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2006年11月 2日 (木)

奥歯に物がはさまった、、、

P1010003_1 稲刈り、脱穀も終わって、雀の大群も食べ物が急に減ったことを不思議がっている様子。

この春、大量に生まれた小雀もこれからが試練の季節になるそうだ。雀は留鳥だと思っていたが、食べ物関係か随分と遠くへ行くのもいるとかで結局は、食糧難で追い出されているのかな。

このうち、いくつが無事春を迎えて子育てできるやら、、、

二~三日前から、奥歯のどこかに物が詰まっていて取れない。爪楊枝でつついてみるが取れないので、歯医者に行ってきた。

ごく小さいものだったが、気にしだすと違和感があって、舌がそこに行きたがり、あまりしつっこくやると舌先があれて食べ物が美味くない。

歯医者の方では、いいカモが来たと見たのか、「詰まったものを取って」と言ったのに、あれよあれよとレントゲンを撮り、此方も悪いので治療しましょうと構い、「来週もどうぞ」と送り出された時には予想外の出費になってしまった。

まさに、「奥歯に物がひっかかっている、、、」ときに口をあけさせ、ろくにものを喋れなくして、トントントンと手際よくやられた感じである。

若いころは、食事の後爪楊枝を使っている中年の人を見ると「人前で歯をほじくるとは失礼な、普段、礼儀だ作法だと言ってるくせに偉そうな事いうな」なんて思っていたが、最近では我慢が出来ない身の上になってしまった。

もともと歯は丈夫で、ビール瓶の蓋を口でこじ開けたり、少々のものは前歯で噛み切って自慢していたのだが、歯茎が悪かったのか、綺麗な言葉で言うと歯周病(むかしの言葉で言うと汚らしい)というやつにやられてしまった。

そのため三年前、虫歯でもない歯を土台が駄目だからと奥のほう5本を抜かれてから詰まるようになった。どうやら、歯というものは奥を抜くと移動するものらしく、あちこちに隙きまができてしまった。

人の身体は敏感なもので、多分詰まったものもごく小さいものだったと思う。同様に、靴の中に1mmほどの小さい石があっても気になって取り出さなければならない。

そこへいくと、耳や鼻、挙句には舌にまで穴を開けて金属片をさしている人たちはどんな感じなのだろうか。

その辺は未経験なので分からない。ただ言えることは入れ墨を含めて「未開の野蛮人」といわれた人々がやっていた風習であり、昨日逮捕されたカリスマと言われた人も、衛生面(医師法とか)で問題があったようだが、五体満足をあえて傷つける必要がどこにあろう。

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