雛 巣立つ
畠の中に打ち込んだ木の上で雛鳥が親を待ち、親が近づくと一斉に口をあけて餌をねだっている。
そばで見ている自分には親がどこにいるのか分からないうちから騒ぎ出す、目がいいのか、気配で分かるのか生きると言うことはこういうことかと感心した。
昨夜のサッカーは49%の視聴率とか、真夜中を考えると驚異的数字である。
今朝は随分と眠い人が多いことだろう、くれぐれも仕事場で事故の無いように願う。試合はこの二日間の疲れで見ていなかった自分が解説するまでもなく負けているが、これから先さらに強敵を迎えることになるだけに心配である。
しかし、サッカーには番狂わせがしょっちゅうあるのだから、まあ精一杯選手が頑張れるような応援をしてあげたいものだ。
サッカーが盛んなここ静岡では、さっそく采配の振り方について疑問の声を上げている、いわゆる評論家もいたが、丁と出るか半とでるかはやる前には分からないはず、結果論は誰にでもできる。
とにかく一次予選でさえが運良く勝ち取ったのだから、期待をかけすぎてガチガチに固まらせるのだけはよしにしようぜ。
選手のほうも、ジーコ監督の雛鳥になって、気配を事前に感じ取るだけの余裕をもち、後は天佑神助をまつだけだね。
もし、結果がでなくても勝負は時の運”何てこと非ずよ!”の気持ちで、、、、、
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