2022年7月 6日 (水)

小暑

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今日は小暑、戻り梅雨のように雨が時たま降るものの厚さはあまり衰える様子はない。

大暑を前にしての小暑であるが、いつもと違うのは毎年この時期に大規模災害をもたらす長雨や線状降水帯が少なかったことから、今のところ大災害が発生していない。

静岡でも昨年は、熱海の伊豆山で大規模の土石流があり数多くの命が奪われた。

この事故は、盛り土業者に対して熱海市や県の不手際(及び腰)が起こした事故で全くの人災というより仕方がない。

そんな中で不思議なのは、盛り土をした小田原市の業者の会社や責任者の名前が一切報道されないことである。

インターネット上ではすでに判明しているし、近隣では周知の名前であるが、報道では匿名になっているのはどんな理由なのだろうか。

自動車事故などでは、過失でも即座に氏名が公表されているのに、、、、、、

テレビや新聞の記事によると、盛り土をした業者やその土地を買った業者に全くの責任感のない言葉しか出てこないので余計に感じてしまう。

 

今日は、コロナワクチンの四回目の接種日で周代接種会場に行ってきた。

出かける時まで暑い空模様でだったが、久しぶりに市の繁華街に行くので、入れ違いに退院する連れのため何かうまいものでも買ってこようかと出かけてみたが、接種を終わって外に出てみたら空一面に黒い雲と雷らしい音が聞こえ、ぽつぽつと雨粒さえ落ちだすのを見て、わき目もふらずバス停に向かい帰ってきた。

コロナも発生して三年目、一時収まりかけては見たものの最近はまた右肩上がりに増えだした様子、、、

各地に神社には、”疫病終息祈願”の幟が立っているが、なかなか「神様はその願いを聞き入れてくださらない」ようで、、、、

これは、信心が足らないのか、神様の力宵強いのか、、、

神も仏もないと言われるなかでワクチンの方が強かったとすれば、どこかに碑を立てて祭るしかないのだろうか。

 

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2022年7月 5日 (火)

夕焼雲に

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本当に腹が立った。

朝がたの小ぶりの時間を狙って畠に行きキュウリやトマト、ついでにレタスを採ってきた。

キュウリは昨日も行っていなかったので、今日も行かないと大きくなりすぎる、トマトは雨に合わせると弾けてしまい水っぽくなるので透明のビニールシート掛けていたがハウスと違うのであまり長いこと置いておけない。

とにかく、最近は毎日のように畑に行かないと傷物が多くなって人にも配れなくなってしまう。

ということで、雨の降る中近所の知り合いに収穫したものを配って歩いたが、「こんな雨の中畠に行ったの?」「まめったいね」なんて言われてしまったが、「午後から台風が近づいてきてもっと降るそうだし、明日にかけて200㎜も降るって言うから、、、、」と言い訳をして歩いた。

 

ところが、午後になって雨が止んだばかりか青空が出、静岡以西に雲もなくなったようで、夕方には夕焼け雲に月さえ見えるようになってしまった。

天気予報とは大違いの天気に、「こんなんならもうちっと我慢して昼から出かければよかった」と空を見上げた。

 

携帯大手のKDDIがシステム障害を起こし大きな影響を与えているらしい。

二日後の今日になってようやく回復したらしいが3900万件に影響があったとか、昨年十月にNTTドコモがやはり障害を起こして大きな影響が出たのを参考にしていなかったらしい。

日本人の常かもしれないが、自分だけは大丈夫と思い他所の災害に気も留めないで同じ失敗をする。

これを思った書いたことがあるが、以前カルフォルニアのサンアンドレァス断層の地震の際、高速道路の橋脚が倒れた映像を見て、日本の技術者は「日本ではこんな災害は無い!」と断言していたが、その少しあと阪神淡路の地震で見事高速道路橋脚が横倒しなったものだった。

とにかく、平時の障害だったかよかったが、これが地震や戦争時などであったら日本中ワヤクチャになってしまうところだった。

今の携帯は電話機能だけでなく、キャッシュレスとかで財布代わりのほか遮断によって大きな影響が出るそうだから、補償をどうのこうのとKDDIがいっていたら、今日になって気象庁が全国のアメダスが使えなかったからなんだかかんだと言っていた。

 

きょうの天気が当たらなかったのはそのせいなん?

