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2005年6月18日 (土)

万博見物記

P1010014 愛知の万国博に行ってきた。豊田に住む弟がおいでというので。

大阪の万博から35年になるとか、当時はまだ自分も30歳、今から思うとやはり馬力が違う、おしめをつけた末娘までつれて出かけたのだからねえ~

リニモに乗って北ゲートから評判の悪い荷物検査を済ませて入場するが、有名な企業パビリオンはいずれも2~3時間待ち、と言われれば予約して良いものかどうか分からない。曇天 高温とくればとても並ぶ気がしないので、行き当たりばったりで廻ろうと言うことになり、メキシコ館 コーカサス共同館 アフリカ共同館などをまわるが、いずれも、パネル主体のため迫力不足は否めない。アンデス共同館では、ピスコという酒を探したがどういうことかない。(他の館でも酒類は見なかった、ブルガリア館のヨーグルトは三重県産だった)

大阪万博とは、テーマが違うせいもあってか、各パビリオンに特徴がなく、アメリカ館などやる気の無いようなところもチラホラ。そして、中国人や韓国人のように外見ではわからない人を除くと、いかにも外人と言う人が少ない。

この日は、入場者が最高の17万人と新聞に書かれていたが、周遊道路の桟橋の下にかなりの人が入り込んで、避難民状態。熱中症で12人が救急車の厄介になったとか、これから出かける人はこの辺の対策に気を配る必要がある。

最後は万博ドームに近寄ったがここも予約で一杯とのこと、ゴンドラに30分待ちで北側に戻り、ここに再び見ることのないであろう万博見物を終了した。

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