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2006年5月 6日 (土)

立夏をたずねて

P1010026 今日は立夏だと言う。

長いように感じたゴールデンウイークも後一日、ずーっと晴天続きで今年は、休みを利用して出かけた人には「ラッキー!」な一週間であったことだろう。

それとも、子どもの後ろをついて歩いたり、渋滞や駐車場探しで地獄の一週間だったのかも、とするとご同情を申し上げなきゃならないが、これまた順送り、貴方の親も同様に過ごしてきたのだから、辛抱しなさい。

明日の天気予報は一日雨だ、とかいうのも、疲れ休みには丁度よいのではないかと思う。

当方のように、毎日が休みのものにとっては、自分が出かけてさらに渋滞に拍車をかけてもしょうがないと我慢していたが、やはり、浮かれまわるような空の状態にあっては、少しくらいしょうがないかと、出かけてみたが、ここしばらくの気温に身体が付いていかないのか、なんとなく「だるい」

さて、立夏と言うからには、夏のはしりを見つけんものと出かけてみたが、これがまたさっぱり。

散歩道の田んぼの畦は、田起こしと共に除草剤を撒いたとみえ、雑草が赤茶けて枯れている。

池の端に来てようやく見つけた今年の立夏。連日20度を越す気温にようやく水がぬるんだか、くさ亀が甲羅干しをしていた。

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