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2007年5月13日 (日)

足長蜂

Img_0148 今日は、濡れ縁の上の覆いのペンキ塗りをした。

前に塗ってから10年ほどになるか、埃で薄汚れ、鉄製の柱の部分に錆がところどころ出ているので先日井戸水で水洗いをし、今日辺りから何日もかけて塗っていこうと思っていた。

前回は、真っ白だったので、今回はアイボリーでと水性の塗料を買い、いざ塗ろうとしたら足長蜂が一匹、桁に巣作りを始めていた。

先日の水洗いの後始めたようで、まだ、ほんの小さいものだったが、傍の木と巣の間を行き来して巣作りをすると共に5~6個の卵を産みつけていた。

足長蜂は大人しい蜂で、自分から刺しに来るということはめったにないし、この蜂の幼虫はよく食べているので、別な場所ならもう少し大きくしてからとご馳走にと思うが、今回は仕様がない、写真撮影の後、爪先で巣もろとも吹っ飛ばして強制退散を願った。

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先月の19日だったかに、十和田湖近くの道の駅で、水仙とニラを間違えて買っていった客が食中毒を起こしたと新聞の記事に出ていた。

水仙も出掛けはニラの葉とよく似ているのだか、それにしても買った客も匂いで分からなかったのだろうかと思ってしまったが、食べ物を売るのにあまりにも気をつけなさ過ぎるのにあきれてしまう。

よく山菜や茸を間違えて採取し、食中毒をしたというのは聞くが、店に並べてあるものにこんな間違いがあったというのは聞いたことがない。

ちなみに、私も山菜、茸採りは好きだが、茸にかぎってはどんなに採って来ても人に分けるのはしないことにしている。理由としては、余所の人さま同士だが、食中毒になったとき、「あの茸のせいだ」と言いふらした人がいたというのを聞いたことがあるからだ。

茸でも何でもそうかも知れないが、体調やアレルギーなどで中毒症状が出ることがあり、折角の好意があだになることだある。

また、茸にかぎらず、山菜でも上記の間違いや行者ニンニクとバイケイソウ。二輪草とトリカブトの新芽などよくにているものや、ハシリドコロのみずみずしい新芽はよく食中毒を起こしている。

また、これとは別に、いま中国のペットフードや咳止め薬がアメリカやパナマで犬や人に害を与えていると問題になっているそうな。

以前香港でも、痩せる石鹸などチョッと首をかしげるようなものを買わされて問題になったことがあるが、あやしげな薬や食品、残留農薬のいっぱいついた野菜があり、アメリカからは遺伝子組み換え食料など見た目では全然分からないものがたくさんある。

「自分で自分の身を守れ」と言ったって,「どうする。エッ!個人個人ででかい研究所でも造れってこと?」

今日の花。左、金鶏菊(キンケイギク)と右、昼咲月見草(ヒルサキツキミソウ)何れも園芸植物が逃げ出して群生したように見えるが、ここ麻機沼の工事では「土木工事の一環で役所が種を撒かせ、在来種を圧迫した」と嘆く人がいた。

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