 

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2022年7月 3日 (日)

キュウリの味噌汁

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ちっちゃな花にはちっちゃな虫。

メダカの入った水槽に入れておいたセリが花をつけた。

一つ一つの花は差しわたし2㎜都はない小さな花だが、幾百となくかたまって花を咲かせてからようやく目立つ存在になる。

セリとしてはどんな場所においてもくじけることなく花を咲かせ子孫を繁栄させていくのを最大条件にして頑張っている。

生物の原理と言えばその通りだが、人間、それも日本人においてはその根本がうやむやになり、少子化の行く先には国が消滅するという学説まであるそうだ。

 

久しぶりに小雨が降って、過ごしやすい一日になった。

気温は夏日と言われる30度を少し下がっただけだが、身体が暑さに少し順応してきたのかもしれない。

おかげで、エアコンを使用せずに過ごせたのが大きい。

 

郷土料理にまずいものなしと聞いたことがあるが、何年か前に一部で評判になった御前崎当たりの”ガワ汁”なるものを食べたことがあった。

何でも漁師が船で作る料理で、魚や野菜が入ったみそ汁に氷を入れて冷やした料理といううことであたったが、自分の口には合わなかったようでまずかった。

そのむかし、飛騨全体ではないと思うがキュウリの味噌汁というものがあって、何度か食べたがあまり美味いという記憶はなかったのを覚えている。

先日来、裏の畠でとれるキュウリが出来すぎ、近所や知り合いに配ると同時に漬物にしたりしてきたが、それでも消費以上に採れるようになっての行く先がなくなり冷蔵庫に20本くらいたまってしまった。

仕方がなくなって「そういえば昔こんな風に作ってみたが、、、」と、味噌汁にしてみた。

案にたがわず不味かった、キュウリは3センチほどに切り、縦に四つ割り六つ割りにして煮、みそ仕立てで作ってみたが、水っぽくべちゃべちゃとしているうえ、味が染みておらず、、、、、

 

とにかく、食事後残ったみそ汁は捨ててしまった。

さて残ったキュウリの処分はどうすればよいのか、、、、

 

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2022年7月 1日 (金)

勝ち虫

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いつもように「暑い 暑い」と家じゅうの戸を開けていたらヤンマーが一匹居間に入り込み、何を思ったか天井にしばらく張り付いてから出て行った。

日本でトンボと言えば前にしか進まないところから”勝ち虫”とよばれ、戦国武将たちの兜の前立てに使われるなど縁起のいい虫と思われてきた。

また、農耕民族として害虫を食べてくれる昆虫としてもしんきんかんをもっていた。

ただ、西洋ではその透きとおった花の印象などから悪魔の虫と忌み嫌われてきたそうだから、今日家の中に入ってきたヤンマーはそのどっちなんだろうか。

子供のころのヤンマーと言えば、家の裏の水路上を悠然と行ったり来たりを繰り返し、たもを持って振り回すがタイミングよく直前で身をひるがえして捕まえることができず、それを捕まえたものは憧れの的になっていたのを思い出す。

 

コロナワクチンの四回目の申し込み票が先日届いていたが、なかなか申し込みができずにいた。

前回のが2月4日なので5か月後の7月4日でないと申し込みができないのかななんて思っていたら、静岡市のものでなく三条市と書いた小さな表示があって多分新潟の三条市に申し込んでいたに違いない。

三回目の申し込み以来構っていなかったので、てっきり静岡市のものと思っていたのに、どうしてこんな風になってしまったのだろうか。

パソコンもあまりの暑さで狂ってしまったようだ。

 

そして、一週間遅れで連れの申し込み票がようやく届いたが、、、、これは退院してからの話し。

 

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2022年6月29日 (水)

