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2005年12月22日 (木)

冬至かぼちゃ

早いもので今日は冬至だそうだ。一年で一番太陽がずるをする日である。

冬至と言えばかぼちゃを連想する。縁側のすみに転がっていたやつをひとつ引っ張り出し、包丁の柄に近い部分をまずめり込ませて二つに割る。これが一番安全に固いかぼちゃを割るコツである。

いまでこそ、かぼちゃなんて根がら年中あるものだが、むかしは年を超すと味が急に落ちるので早く食べろと言う意味と冬至にかぼちゃを食べると長生きするとか、中風にならない、しもやけにならないとかいい事ずくめをいって沢山食べさせられたものである。

土地によっては、ゆず湯に入るところもあるがゆずの出来ない土地に育った者としては、やはり冬至はかぼちゃである。

いずれにしろ、明日からは米粒ひとつずつ日脚が長くなるかと思うと気分は明るく感じるから不思議である。本来なら、「寒さもこれから本格的になりますのでどうぞ気をつけて、、、」というところだがこの冬はすでに真冬並みの寒波を二度にわたって来ているので、これ以上寒くはならないと思う。

静岡でも今朝方雪がちらついたようだが、ほとんどの人の目に触れることもなかったようだし、富士山も真っ白という状態ではない。

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