雉も鳴かずば、、
静岡市街の北東に当たる、北沼上地区でも藤の花が木の上を薄紫に染め上げ、園芸品種とは違った趣をかもしている。そして、その脇を大きな鍬を担いだ人を先頭に筍掘り体験隊が、緑の腕章を付けた人の後について竹やぶに入っていった。
この竹やぶには、何組も入っているようで、あちこちで子どもの歓声を含めた声がする。
散歩道。麻機遊水地にかなりの数の雉が住み着いているようで、このごろは、雉の声を聞かない日は無い。
「雉も鳴かずば撃たれまいに」ということわざがあるが、国鳥に指定されてからあまり人に撃たれることも無く、ことわざは死語化したが、それを知ってか知らずかケーンケンッと啼き競っている。
縄張り宣言と雌に呼びかけているのだろうが、さすがに人間はお呼びでないと見えて、低い草薮からは姿を現さない。
しかし、あまりのしつっこさに諦めたのか、今日は「ゆらら」という保養施設の近くにデビューしてくれた。でも、距離が遠い。4~50mか、今日ほど望遠レンズ、高画素を必要と思ったことは無い。私のちゃちカメラではこれが精一杯である。
そのほかに、今日草むらで見つけた花。
左 昼咲月見草 右 草藤
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ここ最近になって、ピストルによる犯罪が多発し、日本にもかなりの銃が氾濫しているのがうかがえる。銃器の怖いのはその小ささと技術、修練がいらない所にあり、隠し持って引き金を引けば、体力の差、技術はまったく必要ない。
そして、自分と考えを異にする人に使用する事によって、恐怖に陥れ、同様の人には威圧感を与え「人 物言わずば撃たれまいに」という社会になりかねず、政治と共に(いや連動しているのか)アメリカを含む世界同様、未来に明るい展望が望めないことにいらだたしさを感じる。
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コメント
慶さん、
そうなんです、生きているうちが花です。
なんでも、見て聞いておきましょう
昼咲月見草です。それから、虫は花虻の仲間で飛んでいたのですがなかなか花の中に入らないのでこのくらいで勘弁してやるかと写したものです。
これから流通センター裏側の土手にたくさんピンクの花を咲かせて、風になびく様は優雅なものですが、帰化植物というか緑化材に混じっていた種のため、環境破壊だという人もいます。
どちらも、同じようなところに咲いていますので、足の具合が悪いのなら、「ゆらら」手前の左側の橋を渡った先の広場に車を止めれば良いでしょう。
これからいろんな花が咲き出しますよ。
投稿: オラケタル | 2007年4月22日 (日) 17時06分
雉だ~。ちゃんと顔もわかりますよ。草藤って、初めて見ました。昼顔の上にいるのは蜂でしょうかね。時々か細い蜂や草色の蜘蛛がいますね。写真に写して初めて気づいたりして。
ところで、本当にここのところ、物騒な事件ばかりで、ニュース聞くたび嫌な気分になります。町田の事件は弟家族、それに、従兄弟が2家族すぐ近くに住んでいるので、本当にはらはらしました。コンビニも弟の家に行く途中にあるので、昨日は心配でした。そのまえ火事もあったし。地震も多いし…。まあ、元気なうちになんでも、やっておきましょう。
投稿: 慶 | 2007年4月21日 (土) 22時16分