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2007年5月29日 (火)

小判がザクザク

Img_0041 先日来小判草(コバンソウ)を探していたが意外と身近な所に密集していた。

小判草。名前のとうり小判の形をし、愛想のない稲科の植物にしてはユニークな形をしている。

熟れてくると黄色実を帯びてくるのでドライフラワーにして飾っておくと小判がザクザクと、、、てな具合にいくといいのだけど。鎌で刈り取れくらいあるのでいずれいいとこ取りをして、乾かしてみようと思う。

ちなみに、大判草というものあるので、またの機会に、大判小判を取り揃えて見るのも面白いかも、、、。それに、偽小判草とやらもあると聞くと、どこの世界にもあるもんだなぁ~というのが今日の感想。

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30年ほど前、勤めていた会社で希望退職を募り、静岡のある会社が是非にというのを機会に静岡に来たが、その時の社長の名前がフジコさんと言った。

このフジコさん曰くには、富士山の神さまは木花開耶媛命(コノハナサクヤヒメノミコト)といって、女性であり嫉妬深いので「富士山から見える範囲に美女は住まわせないことにしている。だから静岡生まれのわたしは、、、」というのが口癖だった。

ところが、驚いたね。ミス,ユニバース世界大会で優勝した森理世さんて人は静岡の出身なんだって。

日本代表になることさえ稀有なのに世界だからね~。木花開耶媛もこのごろ年をとって性格がま~るくなったのだろうか。

早速テレビで見たら、舞台化粧のためか厚化粧のケバイ顔をした人が喜んでいるの、この人か、なるほど日本人も、静岡人も変わったものだねと感心する。とにかく世界大会で優勝するには顔ばかりでなくスタイル、知性も兼ね備えた人でなければならないのだから、並大抵のことではないのだろう。まずは、お祝いを申し上げよう。  おめでとうございます!

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さて、今日の昆虫。ごく平凡に左 紋黄蝶。黄色い花に黄色い蝶、黄色い蜜吸ったわけじゃなくて。右、紋白蝶 白い花になかなかつかまらず結局はヤナギハナガサで我慢する

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