福寿草の花が咲き出した。めでたい名前を持つこの花”しあわせの黄色いハンカチ”並みに幸せを呼ぶと思われたか花言葉も幸福と言うそうだ。
そして、別名を元日草と呼ばれるのは旧正月の元日を意味しているらしい。となると、もう1週間あとのことになるのだが、、、。
陽だまりの中、太陽の光を浴びて艶々とした花びらは写しようによってはハレーションを起こして花びらのぶっ飛んだ写真になってしまう。
まだ寒いためか地面すれすれに花を開かせいるが、日がかげるとたちまち窄んでしまうところは花を長持ちさせる秘訣とか、虫の少ない季節柄花も効率を考えているのだ。
もう少し暖かい日が続けば茎を伸ばして風にそよぐほど伸びていくのだが、、。
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最近、マスコミの報道の仕方にかなり疑問を感じることが多い。
たとえば、昨年末ごろから鳥取と埼玉でほぼ同じような事件が起きたとしてワイドショーなどでがんがん放送してきた女性の周りで起きた不審死の問題で、鳥取県警は四人のうち三人は自殺や事故であると発表したことが二月二日の新聞に載っていた。
列車に引かれて死んだ新聞記者には本人の書いた遺書があり、生前に出来た傷の有無から自殺と判断し、日本海で水死した会社員も目撃情報から事故だとし、首をつった警察官も現場に続く雪の上の足跡が本人のものしかなく、前後の言動から自殺と断定したなどと詳しく説明があった。
推理小説では、それぞれにトリックがあって他殺かもしれないが、その可能性はほとんどないようだ。となると、あれほど騒いで煽っておいて後は知らん顔。とはチョットいけずではないだろうか。
自分たちが考えた筋書き以外はとりあげず、マスコミだけが正義だと、もっともらしい顔をして解説していた連中は日ごろ口にしている人権を何所においてきたのだろうか。と思う。
同様に、大相撲の朝青竜の問題にしても不に落ちない面が多い。たとえば被害者と言われる知人男性が「頑張ってください」と言ったことになぜそんなに腹を立てたのか、鼻の骨を折るなど暴行をしたという車に鼻血などの血痕がなかったと理事は言っているし、暴行を受けたけれど訴えはしないと言う不思議さ。
そして、マスコミの一方的報道だけを参考にして、ろくに調べもせずに辞職勧告を決議した横綱審議会。これでは朝青竜が嫌になってやめても仕方がないような気がする。と思うがどうだろう。
その証拠と言えないかも知れないが、ハワイに出かけた朝青竜はマスコミのマイクには無視をしているのに、一般人には笑顔や握手で応対しているそうな。
そのむかし、佐藤栄作首相が辞めるとき、記者会見を拒否しテレビに向かって話をしたように不信感を抱かせるような行き過ぎた報道は、将来「人々から信用されなくなる」と言う禍根を残すことになると思うのだが、、、。
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