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2005年7月16日 (土)

孫の孝養(効用)

ばあばの気持ちはいざ知らず、じいじの場合。

小学校1年、いまのところ一番下の孫が「じいじ、さかなとりにいこう、そしてざりがにもいたらとろう」という。

じいじにとっては、渡りに船。普段でも散歩の途中、側溝や用水などを覗き込んで小魚やざりがに、源五郎などをあちこちでみている。しかし、一応世間体もあって、釣竿やたもをもって歩き回るのも、チョット気恥ずかしい。

きょうの蒸し暑さも苦にならない、孫の世話と称しておおっぴらに水路をかき回し、「どれ、そこはこうするんだ」とたもを取り上げ泥んこになった。

あとわずか あとわずか 孫が知らず知らずにしてくれる孝養。

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