名前を知って躊躇する
ブログで小さな花を拡大して見るまでは、5ミリに満たないような花にはほとんど関心がなかった。そして、田んぼの縁や家の庭の隅に自然に生えて来る草は、全てが雑草という名の草で邪魔者以外のなんでもなかった。
写真の、トキワハゼもその仲間。拡大してみれば結構美しい花を持っていて、最近では、むしって捨てるには、、、と躊躇することがある。
この花、サギゴケと花の色形、咲く場所がよく似ているが、葉に毛があるなしと茎が立つか這うかの違いで判別するしかないようだ
今日は朝から好天が予約されている。裏の国道1号バイパスは上下線とも渋滞して、どこかに出かけようとする気をなくさせていた。
そして、60年目の憲法発布記念日だという。小泉~安倍政権の一連の流れはこの憲法を風前の灯にしようとしている。
時代の流れに合わなくなっている。占領軍におし付けられた憲法なので自主憲法をつくろう。というが、どんな風に作り変えて日本をどうしようとするのかはっきりしない。
美しい国とはどんな国なのか、誰から見てのものなのか。共同防衛を言う場合、いままでの流れから見てアメリカの言うことを聞く、アメリカを支援するだけの軍隊にするとしたらそれこそ属国化するだけではないだろうか。
一番大事なことは、格差拡大で生活を脅かされている層に対する施策がないがしろにされかねないことであろう。
美しい花を持った、民草が希望を持って働ける社会。不公正のない社会が求められている。「苛政は虎よりも猛し」とは2せんねんも前の論語にある。
今日の花。左 コマツヨイグサ 右 ノバラ いよいよ初夏
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