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2007年1月15日 (月)

かたよる番号

Img_0009_3 今日は小正月。

松の内に忙しく働いた女衆をねぎらう意味で「女正月」という土地もある。しかし、もともとは旧暦で元旦は月が見えない日のため最初の満月を祝うことから来たらしい。そして、七月十五日を中元というのに対して今日は上元というが、誰も何も持ってこない。(持っていく必要も無いが、、、)

先日、田の神さまを祭ってあった田んぼで、早速田起しをしていた。搭乗式の耕運機の運転は中年の小母ちゃん。あまり慣れていないのか慎重運転と見受けられた。そして、その周りをチュウサギが一羽走り回っている。

たぶん、冬眠中の蛙か虫が転がり出てくるのを楽しみにしているのだろうが、傍目からはまるで飼っている鳥のように、機械になついていた。

ということで、散歩から帰って後の関心は年賀葉書の当選番号調べに移った。

抽選は昨日行なわれたのだが、失念していて今朝の新聞で知った。見ると下3桁がない、これまでここまでは当たったことがあるのに今年は無いのだね。

これも、郵政民営化のひとつなんだろうか、葉書を片付けてある場所から持ってきて、新聞発表と一枚一枚照らし合わせながら裏表を見直す。

やっとこの間来た物なのに、こうして見直すと読み落としているところがあるのに気が付き改めてじっくりと懐かしんだ。しかし、当選番号が無い、百枚を越える葉書があるので、平均すれば三等だけでも3枚あるはずなのに、始めは「なかなか無いもんだね」と高をくくっていたが次第にあせってくる。

後20枚ほどになって、「こんなはずじゃない」と思ったがとうとう最後まで無かった。今年は全然駄目。

見ていて気付いたのだが、下二桁だけ見るといくつも重なった数字がある一方で全然無い数字がるあることであった。83という数字に到っては5枚もある。どうして、こんなに数字がかたよるのだろうか。何か数学的根拠とでも言うものがあるのだろうか、と考えてみたが分からない。

かろうじてこれかなと思ったのが、最近はパソコンで印刷するのが多いから、50音順に印刷すると、自分の姓は後ろのほうになるので、、、と推理したが、そのほかに何か根拠があるとすれば知りたいと思っている。

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