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2006年4月10日 (月)

正夢 逆夢

P1010075 今朝がたいやな夢を見た。

朝早く四時前に一度起きたもののまだ早いと思い、二度寝に入ったところ、夢の中で電話があり、はっきりしないが、いやな知らせを思わせる話し方だった。

まったく心当たりがないわけでないだけに、目が覚めてしまい時間を見ると寝付いて間もない時間だったようだ。

夢というものは、その人の心理状態から来るものとは聞いていたが、この夢は”正夢”だろうか”逆夢”だろうか。出来れば逆夢であって欲しいものと願う。

夢は人に話すと壊れると言うが、それは、よい夢のことであろうし、悪い夢も人に話せば壊れるのかも知れないが話したくないし話せない、あとで「正夢だった」なんて言われたり感じたりしても困る。

フロイトの分析は性的に偏りすぎていて参考にならない。まして、雑誌の夢占いはいい加減すぎる。悪い夢は獏に食わせてしまえと言うが、この場合の獏は想像上の動物にすぎない。となると、不安を紛らわすには神頼み仏頼みしかなく、平素かまけている仏壇や神棚に灯明をあげたり手を合わせる。

悶々としていたら、午後になって本人から明るい声で電話が来た、「病院は退屈で退屈で」という、よかったよかった逆夢で。

考えてみれば、確証もない夢に心を乱しオタオタするようではまだ若い。

願わくば、次はわくわくするようなよい夢を見、それが実現するように「黙っていようね!」と自分に言い聞かせるような正夢に出会いたいものだ。さて

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