屋根より高い鯉のぼり
雨が降るという天気予報は大きく外れて、靄って入るが上々の天気となった。
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屋根より高い鯉のぼり
大きい真鯉はお父さん
小さい緋鯉はお母さん
面白そうに泳いでる
最近は、の報道によると子どもに対する痛ましい記事が多く、親になりきれない人が多くいるようで、こんな歌も過去のものになりかねているのかもしれない。
今日も、赤ちゃんポストの話がでていたが、どちらもどちらで賛成反対をしかねるが、緊急に子どもの命を救うということでは仕様がないのかと思う。
そして、子どもが来てくれたことを喜ぶ象徴のような鯉のぼりも最近では、子どもの数が減ってか、それとも鯉のぼりを上げるだけの敷地がないせいかめっきりその数を減らしている。
変わって、観光目的だといって大量の鯉のぼりを集めて、川などの上に古い鯉をずらりとぶら下げているが、情緒も何もない。
それではと今夜の菖蒲湯に使用する、菖蒲を採りがてら歌の文句にあるような鯉のぼりを探してこようと藁科川を遡って写してきたのが上の写真。
いまでは菖蒲といえば、種類の違う花しょうぶばかりになり、風呂の入れるものはスーパーに行ってもなかなかない時代になり、歌の文句のような家庭と共に、明治大正はおろか昭和も遠くなりにけりとなって、以前あった場所は重機でかき回され菖蒲の自生地はなくなっていた。
仕方ないので今夜は代理のヨモギで我慢しよう。
今日の花。左 レモンの花蕾、紫の色はきれいだが開花すると、想像を外れたいい加減な花になる。 右 向日葵 狂い咲き?こういう品種?いずれにしろまともではないと思うのだが、、、
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コメント
菖蒲は菖蒲湯に使う以外あまり使い道がありませんものね。
いわば、余計物ですか。しかし、菖蒲湯の香りなんともいえません。
投稿: オラケタル | 2007年5月 6日 (日) 16時53分
菖蒲湯に使う黄菖蒲が生えるような川や湿地帯がなくなりましたね。
私は、昔、一株庭に植えて、たくさんに増えました。
投稿: ナベショー | 2007年5月 5日 (土) 23時44分