« チェルノブイリから | トップページ | 線を引く »

2006年4月24日 (月)

アスペルガー

暑くなった。午後2時の寒暖計はは29度を指す、上着どころか肌着だけになってしまった。

庭のツワブキも最近の気候で急成長をしていたが、そのつけが出てきてぐったりと横になってあえいでいたので水をぶっ掛けてやった。

夏日だね。

「アスペルガー症候群」という聞いたことのない病気をインターネットで調べプリントアウトしてくれ、という依頼があった。

いくつもの記事があり、見ると自閉症のひとつであるが、コミュニケーション障害が軽微である。

言語発達の遅れも少なく、知的には正常な人(なかにはIQ140なんてのもいるという)が多いが、生来の社会性に障害を持つ。また、興味に著しい偏りやファンタジーへの没頭が見られ、不器用な人が多いとのことで、子どもの時は「わがままな子」「ちょっと変わった子」としかいわれない子もいるようだ。

一人遊びが好き、思っていることを何でも言ってしまう、同じことを何度でも聞いてまわる、話し方が回りくどい、話が飛びやすいなどいくつもあげて、これらが特徴だと書いてあるが、そんな小学生はそこらに一杯いるし、かくいう自分もいくつか思い当たる節がないでもない。

となると、自分もアスペルガーなのか。

エジソンやアインシュタインなどを初め、新しいものを発明発見した人の幼少期は問題児だった人が多いようであるが、どこまでが異常でどこからが平常なのか線引きが出来ない。

何事につけ、集団からはじき出されることを恐れる国民性からいって、「おまえは変わっている」といわれることのないように、言いたいことや行動を自制すると今度はストレスがたまって、、、と病院通いになる。

医学の進歩もよいが、これ以上訳の分からない病気を作って国民すべてがなにかの病気持ちにするまでとどまることがないのだろうか。

|

« チェルノブイリから | トップページ | 線を引く »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90605/9745729

この記事へのトラックバック一覧です: アスペルガー:

« チェルノブイリから | トップページ | 線を引く »