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2005年8月20日 (土)

スポーツとは

朝起きて外を見ると暑くなりそうだが、気持ちのよい青空が広がっている。

近所の山へ登ってみたいな。とは思ったが、今日は土曜日、人ごみ、車ごみは自分たちのような閑人は避けてたほうが、世のため人のためなので、いつも通りの足慣らしでよしておこう。しかしチョッと悔しいので、里山を一人でよく登るという友達に、どうしているかメールをいれてみた。

九時半過ぎ、外に出ると西の空だけが暗い「あんなに晴れていたのに、やはり今日は山行きの日ではなかったのかな」と歩き出した。

ところが、雲あしは意外と早く、10分ほど歩いたところで遠く雷の音がし、焼津との境にあたるあたりは、雨ぐもりのような感じがする。

そして、すぐだったバラバラと大粒の雨だ降ったかと思うといきなり豪雨。まわりに雨宿りする所もなく、たちまち、ずぶぬれになる。夏の雨は生ぬるい、そのまま家に向かいながら、むかし「雨に歌えば」なんて曲があったな、日本の歌は雨については湿った感じなのに、あちらはなぜ明るいのか。しかし「雨の朝パリに死す」なんてのあったな、なんて雑念をむさぼって帰る。

全国高校野球大会が、駒大苫小牧の夏大会連覇で終了した。明徳義塾の不祥事で始まった甲子園だが最近は一部テレビと新聞が扱っているだけで、自分の周りを見ても反応は鈍い。

野球そのものの人気が無くなっている。どこの学校を見ても甲子園に行くような学校のチームには地元の生徒がいないそうだ。「八百屋の次男坊が活躍して、、、」なんてのはないね。      明徳もまた しかり。

また、体育会系の体質がいまの生徒には受け入れられない所にもある。先日も小学生の野球大会を見ていたが、生徒をただ罵倒している監督を見て腹が立ったことがある。

「改革」ばやりの世の中、運動漬けで脳みそが空の指導者では、先が暗い。

スポーツとはから、勉強する必要がありそうだね。

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