« 「う」の一文字で | トップページ | 小母さん裁判員で大丈夫か »

2007年7月 5日 (木)

動物以下の大食い競争

Img_0044_4 我が家の小さな庭に最近アゲハチョウの仲間やヒョウモンチョウが次々とやってくる。

見てる分には嬉しいのだが、もう少したってふと気づくと、葉っぱが丸坊主にされている鉢植えが出てくる。それぞれに好みがあって、鳴子百合は紋白蝶系。蜜柑類はアゲハチョウの仲間、クチナシは何か分からないがいつもやられてから気が付く、蓼食う虫も好きずきというが、その草でしか育たない虫となるとこれまた厄介なことである。

そして、その中で一番困るのがイラガの幼虫だと言う”電気虫”。葉の裏などの見えないところにいたのをうっかり触った時には、ピリリッと来て腫れ、何時までも痛い。仕返しに早速火ばさみで、念入りに見つけて根絶やしにしてしまう。

.

今日はワイドショーで嫌なものを見てしまった。アメリカで「ホットドックの早食い競争」というものが、ありそこでいつも優勝していた日本人の連続優勝がとまったというものだった。

競技はまったく下品きわまるもの、食べ物はもっと楽しんでゆったりとした気分で臨みたいものだが、作法も何もなくただひたすらに口に押し込む食べ方はなんとも醜い。

最近日本でもそんな番組があるが、世界の中には食料がなくて飢え死にする人さえいるのに、、、そんな人から見たらこれはなんだろう。きっと呪い殺されるに違いない。

野生の猛獣らにしても、満腹の時はあえて狩をしないと聞く、人間はどうもそれ以下の生物らしい。テレビ局もこういう報道はあえて無視するくらいの節度があればこんな競技はなくなるのではないだろうか。

今日の花。左、烏瓜(カラスウリ)日没時にはまだ花びらの先の細いレース状の襞を広げていなかったのに、朝早く店じまいをしていた。右、細葉のギボウシ、花の色が澄んでいてきれいだった。

Img_0013_4 Img_0011_4

|

« 「う」の一文字で | トップページ | 小母さん裁判員で大丈夫か »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90605/15660029

この記事へのトラックバック一覧です: 動物以下の大食い競争:

« 「う」の一文字で | トップページ | 小母さん裁判員で大丈夫か »