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2006年6月 2日 (金)

ノハカタノカラクサ

P1010095 ノハカタノカラクサ。これがなんだか分かる人は10人中何人いるのだろう。

漢字で書くと「野博多唐草」となるが、植物か唐草模様の一種かまではわからない。

そこで、写真を見てようやく露草に似た花を持つ植物なのだということがようやく分かるという仕組みである。最近は分類学上ということで植物や鳥をカタカナ表記する様になったが、自分としてはかなり違和感がある。

といって、まったく漢字で書かれるといろいろな読み方があったりして、恥をかくこともあるのだが、同じ植物や鳥でも地方によっては呼び方が違ったり、誰がつけたか意味の分からないものや、ひどいものもあるが、総じて漢字のほうが意味が取りやすいことは間違いない。

しかし、この植物も例によって南アメリカからの帰化植物だ、とのことだが、この名前からはそんなこを全然想像できないし、今 野山でかなりの勢力を誇り、咲き乱れている。

「博多唐草」は紫色の花のようだがとんと見かけないし、この花がもともと日本の花かどうかも、植物学者でもない自分には分からないが、今後とも、分類学に逆らって漢字表記を優先したいと思っている。

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