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2006年4月 2日 (日)

近くばよっては目にも見よ

P1010034 きょうは鎌倉。しばらく行っていないので、客人と「どんなんして行く?」と相談していたが、やはり、鎌倉時代の武士ではないが「近くば寄っては目にも見よ」というから出かけて、最近の鎌倉を目にしょうとて、雨に降られるのを覚悟しながら出かけることにした。

街中の様子をよく知らないのと、たまには気兼ね無しにアルコールをいれての物見遊山をしたくて電車。

まったくの下調べもしない行き当たりばったりの旅も好いなんて気取って出かけてみたが、鎌倉までこんなに時間がかかるものとは知らなんだ。

西湘バイパスを使って仕事に行ったときは、もっと近いと思っていたのに、、、、、乗り換え乗換えで3時間余もかけ、着いたときはすでに昼時。「腹が減ってはいくさは出来ぬ」とばかりに、最初にしたのが食事であった。

食事の後、とりあえずは若宮大路のひとつ裏の商店街を人ごみかき分けて向かう。ようやくたどり着いた八幡宮は舞台の改修とかで大きなシートがかかって景色が台無し。

気を取り直して参道を進み門に向かう、左手に公暁が隠れて実朝を討ったという公孫樹の巨木があったが、本当にそんなことが出来たのか、疑問を感じながら参拝してきた。二拍二礼を知らない若者がかなりいて、両手を合わせていたが、「はて?八幡大菩薩というからには、間違いはどちらなんだろう、、、まぁ そんなことどっちでもいいか」と言いながらの帰途となった。

P1010049 つづいて、長谷の大仏。小雨振り出す中日本人以外の観光客の多さにびっくりする、どうしてここがそんなに多いのか?大仏さんは頭をたれて返事せづ。考案。

雨脚も次第に多くなり、他の寺はこの次と言うことで藤沢に向かう。

以後、沼津過ぎまで雷を伴った豪雨が続き追い立てられるように帰宅する。

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