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2007年3月29日 (木)

甘夏を貪るヒヨドリ

Img_0111_1 先日知り合いから貰った甘夏の食べ残し、一部に腐りが入り始めたため、半分に切って庭木に刺した。

最近メジロもヒヨドリも来ないし、どうかなと思っていたが早速ヒヨドリが来て啄ばんで、というより貪り食うようにして食べている。それにしても目で見たのか匂いを感じとったのかすばやい行動である。

よほど、腹が空いているのか、いままでなら人の気配を感じただけで、甲高い鳴き声で抗議をするようにして飛び去ったのに、夢中になって食べている。

メジロは、咲き出した花の蜜のほうが良いらしく、近所の満開の桜の花の中に20羽以上も群れているのを見たが、幾分酢っぱみのある甘夏のほうに寄り付く気配はなかった。

生き物はこれからの繁殖に備えて、栄養分を大量に取っておかなくてはならないので大変なことである。

Img_0137

Img_0003_2 上の写真は、一つのタンポポに花虻と共に頭を深く差し込んで蜜を吸う蜜蜂、蜜を集めるのに集中しているためライバルを蹴散らす暇が無い。そして、花粉まみれのジガ蜂?、こんなに花粉を被ってお先真っ暗とでも言いそうな雰囲気が面白かった。

人間がこんな状態になったらなんと言って叱られるのか。

とにかく忙しい、いそがしい~

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