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2006年6月19日 (月)

不動の滝

もともとあてにもしていなかったけど、昨日の「父の日」はみんな知らんぷりで言葉ひとつないままに済んだ。なぜ、他の日は騒ぐのに「父の日」は音沙汰なしか?

浅間の疲れか、運転疲れか、サッカーのワールドカップの馬鹿騒ぎも気にならず、早寝を決め込んだのに今朝はすっきりしない。

Img_0091 梅雨の中休みとかで、最近にない良い天気とくれば気温もずんずんと上がっている様子。

長野へ行っているあいだ中、親しくしてもらっているイチゴ農家から何度も電話があった。「今年もこれで最後にするから残り物でよかったら採りにおいで、ジャムに丁度いいと思うよ」とのことだった。

行ってみると出荷は昨日でお終いにし、引き抜きにかかっているところだったのでまだ手をつけていないハウスに行ってみるともったいないような苺が沢山残っている。畝の間を発泡スチロールの入れ物を持って順に巡り歩く。

取り放題に取らせてもらったのあと、賎機中学の2kmほど裏の山にある不動の滝を見に登っていった。

車を誰もいない駐車場に入れ川沿いの杉の木の間を500mほど行くと、薄暗い木立の奥から音がし始め、滝の周りだけが青葉の光を透かして浮かび上がってきた。

不動の滝というからには、すぐ脇のお堂は不動様に違いないと思うが何も書いてない、高さにして15mくらいの小さなものだが叩きつけられた水は霧のように漂っている気分はすっきり。

しかし、帰ってくればまたむし暑さにぐったり、今日はジャム作りの匂いを嗅ぎながらぐだぐだと過ごすことにしよう。

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