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2006年9月26日 (火)

煙草の注意書き

Img_0108 写真のバッタは”おんぶ飛蝗”というそうだ。自分は随分と長い間”精霊飛蝗”だと思い込んでいた。

たしか、子供の頃オンブバッタとは言ったが、それは、子ども用語だと思っていたし、どのバッタを見ても交尾して背中に乗っていればオンブバッタと言ったように思う。

孫にもそのように教えているので、訂正しなければならないが、じいじはなんでも知っていると思っている孫はどう思うだろうか。思い込んでいると、調べるということがない、あとで恥ずかしいものである。

ちょっと連れが用事を済ます間、時間があって煙草自販機のそばにたっていた。

Img_0013 退屈しのぎに、自販機の中のサンプルを見ていたら、最近の煙草の箱書きが随分と変わっているのに驚いた。

禁煙して四十数年、といえばカッコいいが、実は若いとき人に勧められて少し吸ったのだが、味を覚える前によしてしまったので、世に言う禁煙の苦しみをしないで済み、それから煙草自販機を注意してみたこと覗いたこともなかった。

「肺がんの元、脳梗塞の元、肺気腫の元になりますよ。胎児や子どもに悪影響がありますよ」などと、箱の下半分にいろんな種類の警告が書かれている。

以前、海外の煙草にはこんなことが書いてあるとは聞いていたが、日本でもこんな風になっているとは知らなかった。

この文句を見ながら買って吸うのはよほど度胸のいることであろう。煙草のみには次から次とつらい環境になっていくようだ。

やっとこの間まで、何百年も煙草は大人の嗜好品、アクセサリー、精神安定のためよいものだといわれてきたのに、、、

今朝の新聞を見たら、俳優の丹波哲郎さんが、霊界のほうに行きなさったとのこと、生前あちらの世界をを紹介し、喜んで行きたいといっていた人だから、ようやく目的達成ということになる。

あちらの世界がどんなに良くても、此岸から彼岸に行くとき、出来るだけ安らかに生きたいと願うのが人の常であり、そのため”ぽっくり寺”なんてのもある始末。

しかし、あちらの世界に行くときは、老衰が一番であるが、最も多いのは、事故なり病気であり、その線は苦しいことが多いので此岸の人は不安になる。

丹波さん、できれば貴方の破天荒なキャラクターを生かして、霊界初の彼岸通信を送って貰うわけには行かないものだろうか。

そうすれば、人皆霊界を信じ、悪さを控えると思うのだけれど、、、、あるを前提にした思い込みでは効果がない。

こちらの彼岸は今日で終わる、僅かなすき間からそっと一枚でいいのだけど。

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