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2007年5月17日 (木)

春雨じゃ,,,,は少しつらい

Img_0126_3 そろそろ南のほうから梅雨に入って来はじめたようだ。きょうも、未明から雨が降りしきっていたが、10時過ぎに上がったのでもうこれで良いのかと外に出かけてみたら、丁度予定していた地点からまたはげしく振り出したので、ずぶぬれになって帰ってきた。

春の雨とはいえ決して暖かいものではなく、この年になると雨に打たれて街中を歩くのは世間体もあり「春雨じゃ 濡れて行こう」というには少しつらいものがあった。

梅雨といえば、名前の通り梅かもしれないが、この鬱陶しい季節を代表する花は西洋紫陽花であろう。七色に変化する花(実際には額だが、、)は移り気という花言葉がある一方で、快活など好印象な言葉もあるそうだ。

西洋紫陽花は、江戸時代末期に、かのシーボルトらによって日本から持ち出され、品種改良の結果再び日本に来たというから、紫陽花は日本を代表する花のひとつかもしれない。

私は、紫陽花というと傘をさしてドデッとした大振りな西洋紫陽花の間の細い道、濡れた土を踏み、裾に絡む雫などを気にながら歩くというマイナス印象が大きくてあまり好きではない。

しかし、写真の小紫陽花や額紫陽花はこれから行く山道の脇に静かにたたずんでいる様子は、雨と結びつく印象がないので(もっとも雨の日は登らない)、、、、。

さて、書くことのない日はときどき「今日はなんの日」なんてのを見ているが、今日は”日本ドナー家族クラブ”が制定した「生命の大切さ、生命の絆について考える日」だとあった。難病に苦しむ人たちの家族が臓器の移植により身内を救いたいと言う思いから作られた日だそうだ。

なぜ、今日なのか説明がなかったが、昨今の残忍な殺人事件や、3万人を超える自殺などを見聞きしていると、ドナーの家族ならずとも、どうすればよいのか考えなきゃならん、と思うが、じゃ、どこをどうすれば良いのかこれがまた分からない。

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今日の花。14日小田貫湿原での左ハルリンドウ、秋のと違って草丈10センチほどの可愛らしい花を咲かせていた。右 オヤマリンドウ、十文字の葉が特徴、残念ながら花を咲かせているものはまだなかった。

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コメント

慶さん

余り着飾ったり、厚化粧を想像させる園芸品種は一寸見にはいいのかもしれませんが、道脇の草の陰に見落としそうな花を見つけたときは、なにか得をしたような気がします。
春竜胆は、秋のと比べると背丈も低く葉も傷んでいないので綺麗ですよ。ただ、大きな草にうずもれて見逃しがちです。
例の事件のトラックバック、私のところにも来ました。犯人もそうですが、あんなことをして喜んでいるのか自慢しているのか、まったくの馬鹿者です。
私の場合削除だけでなく、今後の受付を拒否をしておきましたが、最近のトラックバックにはろくでもないのが多すぎるので、トラックバック全体を拒否しようかとも考えているところです。

投稿: オラケタル | 2007年5月19日 (土) 08時22分

昨日は変なお天気でしたね。上ったとおもったらすごい雨になったりして。一寸思いましたよ。きっとオラケタルさんは山にいるでしょうが振られてないかしらって。慶もひっそり咲いているアジサイが好きです。観光の為に植えられた度派手な紫陽花ではなく。リンドウがもう咲いたんですね。昨日蛍袋を見つけましたよ。ニュースの事。本当にいやな事件や火事やあって…。もっといやなことは、例の事件の実名・写真の入ったブログにトラックバックされたことです。住所から、高校名まで。どうやって手に入れるのか、そしてなぜ見たくもない人のところまで送りつけてくるのか…。写真は開かずに削除しましたが、見てしまう人もいるでしょうね。なんていうか、やってはいけない事が判らなくなっているんでしょうか。

投稿: | 2007年5月18日 (金) 23時14分

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■花言葉花言葉(はなことば)は、草花にあてはめられた合い言葉や符牒(符丁)の事。草花の色から受ける生理的効果や作用、草花が持つ背丈の高低・刺の有無・成長や香りなどから受ける印象・性質を言葉に置き換える事により、様々な種類の草花や花飾り・花束を通じて、直接言葉を交わさずとも互いの意志疎通や感情を伝える事の出来る手段として生まれた。花詞の文字を当てる場合もある。英国では19世紀のヴィクトリア朝時代に流行し、定着した。当時の花言葉が持っていたそれぞれの細やかな心情は現在には正確に伝...... [続きを読む]

受信: 2007年6月 5日 (火) 00時12分

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