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2006年11月 3日 (金)

大道芸

Img_0021 あんまりテレビが騒ぎ立てるので、大道芸を見に行ってきた。

1,992年からだと言うから、今年で16回目になるのかな。今では秋の行事として定着した感がある。

昼ご飯を済ませて一休みした後、自転車に小さな脚立をつけて、エッチラオッチラ漕ぐこと15分で駿府公園に着く。

着いて見ると凄い混雑。天気の良いのもあるが、男のトイレさえ長蛇の行列を作っていた。これは、昨年より凄いとことだぞと身構えて入ったが、どのパフォーマンスも黒山の人だかりで中が見えない、後ろから見るために持ってきた脚立も今年はもっと高い脚立を持った人がいてなかなか見せてもらえなかった。

夕方までいて、ようやく幾つか見たが、なんだか今年は数が少ないような気がした。それで余計に人だかりがしていたのだろうか。

もしそうだとすると、見物人が飽きたのではなく、出演者が飽きたのかほかにもっといい所があったのかになるが、後者だとすると運営方法を考えなくてはなるまい。

Img_0008 あまりの人出のため、少し木陰で休んでいたが、その場所から丁度頬っぺたにペンテイングする所が見えるので、しばらく覗かせてもらった。

一人5分ほどで仕上がるとのことだが、ここも子どもでいっぱい。しかも並んでいる子どもはほとんどが小学生の女子らしい。

書いてもらっている表情が、また真剣そうに見えて良い。女の子はもっと小さいころから化粧と言うものに興味があるんだということが見て取れる風景である。

今日見ての感想は、中国人の綱渡りと、ここ毎年来ているオランダ人グループの”ベンチャー”が飛びぬけていたように思う。

とくに、ベンチャーは、昨年まで門形の櫓でやっていたが、今年はクレーンに変えていた、毎年来ているだけに趣向を変えなくてはならないと、クレーンにしたのだろうけど、する方としては、計算外のゆれがあり難しいと思うが、自分としては門形のほうが良かったように思える。

ちょうど、日没時で夕日を浴びての芸は神秘的でもあり、これは良かった。

空には半月の月もかかり、会場のあちこちに大きな行灯がつきだし明るく輝きだしたころ、カラスに誘われるようにして、チャリンコにまたがりまだ賑やかな会場を後にした。

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