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2006年12月 1日 (金)

もどき

Img_0097_1 梅もどき、梅に似ているが違うぞ。という意味なのだろう。

”もどき”という以上、花が似ているか、葉っぱが似ているのか、何か似ているところがあるのだろうが、実(じつではない)が似ているとは言いがたい。

初冬の木の実は赤いものが多い。それにしても3mmほどの実がびっしりとついているのは、壮観である。

きょうで、孫のお相手も解放らしい。熱慣れしているらしく38度を超えていても割合と平気なようで手間もかからないのだが、ごろごろとしている病人といるとなんとなく此方まで気がめいってきて、「チョット散歩に行って来るよ」と、抜け出してしまう。

もしこれが、ボケ老人だったりして目が離せない人なんかだと、ごく短時間で参ってしまうのではないだろうか。と先の心配をする。

「病気は、菌だけでなく気分までうつる」と言った人がいたが、その通りだと実感させられる。

なるべくピンシャンコロリで人生を終えたいものだが、希望通りに行くかどうか。

さて本日、自分は戸籍上の誕生日である。そして、年が明ければ昔流に言う”古希”ということになるが、先日の同級会を見ても古来稀なリと言う割には大半が元気に生き残っている。

いつまで、老人もどきをやっていられるだろうか。

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