2018年6月16日 (土)

もったいないと言うのは

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Img_3627近所の家の塀越しにみえる山桃の実が道路に散乱している。

われわれが子供のころは食べるものが無く、木の実は格好のおやつ、、、以上のもので何でも採っては口にした。

そのため、他所の家の柿をはじめ桃やナツメなども家主の隙を狙って採って食べたので、サザエさんの漫画などで柿泥棒として書かれるのはもっぱら子供の仕業であった。

そして、最近の子供は家の鳴り物はもとより、山の木の実などを口にするものはいなくなってしまった。

道路の散乱する山桃を見て「もったいない」などというのは幾つ以上なんだろうかなどと考えてしまった。

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今朝のテレビを見て驚いた。

安倍首相が中継でワイドショーに出演していたが、冒頭、司会者の辛坊治郎が安倍首相に対して、森友学園の土地売買改ざんに関して佐川元近畿財務局長がやったことで、「首相が関与していないことが明白になった」と言った。

その瞬間、「そんなはず無いだろう」とテレビをほかの番組に切り替えてしまった。

国民のほとんどは首相が森友学園のことに対してすっきりと理解していないはずである。おべんちゃらもいい加減にして欲しいものだ。

日本テレビといえば、読売新聞が後ろにいて常に自民党よりの姿勢をとっているのは分かっているし、政府の側からも情報をリークしているのは前の国会でも、「読売を見てくれ」と言っていたことがあった。

権力者を監視し、世に伝えるのが新聞であると思っている身にとって、大本営発表を鵜呑みにした苦い経験を忘れてしまった報道には猛省を促したいが、、、、無理なんだろうね。

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2018年6月15日 (金)

朝日を浴びて

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濡れ縁に転がして置いたたまねぎに朝日が当たってきらきらと輝いている。

大きく育ったものは、納屋の網に入れて吊るしているのだから、ここで日を浴びているのは大きさが五~六㌢程度の小さなものばかり、、、

同じように植えて手入れをしたはずだが大小が出てくる、味は変わりないので小さなものから食べていこうと思って手近に転がしている。

なんだか、この玉ねぎを見ているとそれぞれが”世界にひとつだけの、、、”と主張しているような気がしていた。

しかし、太陽が昇り日差しが強く満遍なく照らし、陰影がなくなると、、、、色あせてくるのは平凡になってきたのはどうしてだろうか。

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今年はスポーツ界にとって厄年となるのだろうか。それとも、積年の膿が溜まりたまってはじける年なのか???・・

昨年から続いたカヌーで薬物陽性事件、大相撲の暴力不祥事、次はレスリングのパワハラ、そして、日大の傷害事件と、、、、、、、

いずれも、古い体質に根ざした問題であり、ほかのスポーツも不祥事が次々と出てきたのだが、実は何一つさっぱり解決したものが無いのである。

こうした問題に、どのスポーツ団体も改革しようとする機運がまったく無いのは、団体上部の理事たちが自分の歩んだ道が世間の常識とまったく違うことに気がつかない。

と、言うよりその振りをしてやり過ごそう考えているとしか見えないのは、多分利権も絡んでいるとしか見えないことにある。

一番最後の日大傷害事件だって、和歌山県の金持ちが不審死した事件によって、ワイドショーはそちらに軸足を移したため、だんまりを決め込んでいる日大の理事長は引っ込めた首を出した亀みたく、ほくそ笑んでいるんでは無いだろうか。

「人のうわさも七十五日」せわしない世の中は次から次へと新しい話題に群がっていく。

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2018年6月14日 (木)

トキワツユクサ

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トキワツユクサの花が絨毯を敷いたように一面に咲いてる場所があった。

外来種の強みというのだろうか、その一角は他の植物を囃すことを許さないようにして、、、。

大体露草の仲間はすこし湿気の強いところが好きなようで、生え出すと取っても抜いても絶やすことは難しいのだが、とくにこの草はつよい。

花は1㌢に満たない小さな花で、花弁が三枚で真っ白な様子からかわいらしい花なのだが、、、、

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2018年6月12日 (火)

神様の言うとおり

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「あついあつい」が今日の合言葉。

気温は三十度越えだから、日向ではそれより五度くらいたかったかもしれない。

家の桜桃の木の下にハグロトンボのメスが暑さをよけるかのように居座っていた。

昨年までは尻尾がミドリのエナメル状の尻尾をしたオスが縄張り宣言をしていたのだが、今年はすこし違うようだ。

昆虫の世界でも女子力が強くなってきたのだろうか。

ハグロトンボは羽の色が黒いところから羽黒と書くのかと思ったら歯黒と書くそうでこの命名は江戸時代前に付けられていたようだ。

いまどき歯を真っ黒にする化粧法は流行らないものな。そして、別名を”神さま蜻蛉”というのは、その飛び方がゆらりゆらりと飛ぶ姿からだと言う。

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今日は朝から、テレビはアメリカと北朝鮮の首脳会談で持ちきりだった。

ところが、どのテレビ局もこれと言った情報を持ち合わせていないらしく、同じ画面同じ話しの繰り返し、「辛抱強い?」我輩も嫌気が指してBSに流れていったが、こちらは韓国ドラマばっかりついにテレビを消してしまった。

自己中心の二人がどんな話しをしていたのか、果たして噛み合ったのか明日にでも判るかもしれないが、アメリカ大統領の言うことに逆らえない安倍首相がどうなっていくのか、、、、、、、

