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2007年5月 7日 (月)

おお、こわッ!

Img_0069_6 麻機遊水地の土手に蔓万年草が咲きだした。

ひとつひとつの茎から星型に広がり地面を覆う。小さな黄色い花を四方八方に広げた枝?に咲かせている。

この花も、もともとは園芸種だったのが逃げ出して全国に散ったようだが、見るからに繁殖力が強そうで、庭にもって帰ったら庭中広がってしまいそうな感じがする。

Img_0070_4 いま咲いているところも、蛇籠の上だから、下には土などもなく水気の乏しいなはず、それでも元気に繁殖するのだから、、、、、、おおこわッ!。

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ゴールデンウイーク中に、エキスポランド遊園地でジエットコースターの事故があり死者まで出したことで、テレビのワイドショーはどこを見てもこの話題だった。

私は、この年になるまでジエットコースターは仕方なしに三回乗ったことがある。仕方なしというのは、二人の娘の遠足について行ったときと、姪っ子について行ったときだが、何れも小学生の時だったから、今どき話題になっているものと比べたらチャチなものだった。

それ中で、一番怖かったのは、富士山中腹のものだったが、真っ暗な建物の中を走るもので、スピードはそんなに早くないが、行く先が分からず突然右に揺られ、左に急角度でガタンガタンと振り回されるように曲がるものだった。

その時は、こんな音を立てるということは車輪に相当菜な無理がかかっているんだろうな、他の乗り物は「いかに静かに走らせるか」とはまったく違ったものだという印象があった。暗くて娘に知られる気配がないことを幸いに、バーをしっかりと握り締め固まって、娘のほうを見る余裕がなかった。

総じてジエットコースターに乗りたがるのは女の子に多いような気がする。(のは独断と偏見か)

キャーッという黄色い悲鳴か歓声か知らないが大声を上げて、ジェットコースターの轟音を吹き飛ばすのは女の子。ご相伴の男の子は目を瞑ってまったく声も出せずただこの時間よ早く過ぎてと祈る。「また乗る~」というのをどう理屈をつけて止めさせるのかに集中する。

私が、ジェットコースターに乗って動き出した時の呪文は、「いままでこの機械に載って怪我した人や死んだ人がいないのだから、大丈夫」というものだったが、今回の事故でこの呪文は役立たずになってしまった。

もっとも、孫もそろそろじいじを遊び相手にしない年頃になったから、二度と乗ることはないだろうが、あんな怖いものにお金を出してまで乗ろうとする人の気が知れない。    おお、こわッ!  

今日の蝶。左 キタテハ、ボロボロの羽のようだがこれでまとも。昔の学生のようにわざと汚れたものをつけているみたい。右、ヒメジャノメと見受けるがいかが。

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コメント

慶さんもジェットコースターは駄目ですか。
乗ったことはありませんか。

日本最長とか、最高なんて次から次と作っていますが、みんな度胸がありますね。
それとも、信用しているのですかね。いずれにしてもう乗ることないでしょう。
それと、蝶々は結構面白いですよ。
私も、昨年夏前だったか、池のまわりに蝶を専門に写している人に刺激され撮りはじめています。

投稿: オラケタル | 2007年5月 8日 (火) 22時03分

蔓万年草、花だけ見れば星みたいで好きですけど、そうねえ、どこでも繁殖しそうね。大きくしてみると確かにしぶとさも感じますね。抜いても抜いても生えてきますねきっと。ジェットコースター!あれは駄目です。乗れません。何が面白くてあんなもの作るんだろうと思いますよ。こういう点検をすればどうとか言ってますが、必要なものならあらゆる事をやって安全を確保すべきでしょうが、この際あんなものはやめましょうとは、誰も言わないのね。維持管理のお金で、他にもっと使い道があるんじゃない?と思います。だいたい、船の揺れるのだって、大きく揺れだすと、足は浮いた状態になって、自分の体が外に飛び出ないようにするのに精一杯で、隣の子供を支えるなんて出来なかった。子供の手が離れたら、どうなるの?
キタテハの、羽。確かにわざと破いた服みたいね。

投稿: | 2007年5月 7日 (月) 22時42分

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