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2007年5月27日 (日)

暑さに負けて蝶も昼寝

Img_0010_12 朝から暑くなると予想していたが、気温も30度を越して真夏日が2日続いたことになる。

午後、小さな水槽が濁ってきたので掃除をし水をぶちまけていたら、紋黄蝶がやってきて傍でしばらく水を飲んでいたが、満足したのか木陰に入って昼寝の様子。しばらくほっといたがそのままの姿勢でいた。

昨日は、山にいたのでそんなにも感じなかったが、黄砂でかすんだ空と竜爪の山はよけいに暑さを感じさせる。

そんなこんなをしていたら、北九州では光化学スモッグのせいで運動会が中止になったと放送された。光化学オキシダントなんて物がなかったときには、”ただむし暑くて日射病”で済まされていたのだろうか。

なんでも中国のせいにしては悪いかもしれないが、野菜の農薬過剰に始まってペットフード、パナマの風邪薬、土鍋の鉛などをくると、光化学の原因物質も中国から飛んで来たのだろうかとか、黄砂、何か有毒物質が混じっているのではないかと心配してしまう。

しかし、よく考えると中国のいまは一時期の日本であったのだ。なんでも物まねをする国、有毒物質を撒き散らし公害だらけになっていた戦後の時代そのものをいま起こしているのだ。たしかに迷惑千万だが余り大きな声では言えないのかもしれない。言えないかも知れないが何とかして欲しい、、、、、。

Img_0013_3 ようやく、陽もかたむき夕焼け空から黄砂は見えなくなってきたので、散歩に出かけた。早いものでもう田植えの済んで、水鏡になっている田んぼが何箇所かである。

几帳面な蛙は、義務ででもあるかのように合唱をはじめ、鴨は自分たちの領分が広がったのを歓迎してあちこちの水鏡を下検分していた。

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昨日岩岳で見た花、左 半鐘蔓(ハンショウズル)花の形が半鐘に似ているところから。 右 アオダモ 野球のバットの材料になる木

P1010035 Img_0094_2

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以前より中国では農作物に大量の農薬を使用したり、畜産物や養殖水産物から発ガン性物質や使用禁止の抗生物質が検出されるなど、食品の安全性については疑問視されてきました。 [続きを読む]

受信: 2007年6月 1日 (金) 22時19分

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