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2006年9月10日 (日)

ことわざ尽くしで一席

Img_0161 朝起きたらにの空がやけに赤い。

みると、頭の上は雲がないのに西の空の入道雲が見事といってよいほどの濃い朱色、その朱が反射して窓を赤くしていたのだ。

家の窓からでは、電線や隣の軒先が邪魔になるので、カメラをつかんで田んぼの中を急ぐうちに、雲は明るくなり、雲は穏やかに白っぽいピンクになってきた。

仕方がないので、東のかた、日の出方向の雲を写したのが上の写真だ。

朝焼けは天気が崩れる前兆という、言い伝えも今日の天気には当てはまらなかった。おかげで、今日は宝永山か足柄峠の笛祭りをと思っていたのを中止して残念のきわみ。

それにしても朝焼けに、もうすこし早く気付いていれば案外傑作が出来たかも知れないと思うと、「残念だった」というくらい今朝の朝焼けは良かった。

まったく運と言うものはどこに転んでいるものやら、そこで思い出したのは”幸福の女神の後ろ髪は捕まえられない”という文句。

静岡麻機沼の南側の畑。道路に面したところに「ごみ捨てるな バカ」などと書いた立て札が立っている。

そこには、これまでもいろいろなごみが捨てられ、畑の持ち主も始末に苦労しているようだ。

いままでに、一番大きかったのは小さめだったが冷蔵庫、そして洗濯機など自動車で運んできても下ろすのに大変だったと思われるものもあった。

しかし、なぜここに捨てられるのか?、結構見通しの聞く所なのに。

理由は、そこの地主が道路の脇でごみを燃やしたり、畑で使った竹ざお、針金、雑草などを置いているからだと思う。つまり、汚いからだ。

”類は友を呼ぶ”これはどうも人間の付き合いだけを言ったものでなく、ごみもまたごみを呼ぶのではないだろうか。

前にも書いたようだが、「うちのボクチャンにかぎって、友達の○○さんが悪いんです」というおばさんがいるが、人は居心地の良い所に群れたがるものであり、当然その人につりあった友達が出来るものである。

今日はなんとなく、ことわざ尽くし、取り留めのない一席をでおそまつさま。

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