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2005年6月 7日 (火)

巨木が10本

P1010063 千葉山 智満寺

国の天然記念物 杉の巨木を10本も持つお寺である。

約10年ぶりにこの寺に行ったのは、島田市伊太へ梅を貰いに行くには少し早く家をですぎたせいだ。国1 野田インターで降りて北へ7キロ駐車場から急な石段を折れ曲がり登ると、仁王門いつのものか分からないがかなり痛みが来ていかめしさと言うより痛々しさが先にたつ。創建1.200年とのこと。

引き続いての山門 本堂のいづれも茅葺の屋根を持ち静かな境内には人っ子一人いない。きれいに掃除された境内 鶯が遠くで啼く、裏手に廻ると奥の院登り口とある。これを見るとやはり足がうずく、前は連れがいたので頼朝杉で引き返したが今回は一人。

奥の院までどのくらいかかるか知らないが「イザ 行かん」道はゆるやかに幅広く登りやすい。まわりは目通り3~50センチの杉のおおい森、そして、足元には桃色がかった花ミョウガ(ケセラの花を見てください)が咲いている。時期が良かったせいか、こんなに咲いているのは初めてだ。

約30分 496mの山頂に着く、奥の院は其の少し先にあり、まわりに3本の巨木が見える、屋久島の杉は見ていないので分からないがいづれも800~1200年の風格にはさすがと思わせれものがあり、おもわず幹に手のひらを当ててみた。その後踏み固めた道に沿って歩くと雷杉をはじめ他の杉に出会う。信仰の山として手を入れなかったせいか、伐採した跡もない。

下りは、どうだんばらを廻って下った。案内板の少ないところを見るとリピータ向きの山かなおもう。    行程ゆっくりあちこち廻って2時間ほど。

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