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2007年6月 3日 (日)

おもわずゴックン

Img_0072_1 先日島田の伊太から「今年の梅、少し早いけれど採りかけたから今度の日曜日に取りにこれないかな、時間は昼時が良いよ」という電話を受けていたので、知り合いを誘って出かけてみた。

静岡では、島田 伊太の梅は有名で、ちょくちょく新聞などで報道されている産地である。

到着すると午前中に採って来たばかりの梅を選別機にかけて、大中小に分けている所だったのでしばらく待たされ、今年の分7kgをわけてもらった。

この農家は、15年ほど前、この家の農地で地すべり工事をしていたとき知り合って以来の付き合いで、毎年いくらかづつ分けて貰っている。

取れ立ての梅は、甘い感じの香りがかなり強く感じられ、匂いをかいでいるだけで心が休まる感じがする。仕事をしていたときの昼御飯は、梅干入りのおにぎりが決まりだったのと、子どもながら孫が好きなので、梅干の消費量がかなり多かったが、最近ではごく僅かしか消費せず、前々年の梅干も残って、古古米ならぬ古古梅干をもっている状態なので、今年は何にしようかといろいろ考えている。

梅酒も幾つかあるし、となると、梅シロップはどうか。梅ジャムは。いやいや梅ピクルスという手もある。平凡な梅干にし、土用干しの後すぐに梅がつをにしてなんて考えてているだけで、口の中に生唾がが溜まり、おもわずゴックン!「パブロフの犬」になってしまう。

これは、日本人特有の現象なんだろうと思う。

そのあと、昼御飯は大井川筋の「百小屋」に久し振りによって食事をし、川根町の温泉に浸かって帰って来た。

今日の花。左、ヤナギハナガサと右、アレチノハナガサ。花の色といい形と言い、まったくよく似ている。(多分これで間違いはないと思うがはっきりとした自信はない。花の茎が最大の違いである。しかし、ヤナギハナガサも日にちがたつと花茎が伸びてきて区別が付かない。のは自分だけか?)

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