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2005年7月 2日 (土)

ハンゲショウ

P1010025 半夏生 太陽が黄経100度に達する日、、、とかなんとかあるが、簡単に言うと夏至から11日目をいうらしい。

これと同じ名前を持つ植物があり、彼岸花と同じように季節を敏感に感じて今の時期に花が咲くことから付けられたとする説や葉っぱがこの時期一部分白くなり花より目立つ所から半分化粧していると言う話も聞く。いずれにしろ人が勝手につけた名前だから、草の方は俺の知ったこんで無いと言っていた。

本日の散歩道梶原山の道端で見かけた草(花?)。

梶原山は、以前は静岡と清水の丁度境にあり、静岡の瀬名から農道が頂上すぐ下まで付けられているうえ、近年頂上を公園にし芝を植えているため、訪れる人が多くなった。

この山標高が273mあり、市街地に面してさえぎるものがないことから、旧両市を一望にできる、かくれた名勝地である、とくに、夜景は各地の夜景の名所に劣らないものがあると思う。(他の人のホームページだが夜景のパノラマあり、梶原山で検索してみてはいかが)

また、この山の由来は、鎌倉幕府初期に源 頼朝を助けたことで寵臣となった梶原景時が頼朝の死後、京都に行こうとして一族郎党をひきつれこの地に来た時地元の武士団(追いはぎ?)に襲われ進退窮まってこの山の上で自害したことによるとされている。

下には、自害する前に鬢を撫で付けたとされる泉もある、伝説とはいえ半化粧?では無念だったかな。

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