« ふきのとうの味噌汚し | トップページ | 白馬の騎士は »

2006年2月20日 (月)

スキーは見てて疲れる

トリノオリンピックの大回転競技を見ていたが、ターンやジャンプのたびに力が入りすぎて疲れたので1回目で見るのを止めた。

1回目だけで、3分の1の選手が失敗しコースアウトしたのだから、画面に映るより余ほど難コースなのだと思う。

自分らも子供の頃は冬になるとゴム長靴にスキーか輪かんじきがどうしても必要な地域に育っただけに、どうしても力が入るのだ。

スキーといえば、子供の頃、親が作ってくれるものだった。ならとか樫の木の板を曲げて作るのだが素人の悲しさ左右の板の反り方が違ったり、長靴のを板に固定する金具が合わなかったりで大変だったが、他にないので仕方がない。

そんなスキーを履いて、山行き(スキーツアー)し豚汁を食べるのが楽しみだった。

ようやく、市販の者が変えたのは学校を卒業してから、働いたお金で「小賀坂」の単板で210cmのものを靴と合わせて買い揃えたのを今でも憶えている。

その後、合板になってエッジが付き、雪煙が立てやすくなり、必要もないところで立てて楽しんだ、そして、スチールになったが、以後は買った事がない。

最近では、さらに雪の上で楽しむ競技がふえ、スキーはいまや傍流だという。

それにしても、サーフボードのハーフパイプとかいうのはどうしてアンナにダブダブ上着なんだろう、何か効用があるのだろうか。

スピードスケートや水泳のように時間を争う競技はいかに抵抗を少なくするかに努力しているが、ダブダブの効果は分からない、いまどきの若者好みなんだろうか?不思議だね

|

« ふきのとうの味噌汚し | トップページ | 白馬の騎士は »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90605/8759517

この記事へのトラックバック一覧です: スキーは見てて疲れる:

« ふきのとうの味噌汚し | トップページ | 白馬の騎士は »