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2005年10月 8日 (土)

季節の小箱

今日は、暦の上では”寒露”だという。ほぼ、一ヶ月前に白露があって露も冷たく感じる季節になったことを表し、田んぼの稲刈りをうながしている。

散歩道に面した田もかなり稲刈りが済んでいるが、最近はコンバインとかでいきなり籾にしてしまうので、はさがけの情緒がまたひとつ消えて行きつつある。

P1010004 自分のブログにしばしばコメントを頂く "季節の小箱”増田浩二さんのお誘いを受けて、清水のエスパレスドリームプラザへ行ってきた。

日ごろ、作詞 作曲 歌うを本職の傍らやっている人いわゆるシンガーソングライターですか。(カッコイイ/)

知り合ったきっかけは共通のメール友達(日系ペルー人)が音信不通になったことから始まったもので、本日が、初対面と言って良い人である。

午後2時の開演とのこと、少し前に行ってあいさつをし、演奏を聴いたが初めて聞く歌にしてはなじみやすい曲であった。自分はいわゆる懐メロ派なので、行く前は最近地下道や公園で若い人が座り込んで歌っているような歌なら途中退席も考えていたが、最後まで安心して聞けた、やはり、年相応な声のせいだろうか。

とにかく、この年になると我慢と言うものが出来にくくなってきた。料理が自分の口に合わなければ店内で平気で文句を言うとか、耳が遠いせいにして大きな声で聞くものだから、周りの関係者に後で非難される。とにかく、自分で言うのもなんなのであるが、頑固にわがままを掛け合わせているのが現状である、それが、黙って最後まで聞いていたのだから、そのことだけでも上手な証拠なんだと思う。

季節はめまぐるしく来ては去る、芭蕉翁も「月日は百代の過客にして、、」と奥の細道の出だしに書いていたが、それを小箱に収めた歌うたいに幸あれかし、とエールを送る。

ちなみに”季節の小箱”は http://www2.tokai.or.jp/kisetu/  です

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コメント

とにもかくにも周りの人をしあわせ気分にさせ、自分も幸せを満喫できたことは素晴らしいことです。
これからも、自分が楽しむを前面に出して、気張ってください。

投稿: オラケタル | 2005年10月 9日 (日) 14時16分

今日は遠くから足を運んでいただいて、とってもうれしかったです。でも、今日のブログ、よく書きすぎですよ。照れます。

投稿: こうじ@季節の小箱 | 2005年10月 8日 (土) 22時56分

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