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2006年1月25日 (水)

寒がり

人とチンパンジーの遺伝子の違いは2%もないそうだ。

チンパンジーなど、類人猿と言われるものは道具も使い、仲間内での意思疎通に彼らなりの言語や規則もあるという。では、人と類人猿の最大の違いは何かと言うとある人は眉毛だと書いていたが、自分としては体毛、つまり皮膚を覆う毛が少ないと言うか退化していることではないかと思っている。

人から体毛がなくなったのはどんな理由からだろうか。まさか、身体に毛皮などをまとったせいとは思えない。毛がなくなって寒くなったから身体にまとったものと思う。

こうした中で、本当に寒かったのだろうかという気もしてきた。理由としては、かなり寒く感じても顔はそれほど感じてはいない。身体は10度を切ると大抵の人は重ね着をするが、余ほどの事でないと目だし帽などをかぶって顔を覆うことはない。

つまり、原始人は顔と同様に全身ある程度の寒さに耐えられる皮膚感覚を持っていたのではないかと思う、それが毛皮などを身につけるようになったのは、氷河期のように極端に寒くなったせいか、はたまた、おしゃれなどと言う文化面だったのかせいで、遺伝子に変化をきたした(かなりムリか)。

つまり、一年中裸で入ればかなりの温度の変化に順応できるのではないだろうか。

昨日今日と散歩道の麻機沼は全面凍結。鴨鷺の類はめっきり数を減らし、残っているものは中の小島の枯れ草の上に集結していた。この沼が全面結氷することは珍しい、気温の低さもさることながら風がほとんど吹かずしんしんと冷えたせいだろう。

といって、鳥さんかわいそうなんていわないで、、、、彼らは暑くても寒くても常に鳥肌なんだから。

      さむ~!

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