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2005年7月17日 (日)

あとの祭りさ~

   おまつりすんで日が暮れて  

   冷たい風が吹くは夜は

   、、、、、、、、、、、、、、、、

   ほんに切ないため息ばかり  

   いくら泣いてもかえらない

     いくら泣いても、、、、、

鉄をつかった道路橋の談合問題が世間を騒がしている。

今回は道路公団の幹部が天下りしたその先で行なったことが中心のようだが、それを見越して受け入れた会社、先輩と癒着した公団職員ががっちりと組んだ仕組みであることは誰の目にも疑いのないところである。

そして、鉄の橋だけでなくあらゆる所にこのピラミッドが出来上がっていて、何時になったら解決するのかしないのか。

水戸黄門の8時45分頃のように印籠を出して解決して欲しいのだが、いつもの汚職事件のように自殺者が出たところで「助さん 角さん もういいでしょう」と仕舞われる可能性がおおきい。

「明鏡止水」 水がゆらいでいては、きれいな月が水面に写らない。しかし、現状はヘドロがたまりすぎて、悪臭が鼻をつき月を見るドコロではなくなっている。

流れる水は腐らない、しかし、月は写らない。たぶん公務員の上級職に合格し、なにもできなくても、エスカレーターに乗り、あがるだけ上がった挙句のことでしょう。

「山高水長」 前例だけを踏襲し、何もしないで過ごせば、なんとか勲章だったはずなのに、、、。まわりにおだてられ、自己過信状態になった人が告訴されたら、どんなに悔やんでも

     あとのまつ~りさ~

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