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2007年5月28日 (月)

小梅が黄色く色づいて

Img_0137_1 こういうものを書いていると、新聞ではないが季節に先駆けて咲く花などに注目が行ってしまうが、やはり、旬の食べ物同様に季節にあった花が安心感と同時に一番綺麗なのではないかと思う。

しかし、あまり盛りを待っていると、いかにも人の後追いをしているようで、、、つい、季節外れや狂い咲きに向かってしまう。

今日小梅はそんな意味からすると正統派になるか。

二月に花さかせ、その後は緑の葉っぱに同化していたが、黄色く熟れて「もういいよ」と顔を出し自己主張をしている。

それではひとつと手を伸ばして口に放り込んでみたが、意外と酢ッぱ味がなく食べる前に想像してたより美味かった。しかし、小梅もここまで熟れてしまうとカリカリ梅には出来ないので、普通の漬け方かシロップにすると美味いものが出来ると思う。

山梨県の梅林で見た小梅のとり方は、まだ実が固いうちに根元にブルーシートを敷き、長い棒で枝を叩いて落としていた。「なるほど、桜切るバカ梅切らぬバカ」だから枝をいためても良いんだなと変な納得をしたことがある。

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午後になって松岡農水大臣が自殺したと言うニュースが流れてきた。先日来国会で質問攻めにあっても無表情に決まりきった答弁しかしない困った大臣だと思っていた。

あれだけ、いろんな問題点を指摘されれば、腹のくくりようもあったのではないかと思われたが、多分辞めたくても辞めさせてもらえなかったのではないだろうか。彼が辞めればまだ他にも困った大臣がいるし、その前にも問題があって辞めた人がこの内閣にはあったからなあ~。

日本には、死んだ人に対して悪く言うのはご法度らしいからあまり書かないことにするが、多分、参院選の時にでも補充選挙をすることになると思う、そのときくれぐれ「弔い合戦」などといって身内から候補者を出さないでほしいものだ。

弔い合戦とは、殺した人に対する戦いであるが、そうなると彼の政治姿勢に対する批判をした国民を相手にした戦いということになるのだから、、、。

ちなみに、”まつおかのうすいだいじん”と打って変換してみたら「松岡の薄い大臣」と出てしまったがなんだかそのままのような気がしてしまった。(結構悪口をいってるじゃん)

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今日の生き物。左、小さな虫を狙って木に登ったトカゲ、こうやって見ると以外と可愛らしい顔をしている。右、ヒメジャノメ蝶と見かけたが、羽の切れ方がなんか変。こんなに直線的には図鑑で切れていないし、人が切ったとも思えないのだが、、、

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コメント

ナベショー様

本当ですね。不祥事が出るたびに腹が立ちますが、昔はみんな闇の中だったのですから、出てきたほうが良いのですけれど、、、。
          矛盾!

投稿: オラケタル | 2007年5月31日 (木) 07時01分

昔は派閥の親分が面倒、指導して、まずいことは闇に隠していたけど、今は強引なことをしてのし上がると、敵も多くなり、刺される。
いまは誰が大臣になっても、ぼろぼろといろいろ出てくるでしょうね。

投稿: ナベショー | 2007年5月30日 (水) 22時33分

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