ギラギラと

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ギラギラと太陽が、、、、ついに静岡でも気温が36,7度とか。

気象台の百葉箱で測った公式の値だから、実際はもっと高かったのではなかったろうか。

庭の草木や野菜のポットに芽を出した苗はこの暑さにやられて塩たれたようになっていたが、さすがに夏の花、ヒマワリはどこ吹く風と言わんばかりに太陽に向き合っていた。

 

朝7時前に畑に行って紫蘇を取ってきて塩でもみ灰汁を捨てて冷蔵庫に入れ夕方になって干した塩漬けの梅にまぶして梅干しづくりを行ったほか、再度畑に出かけて草むしりを少々した。

夕方になって、少し熱中症の初期症状が出たのか、普段でも悪い頭がもやっとしてきたのでぬるい風呂に入ってエアコンを入れた。

おかげで、いまは完治したようだ。

 

熱中症は、静岡に来て何度か経験しているので、どの程度なのかはだいたいわかるようになっている。

もちろん重症になったことはないので最悪の状態は知らないが、現場の自動車の中で2~3時間寝てようやく帰ってきたこともある。

よく似た経験では、坑内で発破をかけたあと起こした土砂の中に後ガスがあり、一酸化炭素中毒も経験しているが頭のもやもやと体の節々の脱力感は自分が経験した熱中症の比ではなく、完治するまでしばらくかかったものだった。

ただ、どちらも仕事しているときには気づかなくて、いざ帰ろうとした時に症状が出てきて動けなくなってしまうもののようだ。

 

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2022年6月28日 (火)

暑い暑いと

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先日来ザクロの花の赤さが目立つようになった。

花の大きさは2センチもあるか無いかのラッパ状にいくつも広げていた。

子どものころこの実を食べてみたいと思ったのは、外国の人が好物だと書いてあったh本を見てのことだったが、そのころは目につくところにザクロの木がなかったので、、、、

そして念願がかなったのは静岡に来てからだったが、食べての感想は酸っぱいだけのもので、どうしてこれが、、、、という思いしかなかった。

 

「暑い 暑い!」と口に出しても仕様のないことだが、怪我をして黙って我慢するより痛い痛いと吠えた方がいくらかまぎれると聞いた。

日本男児として泣き言をいうのは恥ずかしいことと教えらて来ているので、今まで「痛い痛い」とわめいたことはなかったが、涼しい飛騨高原で育った自分はいまだに熱いさには慣れないでいて毎年夏になると「暑い暑い」を連発する。

それでも、静岡に来て初めての夏はクーラーを使わず窓を開け放して過ごせた。

何時のころから我慢が出来なくなったのだろうか、、、、そして、今日の未明我慢が出来なくなって今年の初クーラー  リモコンのスイッチを入れてようやく眠りについた。

こんだけ暑いのは地球温暖化のためか、ラ 二ニャーのためか、、、、、、、

物価高も困るが、気温の右肩上がりにも困ったもんだ。

 

 

 

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2022年6月27日 (月)

梅雨が明けた

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暑い日差しの中、太陽の光をはねかすようにして咲くヤブカンゾウの花。

オレンジ色を帯びたその赤さはさらに暑さを感じさせてしまう。

 

先日来、30度越えの暑さの梅雨の中休みにしては長いと思っていたが、今日今年の「梅雨は明けた」と新聞に載っていた。

その期間は13日だというから、自分の人生の中では最も短く、最も早い梅雨明けではないかと思う。

これからの長い暑さとどう付き合っていったらよいのか、暑さに弱い自分としては憂鬱になってしまう。

 

梅雨明け宣伝は夕刊だったが、朝の天気予報を見て梅干し用に塩漬けにしておいた梅を見たら十分に梅酢が上がっていたので、さっそく笊に移し天日に干すことにした。

今年は、拾った梅の貰い手が少なかったので、最後は拾いに行くのをやめたが、それでも8kgは梅干し用に回ってしまった。

出来たところで、貰い手があるかどうか、、、、、、、、、

 

