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2005年9月23日 (金)

ぎゃ~てい ぎゃ~てい

P1010115 彼岸とは此岸に対しての言葉である。

此岸とは、迷いの多い我ら凡人の生きる世界をいい、彼岸、迷いのない向こう岸に行くにはご臨終を迎えて後のことらしい。

向こうへ行ったら帰って来れないんだから、迷ってても仕方ないもんね。しかし、今日がなぜ彼岸なのかは知らない。

彼岸は、春と秋にあり、昼と夜の時間が同じになる日、つまり、太陽に対して横っ面を見せる日だという。これからは、頭を上げあごッつらを見せることになる。

「暑さ寒さも彼岸まで」というが、春と秋ではかなり温度差がある。春は20度に満たない日が多くあるのに秋は今日みたいに30度に近い、また、春に食べる餡ころ餅は牡丹餅であり、秋はおはぎと言う。餡をつぶす、漉す。米を丸殺し、半殺しなど土地によって違うが、基本的には同じと見る。

そして、今日9月23日は上の孫の中学の体育祭、走るのが得意なだけに喜んで招待に応じ、炎天下立ちっぱなしと砂埃りで疲れたが、此岸の楽しみを味わってきた。

そこで一言 

 ぎゃ~てい ぎゃ~てい はらぎゃ~てい 

  行こう     行こう     彼岸へ行こう

 はらそうぎゃ~てい ぼーじーそわかー 般若心経

全てを越えて彼岸に行こう 無上の目覚めに幸あれ   般若心経

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