

手もみ茶を味わう

今日は藤枝市の”玉露の里の祭り”と言うことで例年通り手もみ茶実演会場で”手摘み手もみ”の新茶を購入してきた。

早速竜爪山のふもとの湧き水を沸かし、60℃ほどに戻したお湯を注ぎ味わったが普段との違いは如実である。

普段も周りの農家や友達からいろんな産地のお茶を毎日一リットルほど飲んでいるが、熱湯を注ぐためこれほど深い味わいにはなかなかならない。

お茶の効用はいろいろと書かれているが、自分としては後味の良さはコーヒーやジュースなどと違ってすっきり感が違い、たまにコーヒーなどを飲むと口直しにあ茶というパターンになっている。

手もみ茶は40グラム千円と言うことで普段飲んでいるお茶に比べると高価ではあるが実演の言うこともあって割安ではある。

おまけに一回に使お茶は10グラム程度なので一杯500円ほどもするコーヒーに比べるとそれはまあ~   

比べ物にならない

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2024年5月17日 (金)

知か周りの観光も

今日は暑い一日になって午後からはうだって昼寝に近い状態で過ごした。

朝起きた時から掛川の加茂の庄の花しょうぶと掛川城付近のスカシユリが見られないかと出かけてみた。

結果的にはどちらもまだ早かったのだが、加茂の庄の花しょうぶは全盛期とは言えないもののまずまずだったことにしておこう。

今朝の新聞にも載っていたが、物価高に追いつかない賃金年金でGNPが2%減となり、遊びに回す金がないそうで、それを表わすかのようにどこへ行っても人手が疎らだったのは暑さばかりではないような気がした。

結局道の駅でバイキング式料理というかを食べて帰って来たのだが、二人の食費は千円ちょっとと緊縮観光になってしまった。

足元を見透かされて高止まりした円高は、インバウンドの外人や輸出でえ空前のもうけを残した自動車版業などをよそ眼に、何時になったら幸せを感じる社会になるのだろうかと、、、、、、、、

 

 

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2024年5月15日 (水)

水問題は

静岡県知事の辞職を受けて知事選挙が六人の立候補者間で始まっている。

六人もいれば相当賑わしいはずなのだが、選挙カーにはまだ一度も出会っていないし、ポスターを張る掲示板にも三人だけで残りの三人はポスターを張る運動員がいないのか、それともポスターの印刷さえしていないのか、、、、、

これではどれだけ主張が通るのか、当選そのものを目指していないのか、供託金を納めてただとられを目指しているとしか思われない。

また選挙そのものも共産党候補の実がしっかり出しているようだが、自民党推薦候補、野党推薦候補共にあちこちに推薦願を出したまたま与野党対立みたいになったが、いずれもそんなに変わらない政策のようである。

ただ前知事がこだわったリニア新幹線の南アルプス直下のトンネル工事も推進と言っているさなか、岐阜県瑞浪市では井戸の水位が40mも低下したとの報道があった。

普通井戸は地下水位が9m以下になると通常の地上型ポンプでは手押しを含めて使えなくなるものであり、深井戸型ポンプは設備を含めてかなり高額になり、地震で断水した場合などでは水道の代替えでは済むものではない。

水位低下の一番極端な例としては、東海道本線で熱海から函南にトンネルを掘削した際その上にあった集落の水が一気に抜けて死者が出たほか、以後その集落には水が無くなってしまった経緯がある。

自分の経験でも、神岡鉱山で鉱石を探すため坑道を伸ばしていたが、削岩機で掘り当てた穴から出た水が水平に20m余水平に飛び火薬が詰められなかったことが有り水圧の強さに改めて驚いたことが有る。

映画黒部の太陽でも描かれていたが、大清水トンネル、平湯トンネルなどの大規模工事ではこのような出水により工事が遅れたことが有るが、国策として南アルプスの直下工事では大井川を含めて取り返しのつかない水問題が予想される中水問題が二人の候補者の頭の片隅にでもあるのだろうか、、、、

 

 

 

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2024年5月13日 (月)

衣紋かけには

毎年のことながら今の時期温度変化が大きい日が続いている。

連れが体調不良を訴えてあまり動けないでいる。

衣紋かけには長袖から七分袖と半袖が何枚もぶら下がっており、様子を見ながら着替えているがつくづく人間に生まれてよかったと思うこの頃である。

毛皮をまとった犬猫の類は脱ぐわけにはいかないからな。でも最近の犬はそうでもないか、、、、

 

いずれにしろ、暑さ慣れ  寒さ慣れするまでのひと時と思えば仕方のないことであるが、この変化に鈍い自分は、、、、、憎まれ口の対象である。

 

 

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