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2006年11月24日 (金)

艶やかに妍を競う

Img_0093 野葡萄の実が熟してきた。

目立たない花からよくぞこんなに目立つ実がつくものと感心する。

昨夜の雨をうけて、ますます色艶やかになっている。

緑から白、紫、そして青と、翡翠色ともコバルトブルーとも言われる色彩を目指してひとつひとつの粒が妍っているようだ。

もしこれが、ジュズダマのように固かったら、きっと子どもの玩具になっていたことと思う。

山には、山葡萄が高い木の上になっていてよく登って、採ってきたものをそのまま食べたり、ぶどう酒にして飲んだものだが、これは食べようとも思わなかった。

ぶどう酒、といっても果汁を絞って砂糖をいれ発酵させるだけだったが、それでも身体が温まったことからすると、ひょっとして密造酒だった?。

このほかに、”くさぶどう”というものがあった。これは、その名のとおりごく低いところにあるつる植物の実で真っ黒、山葡萄を小さくした実だったが、これは美味かった。

いま、植物事典を見ても、名前が分からない。

Img_0121 今朝方見た怪し雲をひとつ、静岡からみて東の方向にたてに立つ雲あり。

飛行機雲にしては、その上にある南北方向に流れる雲より低い所にあるように見えたのだが、、、、、なんだろう。

きょうは、大正十年、東京に天文台が作られた日だ、とのこと。それを記念したわけでもないと思うが、、、、怪し雲にしばらくみとれていた。

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