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2006年4月28日 (金)

また赤い帽子が

P1010090 「あれ困ったよ、また赤い帽子が来たよ」

後ろの方で、女の先生たちの声が聞こえる。今日は賎機山(しずはたやま)を経由,浅間神社に下ってから城北公園に戻ってきたところ、子どもたちがいつもになく多くきていた。

最初の声は、引率の先生だろう。

公園は、学童と保育園など聞いただけで5校と2保育園の子どもたちが、春の陽気に誘われての遠足。先生たちは自分の担当の子どもたちを心配げに監視している。

目印は帽子の色らしいが、そこにまた同じ色の帽子のほかの学校の生徒が加わってテンヤワンヤらしい。そして、さらに同じ色が加わってきた時の声だった。

絶好の遠足日和に子どもたちは先生の心配を他所にいりみだれて、グラウンドやそれにつづく小山、池の周りと公園中をを入り乱れて走り回る。

P1010020 まさに、赤い帽子あり、黄色あり、白もいて、ごちゃ混ぜだ。公園には”ナンジャモンジャ”(ひとつばたご)の花も雪のように白い花を咲きだしツツジやシャガそして藤の花と子どもに負けじとごちゃ混ぜの咲かせていた。(写真はナンジャモンジャの白い花、公園内にかなりの数が固まって咲いている)

当方は、早々に帰ってきたが、子どもたちは迷子も出さずに帰るべきところの帰れたのだろうか、つい余計な心配をしてみた。

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