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2022年6月26日 (日)

空に溶け込む

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飛行機雲を残しながら機体は空の青に溶け込ませて飛行機は西に向かって飛んでいく。

その先には西に傾いた太陽が待ち構えているので、、、、、

この情景を見ていたいたら、まだ30代のころ見た映画「明日に向かって撃て」の主題曲が浮かんできた。

raindrops fabin my head 、、、、映画の筋書きは忘れたが軽快なこの曲の歌いだしはこんな調子で、当時口ずさめるほどヒットしたものだった。

 

今日は、暑く成る予想だったので九時前に山の畑にのぼり、先日植えたサツマイモの苗の育ち具合の確認としょうが畑の草むしり、キュウリの取入れなどをやった後隣の畑に来ていた仲間のところに行き雑談を始めた。

小一時間、話しの咲かせていると雲が空いっぱいになり、ずっと南側の谷津山付近がけむり、その先の日本平は見えなくなっていた。

「おい、あそこまで雨が来たようだぜ!」っていうんで、「こっちに来るんだろか、そんでもまだ時間はあるよな」って言いながら帰り支度をした。

ところが、それからものの3分と経たないうちに強い横風とともに激しくあめがふりだし、下に降りたころにはびしょぬれ状態になってしまった。

そのあと、家に帰ってもやまなかったため、、、、、下着まで、、、、状態になって、、、、

raindorps keep falbin my head and pants

    

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2022年6月25日 (土)

夏の夜は

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夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを

   雲のいずこに 月やどるらむ  清原深養父

 

蒸し暑さを感じて朝方変な時間に目が覚めたら眠られなくなった。

仕方がないので四時過ぎに外に出てみたら空ははや夜明けの様相を示し、月は黄色味を帯びていた。

この季節、これだけはっきりと見えるのは空が澄んでいるのだろうが蒸し暑さは最低気温が熱帯夜の証左である25度ほどあるのだろう。

月を挟んで、同じくらいの距離(?)に明るい星がふたつある。

一つは明けの明星だろうが、もう一つは何だろう。

新聞によるといくつかの星が一直線に並んでいるそうだが、、、、、、、、

 

22日から入院していた連れが、救急救命室から一般病棟に移動することになったと病院から連絡が来た。

移動時間に待っていると、看護師が一人で車いすと荷物台を持ってやってきたので、荷物台の運搬がてら病室までついて行った。

前回もそうだったが、救急救命室では入院時に荷物を持って入ったきりで、その後の入室は一切できなかったが一般病棟もかなりむつかしそうな様子である。

 

 

 

 

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2022年6月23日 (木)

フェイク

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ノウゼンカズラの真っ赤な花を見ると”夏が来た!”って言うように感じるのは自分だけなのだろうか。

花にかぎらず季節によって変化するものを見たり味わったりするとその時節を感じるのは、言い伝えもあるがそれを初めて見た時の印象も大きいのではないだろうか。

自分にとってノウゼンカズラの思い出は、こどものころ川遊びに行く道端に咲いていて、五分刈りというよりつんつてんの頭に直射日光がじかに照りつけられるのと連動していたから    だと思う。

ノウゼンカズラ、小さいころはこの草に毒があると聞かされていたので、つるや葉に触れないように狭い道で体をよじって通り過ぎたものだったが、、、それが全くの間違いだったと聞いたのは3~40年もあとになってから、、、、フェイク!!!

 

インターネットを見ていると、ロシアのウクライナ進行でロシア軍が散々打ち負かされているかのような投稿が目に付く。

一方で、新聞やテレビではよくて膠着状態もしくはウクライナ東部では一つの州がもはや陥落寸前だとするニュースが流れている。

戦争というものは最前線の戦いとは別にフェイクニュースといわれるもので人を欺こうとする宣伝合戦が繰り広げられてきた。

そんななか、人間は耳に心地よい二ユースの方を信用しようとする。

それにしても、ウクライナ側優勢の情報はどんな人が流しているんだろうか、、、、、

 

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