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2006年11月22日 (水)

いい夫婦とは

Img_0087_2 きょうは小寒。

おおさむこさむ 山から小僧が泣いて来た、、、、と童謡にもあるように寒さもこれから本格的になり、寒がりにはさぞかし嫌な季節の到来になるだろう。

紅葉もようやく最終点に到達したと見えて、麻機沼まわりの木々も色ずいてきはじめた。

中でも南京櫨は色づきが早く、木によっては根元に赤い落ち葉をおりしき、白い実をはじかせている。

葉が全て落ちるころには、木の先端を白い玉で飾り電飾のように見せることがある。

南京櫨と言うのだから、中国あたりから来たもののようだが、日本古来の櫨同様、蝋をとるために持ち込まれたらしい。

Img_0088 手近かな実を取って、つまんで見るが固い。これでは鳥の餌にもならないかと思ったが、割れたのが幾つかあるのを見るとそうでもないらしい。

そうしてもひとつ、11月22日の語呂合わせで”いい夫婦の日”というんだそうだ。いい夫婦、どこかの新聞社のアンケートで男の人は、老後妻に面倒を見てもらいたい、一緒に旅行したいなどツマと寄り添って生きたい希望の人が多いのに、女の人はその反対で仲間内で遊びたい、墓も別がいいなどと思っている人が多いらしい。

近い将来、団塊の世代が定年退職をして小金持ちが多くなる中、旅行会社や銀行などがこの層を狙っていろいろと画策しているようだが、肝心の対象者が別々な希望や展望を持っていてはなかなか難しい。

かてて加えて、熟年離婚が女の人にいまより条件がよくなれば、男の人の立つ瀬が無くなる。

仕事人間は、趣味もなく付き合いも会社関係だけと来ると、会社から開放された途端することがなく、連れ合いの尻ばかり追いかけていてはますますうっとうしがられる。

赤頭巾ちゃん気をつけて、、、

六十歳の還暦を迎えて放り出されては、なんのため頑張ってきたか分からない。少しだけ先輩としていっておくことは、何にでも興味を持ちなさい。の一言。

それこそ、野次馬と言われようと”おだっくい”と言われようとかまわない。ただし、勤めていたときの地位などは綺麗さっぱり忘れること、でないと世間からもそっぽを向かれてしまう。

ゴーイング マイウエイ、この道はまだ先が長い。

いい夫婦とは、禅問答風にいえば、、、、、、無 わからない!

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