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2005年7月18日 (月)

夢の吊り橋

P1010028 梅雨が明けたんでしょ、天気予報みてもこの一週間傘マークがないよ」ってんで、いいに加減に走って寸又峡温泉までいってしまった。

出かけるときは、「口坂本の温泉がやけどにいいよ」と聴いていたので藁科川沿いに上っていたが、途中で暑くなりそうだから山の上に上ろうということになり、コースを変更し山越えで千頭に下る。ここまで来たら長いこと寸又峡温泉に行っていないから行ってみようか。となった次第。

温泉街手前の大きな駐車場は、予想に反してガラガラ、木陰のある場所に車を止めて右左に旅館などを見ながら歩道をあるく。

人通りは当然ながら少ない、軒並み「日帰り入浴可」の看板を見る。町営の露天風呂が400円だからあまり高く出来ないらしく、600円。温泉街も厳しいようだ。しかし、どこも、休憩は出来ないように見えた。(ここも休憩できる施設ができたら、、、)

温泉につかる前に、この地の目玉である「夢の吊り橋」にむかう。すれ違う人もボツボツと、家族連れ 男女のペアばかり、団体さんはいない。

天子トンネルちょっと大時代的すぎる名前を抜けるとすぐ下に大間ダムのエメラルドグリーンの水と吊り橋が目に入る。今日は太陽の加減もあってよりあざやか、絵の具をぶちまけたよう。道路から40mくらい下になるか、階段をふくむ歩道を降って橋のたもとに着く。

嬌声をあげながら渡る若い男女に内心毒づきながら対岸まで行って帰る。

かるく一汗かいたところで、「美女づくりの湯」にはいる。温泉は単純硫黄泉なのだが、濾過しているため、匂いも薄い。自分としては余計なことをしてくれない方がいいと思うんだが、それとも「源泉掛け流し」をひとつ作り足すかしたら違うんじゃないかな。

おかげで美女のなりそこなった。「うん? おれは男だよな、この場合どうなるの?」  「オカマだよ」

外の出て、ふとみると谷むこうにあったホテルが跡形もなくなっていた。

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