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2005年6月14日 (火)

サルーデサルー

P1010019 中南米で酒を飲みに行くとしたら、BAR(バール) TABERUNA(タベルナ) CERVECERIA(セルベセリア)日本語に直すとバー 居酒屋 ビアホールとなる。しかし、どの飲み屋もはっきりした区別はない。

観光客など外国人の多い店はこぎれいにしているが、メキシコ(現地ではメヒコと言う)で入ったタベルナはすごいものだった。とにかく、床掃除をしたことが無いのか紙くずだらけ。後で聞くと口をぬぐった紙ナプキンをポイと捨てるのだそうだが、店の方でもある程度散らかっているいる方が繁盛している証明としてかまわないところがある。あまりの埃っぽさに何か一杯呑んで退散したおぼえがある。

さて、前に書いた飲み屋であるがどれも結構明るくて家族連れや友達連れなどのほか席が隣のアミーゴとごちゃ混ぜになって、まず、一杯目そこで必ずと言っていいくらいに「サルーデ サルー」という、日本語に直すと「健康に乾杯」と言ったところか、宿舎で日本人同士で呑む時もよく言った、郷に入れば郷に従えと、、、、。

飲むところはもう一つある、いわゆる暗い飲み屋。リマの郊外シンコメデイア(5.5キロ)には日本で言うバーがあった。ここで、初めてディスコを踊ったのは、日本でバブル期にジュリアナ東京でデスコが風靡する20年くらい前のことだった。床に点滅するパネルがあり、ミラーボールに照らされて、、、、しかし、我々のデイスコはいつも盆踊り風 阿波踊り風になり締まらなかった。(ちなみにディスコとは、円盤 レコードを言う)もちろんお世辞だが「変わった踊り方ぜひ覚えたい」なんていた人もいた。

ここでは、女性がいるものの日本のホステスとは違い、店にショバ代を払い客の相手する方式で、客に呼ばれることのすくない女性は持ち出しになるため長続きしない。したがってすごく綺麗な人や特徴のある人でなければ勤まらない仕組みのようだ。始めて連れられていった時は圧倒されてしまったものだったが、順応性のたかい?自分は直ぐになれてしまった。

余談 スペイン語で居酒屋を「タベルナ」というが、百貨店は「アリマセン」といい、人を呼ぶときは「オイ(ガ)」、自分のことを「ヨ」(ジョ) 天井は「テーチョ」、柿は「カーキー」など憶えやすい言葉がいくつかあるうえ、いくつかの決まりを憶えればローマ字読みで結構通じます。

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