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2005年7月 7日 (木)

星に願いを

P1010013 ささのはさらさら  のきばにゆれる

 お星さま きらきら きんぎん すなご

五色のたんざく わたしがかいた

          お星さま きらきら 空からみてる

あちこちに、七夕かざりがでていた。歌のとおり家の軒先や保育園 浅間神社 老人ケアホームなど、最近商店街で客寄せにどでかいものが流行っているが、家の軒先などに出してあるほうがその家の特徴がでていたりして好ましい。

その短冊をいくつか拾い読みさせてもらった。自分が星なら叶えてやりたいものがいくつかあった。一番多くあったのは「家内安全」や健康に関してのもの、幼稚園や保育園のものでは「○ ○ ○になりたい」だったが難しくて長いので憶えられない。きっとなにかの主人公なんだろうけど、爺様にはなじみの無い名前。なかなか願いを聞き届けられないね。だって 知らないんだもの。

老人ケアホームのは、一様に健康の願いだけ、、、それはよく分かる。しかし、ユーモアも何にも無い。年をとると言うことは発想もなくなることかな。自分だったら「長い旅 そろそろ終えて ポックリと」なんて書こうかな。多分ケアする人から、書き直しなさい/としかられるかも、、、

浅間神社では巫女さんが短冊を結び付けていた。ここで多かったのは家内安全 学業成就 健康についで、女の子の「かれし」がほしいだった、それも堂々と実名?入りのもの。

いや~女性も強くなったもんだ。しかし、この梅雨空 天の川の水も増水して彦星さんと織姫さんは自分たちのデートにやきもきしていてそれどころじゃないのでは、、、、

「エッ 天帝様と彦星はちやうんですか。そうでしょうね~ そうでなきゃ 織姫さん、年に一回のデートの最中に彦星さんがそわそわしてたら面白くないものね」

「もっと まじめにはげみなさい/」って尻たたかれちゃうよ、きっと」

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