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2005年6月20日 (月)

じじばば御在所へ

P1010062 天気予報では、降る予定だったが運良く晴れる。

折角ここまで来たのだからと じじばば 7人で御在所岳に上ることにする。御在所岳は三重県と滋賀県の境をなす鈴鹿山脈の主峰で標高1,213mになるが、頂上までロープウエイがかかっているため、以前から観光地化している。

この山は、花崗岩でできているためあちこちに岩峰が露出し、気候的にも複雑な場所(冬は西からの季節風の通り道 夏は海からの風が雨 雲をつくる)なので、花の数が多く、赤とんぼ モミジ 雪や樹氷など何時行っても何か見るものがある山として知られている。

P1010056 今回も、赤白ヤシオの時期が済んでいるとのことだったが、更紗ドウダン 紅ドウダンが丁度見ごろ、かなりの範囲で咲き乱れていた。更紗ドウダンは黄色味がかった5ミリほどの釣鐘状の花弁の先を赤く染めて密集し、紅ドウダンは一回り花が小さいが濃い赤で目立っていた。

この地はウグイスが多く道の両側で啼き競っている、そして、人なれしているのか電線のうえで平気な顔をしてさえずる。「じょうず じょうず」と褒めたからというが、、、、

とにかく遠いのであまり来る機会もないところだが、また別の季節に来て見たい山。そして歩き回りたい山。魅力のある山である。

朝、見た蒼滝も水のきれいさは気持ちよいものがある、水量はこのところの雨不足で物足りなかったが、それは、ポスターが良すぎたせいだろう。ただ、山頂の「かもしかセンター」は昔ながらの鹿専用の動物園であり、一度で結構というものだった。

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