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2005年9月25日 (日)

愛知万博がすんで

P1010011 今日は、愛知万博の最終日そして、大相撲の千秋楽、ベルリンマラソンで野口みずきさんの日本記録と見させてもらった。

愛知万博は、ロシアの冷凍マンモスをはじめ日本のいくつかの大企業パビリオンに目玉が用意され、入場者も右肩上がりに増え、2200万人以上となって、利益が100億円以上も上がると言う予想が立ったら、もう、その配分でもうもめ始めているそうだ。

しかし、今回の万博のテーマーは環境にあるため、元の状態に戻すことを条件に土地をいじくっているので、「取らぬタヌキの皮算用」にならぬよう気をつけてね。 

自分も、6月に行ってきたが、人が多すぎるは、暑いはで、グルッと一回りで帰ってきた、最近の映像を見るとそれ以上の人出と暑さにもかかわらず、座り込んでまつ人や泊り込んで朝一番の入場をまつ人など「あんたはえらい」と賛辞をおくろう。

37年前、大阪の万博は6千4百万人と言われ、今思うと先の明るくなるような希望の万博だったように思う、会場にはいかにも外人と言う人が沢山いて、世界の博覧会という雰囲気があった。それに比べるとテーマーのせいか、時代のせいか、年のせいか、外国のパビリオンにおざなり的(自分の感じ)なところがあり、中国 韓国人は分からないが、その他の国の人の顔は極めて少ないように見受けられた。(追伸 9/27の新聞によれば中国朝鮮人を入れても5%にしかならず、予定の半分だったと言う)

テレビでも、リピーターが40%もいて、インタビューのなかで93回と言う小母さんまでいたことを考えると、これは内需の万博だったし、これらの人たちは万博の間、家のことを忘れて舞い上がっていたのだろうね。重畳 重畳

一方、大相撲の方は外人力士同士の優勝決定戦になり、朝青龍の六連覇という偉業になった,その精神力はすごいものがある。横綱の品格がどうのこうのと言った評論家もいたが、まず強くなければ意味がない。しかし、こんな調子ではこれから”国技”と言わないで他の呼び方をする必要があるね。たとえば柔術が柔道にかわったみたいに”撲道”とかさ、、、、。もみあう道ってのも艶かしいよ。

そして、野口さんおめでとう、ベルリンで 宇宙で エベレストの掃除で他の国の人に混じって成果を上げたのはたいしたものです。

一言余計な事ながら、今回の総選挙で小林さんは、謀反議員と 麻薬議員が出て味噌をつけたね。全国の小林さん、貴方以外の小林元議員ですから

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