安直な祝日
今日は学校が休みなんだと気付くまでしばらくかかった。
海の日である。出来たてほやほやの祝日。
七月にも三連休ということで、何の日にしょうと考えた結果、夏だから海にしょうと安直に決めた法律らしい。
実際梅雨のさなか、夏らしい海で泳げるのは沖縄ぐらいか。
休みでさえあれば、何でもいいか。おかげで、近所のホームセンターに買物に行ったが混雑して駐車場に入りそこなって帰ってきた。
梅雨前線はいま日本を横切り、日本海側はかなりの雨量を記録しているとかで被害もでているようだ。
こちらは、その前線に影響されてかむし暑い気温と共にときどき小雨模様。
その隙をねらって、いつもの道を巡ってきたが、季節は確実に進んでいる。
先日まで、けたたましく啼いて人にまで攻撃をかけてきたケリは、いまや子離れをしたのか一羽さみしく畦でたたずみ、人が通りかかっても見向きもしない。
カルガモも、早いのは親とほとんど同じ大きさになり、家族なのか群れて飛んでいる。
もうすぐ、梅雨明け。アブラゼミがいまや遅しと待っているに違いない。次から次と役者は入れ替わる、政界も同様に九月に向けて脱皮をしようとしている人がいるのだろうがあまり勇ましい人、なんでもいいやと安直に決めてほしくないものだ。
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