腰に傘を差して
朝雨が上がり、空が晴れ後再び降ってきた。今日は八十八夜、茶農家では一番大事な日に、こんな雨が降っていては困るだろうなと思いながら、散歩に出る機会をうかがっていた。(茶畑から見た静岡県庁を含む中心街)
しばらくして、外を見るとまだ西の空の雲行きが怪しいものの雨が上がってきたので、防水のコートを着て折りたたみの傘を腰に差し出かけると、しだいに雲が切れて日差しがでてきた。こうなるとコートも傘も邪魔っけだが引き返すのもなんだし、コートを脱いで腰に巻きつけ無様な格好で散歩をしてきた。
出かけた
時間が遅いせいもあるが、長野から見ると、生あったかくてしゃんとしない。道端にはミカンの花が白い花をいっぱいにつけて、甘い香りを振りまいている。最近増えた庭先のジャスミンの強烈な匂いと違って奥ゆかしい感じがするところがよい。
今日の花。左 ゼニアオイ、右 川原撫子
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