神さま蜻蛉に聞いても判らないだろうが、ここは一番「どれにしようかな?神様の言うとおり」っていくつもある共同宣言を選んでみたらどうかな?。

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2018年6月11日 (月)

むかし少女のように

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梅雨は梅の実の色づくころに降る長雨をいう。

いま、その実が熟れている。

普通は黄色く熟れるのだが南高梅はむかしの少女の頬っぺたのように赤く色づく

色づく前は、葉っぱの陰に隠れているが、時期が来ると存在感を増してくるので、急にその量の多さに驚く。

梅ジュースと梅酒にするため、とりあえずは10kg収穫したが、年寄りの夫婦にはこれで充分である。

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2018年6月10日 (日)

「とても幸せです」

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何時のことだったか覚えていないが五年以上前だと思っている。

遊水地にするため県が買い上げたと聞いて、そこに植えられていた八重のクチナシの枝を二本折ってきて鉢に挿し木した。

それが、見事根をはり昨年から花をつけるようになった。

今年もすでに二輪、、、三輪、、、と花を咲かせ始めたが、昨年以上に蕾の数を増やしているのでこれからが楽しみである。

八重のクチナシは園芸種のためか、花に力を注いで実をつけない。しかし、大輪の花はいかにも豪華である。

午後になって雨が降り出して暗くなった庭の隅に咲き出した花はそこだけがポッと明るくなったように浮かび上がっていた。

花言葉は「とても幸いです」や「喜びを運ぶ」など、、、、

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Img_0036今日は、一番上の孫の結婚式である。

二十六歳だというから、最近の若い者にしては早い結婚式であるが、考えてみれば自分も二十六歳で結婚したのだからこんな感じだったのだろうか。

孫もよほどうれしかったらしく、終始ニコニコと対応している様子から、クチナシの花言葉が、、、、、、、、、、、

久しぶりに結婚式に参列して思ったのは、時代とともに様式がどんどんと変わってきていることだった。

一番変わったのは、披露宴で来賓の挨拶がなくなったことである。

結婚披露宴で一番悩まされるのは普段人前で話をしたことが無い人が、本で憶えた言葉や延々としまりの無い話し、そして、「非常に優秀な成績で、、、」などと実のない話を交互に聞かされることであった。

式場の人に聞いてみたら最近はこういう形式が多いとか、、、、

ちなみに、飛騨の山奥で五十年余前の自分のときは、新しく自分の家に入る嫁さんを、自分の家の親類に紹介すると言うのが主目的だったので、婿さんの自分は羽織袴で燗をした酒を台所まで取りにいって、お酌するため、上座に座っていることなく、お客の間をあちこちと歩いたものだった。

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2018年6月 8日 (金)

湿気の多さか?

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合歓の木の木の間越しに静岡県庁が霞んで見えた。

梅雨時の湿気の多さと曇り空がそうさせているのだろうか。

明日からしばらく雨で、池ヶ谷のご同輩集合場所には集まれないと思って出かけてきたが、この高台に到る途中から写してみたのがこの写真、、、、、

今日は今年最後のハッサク採りで楽しんできた。

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帰ってテレビを見ていたら、池田小学校に男が乱入して子供が多数無差別に死傷した事件から二十九年だったとか、、、、そして、秋葉原でやはり無差別の殺人事件から十年めの日だという。

なんだか、縁起の悪い日になるのだろうか。

当時の天気は覚えていないのだが、いずれも雨は降っていなかったように記憶している。

としたら、梅雨時のうっとしい今日のような天候が災いしているのだろうか。

六月八日午後十時、いま外は稲光がひかり、雷が激しく鳴り響いている、大雨の前兆だろうか。

何事も適度がありがたいのだが、地球温暖化は気候変動を激しくさせていると学者さんは言う。

学の無い自分は「くわばら くわばら」と、唱えるしかない。

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2018年6月 7日 (木)

河骨

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コウホネの愛想の無い花が開きだした。

スイレンの仲間だと言うが花のわりに茎が太く、水中から突き出している。

漢字では河骨と書くそうだが、なんとなく不気味な感じを与える名前だ。

園芸種としても魅力が無かったのか、変り種の花も見たことが無いし、花の色も黄色以外見たことが無い。

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さすがに天から降る雨はすごい。朝方から雨も上がり畑の土も濡れていたので、様子見だけで帰ってくるつもりでいたが、キュウリも長くなりインゲンやトマトも一気に背丈を伸ばしていたのでその世話をするため、一時間よ帰ってくることができなかった。

如露でやる水遣りは、焼け石に水ならぬ「焼け土に水」と言ったところである。

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2018年6月 6日 (水)

芒種

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今日は芒種。

芒種の芒はノギとよび麦やススキの穂などをいう。

今の時期、麦は黄色く色づき刈り入れをまっている、また、気温も高く水も暖かくなるので田植えを始める時期だともいい、古来農業国日本では重要な日であった。

また、今日ここらあたりが梅雨入りしたそうでうっとうしい空模様がひろがっている。

となると、麦を刈り取っても自然乾燥は無理になりそうだが、、、、、、はたして。、

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2018年6月 4日 (月)

富士山も寝不足?

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「降る 降る」って予報も前日には変更し、ここしばらくまともな雨が降っていない。

地面はからからに乾くし、気温は高くなるしで毎日のように野菜に水遣りをしている。

今日も今日とて朝から空は晴れていて、朝焼け空に富士山が眠そうな顔を出していた。

多分、日の出の時間が早まったことで寝不足なんだろうか、と、、、、、

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