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2007年2月14日 (水)

百舌はクリスチャン?

Img_0008_2 朝からシトシトと降っていた雨も、午後に入って風も交え次第に強くなってきた。

気象庁は「春一番」ですと、言っていたが、この風は春という優雅で温かみのある言葉とは相当異なった感じのものである。

先日来、開きかけたままになっていたクリスマスローズもこの雨風にうたれて、揺らぎながらまた開いてきた。

いま家にあるのは、写真のように白いものだけ、これは、この鉢で10年以上住み続けているが、去年根ぐされを起こして駄目になったのは紫色をした3年ほどのものだった。同じ所において同じ扱いをしていたつもりだったが、、、、相性が悪かったのだろう。

Img_0004_1 クリスマスローズ。割合と日本人好みの花らしくて、この時期になると本屋に何冊もこの花を主体にした本が並べられている。

この時期に咲くのに、なぜクリスマスという名が付くのかなと思っていたら、ヨーロッパのほうでは実際にクリスマス咲く種類があるそうで、この時期に咲くのはレンテンローズというそうで、キリスト教の受難の日からイースターまでに咲く花だとのこと。(キリスト教についてうとい自分には書いていて分からない)

さて、今日はバレンタインデー。連れが職場で貰って、すこし食べてきた残り物を差し出してくれただけで、他にはなんにもなし。

腹立ちまぎれで言うのではないが、「わしゃ 先祖代々曹洞宗だけん、バレンタインよりバランタインの17年物の方がいい」とほざいておこう。

P1010038 バレンタインデーの別の意味として、西洋では”鳥がつがいはじめる時期”としているところがあるそうで、「愛を捧げる季節」を祝うという所から発していると書いたクリスチャンのブログを見た。

そして、復活祭のころ愛が実って巣を作り卵を産むそうだ。そうか、それで復活祭には卵を使うのかと、異教徒の自分は勝手に想像している。

そういえば、先日百舌が求愛のダンスをしていたのはその予行練習だったのかと納得したが、まさか、あの百舌はクリスチャンではあるまいな。

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コメント

慶さん

今日になってようやくバレンタイン何とかが届きました。
さっそく、嬉しくてブログに掲載しました。じいじは無視されていなかった、と
バレンタインチョコで釣り上げられたご主人も、丁度そんな時期でなかったのでしょうか。
何でも言うことを聞く、と、、。
なにはともあれ、人を喜ばすのはいいことです。

投稿: オラケタル | 2007年2月15日 (木) 17時04分

クリスマスローズ見事に咲きましたね。私もなぜクルスマスローズの名前が不思議でした。バレンタインデーは、完璧チョコレート会社の思惑にハマった行事ですよね。とか、いいながら、毎年義理チョコまきまくってますが。一口チョコを2,3個入れたものを用意しておいて、家に来たり、あった人には差し上げています。配達のお兄さんとかね。すごく喜んでくれる人もいるので、続けています。

投稿: | 2007年2月15日 (木) 15時29分

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