« かまとと | トップページ | おもいだしてごらん »

2006年12月27日 (水)

サンタは自分で作る

Img_0027 頭上には雲ひとつ無い晴天。風もなくこの時期にしては珍しくポカポカと暖かくなり、静岡では20度をこしたという。

半そでの下着に、トレーニングウエアの上下だけで家をでた。自分の家から北の向かって、足の向くまま気の向くまま、子ども病院の脇を通り麻機東から団地に入り第2東名の橋脚まで約6km余。さすがにここまで来たら歩きすぎだなと帰り支度にかかる。

しかし、ここに来るまで、時期外れの花を幾つか見た、このあたりは自分たちの所よりいくぶん気温が低いと前から聞いていたのに、、、、、まず鉄砲百合、虫取りスミレ、タチツボスミレなど、おっと桜もあった。

そして、どうにも分からなかったのは、ブロッコリーの花。いままでブロッコリーの花といえば黄色い細かい花が春先に密集して咲くものと思っていたが、写真の通りだった。芯になる部分はとっくに摘み取られたようで、なくなって枝分れしたの部分の花であり、隣のまだ切り取られていないブロッコリーと葉っぱを比べてみたが同じだった。

昨日の話し、人はサンタクロースを何時まで信じているのか。

小学2年生の孫が最近売り出されたばかりのかなり高いゲーム機をサンタから貰ったと自慢気に持ってきた。

すこしまえに、サンタに希望を出していたものだそうだ。母親(娘)は「注文待ちのゲーム機だから、サンタさんもなかなか手に入らないかもしれないよ」というと「大丈夫、サンタさんは自分で作って持ってくるから、」といったという。

そして、24日の夜は、サンタが見たいと言うこともあって、なかなか寝付けず、遅くなって電気をつけるとガバッと起き上がって、キョロキョロと辺りを見回していたそうだ。

ゲーム機を操作する孫の傍で、母親はその半分の値段でもいいから欲しかったとこぼすが、孫はサンタが持ってきたのだから値段は無いと頑張る。

サンタさんを信じているのは、家庭環境や友達にもよると思うが、何時まで信じているのが良いのやら、、、。(いや、ひょっとしていたらどうしよう。)

ちなみに、このゲーム機の送り主は、年金生活のじいじにはとても無理な話である。

|

« かまとと | トップページ | おもいだしてごらん »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90605/13224505

この記事へのトラックバック一覧です: サンタは自分で作る:

« かまとと | トップページ | おもいだしてごらん »